
摘要 離乳から出荷までの飼養全期間、配合飼料のTDN換算で35%まで圧ぺん籾を代替給与しても嗜好性や発育、肉質は低下しないことを明らかにした。

摘要 肥育後期豚においてトウモロコシの代替で粉砕籾米を30%配合しても飼養成績、枝肉成績及び肉質は低下しないことが明らかになった。また、粉砕籾米の多給によりロースの筋肉内脂肪含量が増える傾向が示唆され...

摘要 目的:飼料自給率の向上を図るため,飼料用米や稲WCS等の水田作飼料の給与が離乳子牛や育成牛の発育・生理性状に及ぼす影響を解明し,乳用牛への効率的な給与技術を開発する。 、成果:日増体量及び糞便スコ...

摘要 目的:育成期に地域資源である牧草と飼料用米などを利用して過肥を回避する飼養管理技術を開発し、育成から肥育にわたる効率的な生産技術を体系化する。 、これまでの成果:育成期に粗飼料を多給することで...

摘要 目的:効率的に飼料用米の効果を活かすために、高混合割合及び短期間での給与技術及び効果の検討を行う。 、今年度の計画:肥育豚における飼料用米の給与時期、消化率、生産された豚肉の官能評価、脂肪酸組...

摘要 23年度は、肥育後期の三元交雑豚(LWD)に、飼料用米50%、エコフィード20%、飼料用米50%+エコフィード20%を、市販肥育後期用飼料に単純代替給与した。発育に大きな問題はなかったが、飼料用米とエコフィー...

摘要 飼料自給率の向上、安定かつ安全な飼料原料を確保するため、ブロイラーの給与飼料に配合されているトウモロコシを飼料用米に全量代替したものをブロイラーに給与して、生産性及び肉質に及ぼす影響を明らかに...

摘要 目的:乳牛に対し様々な飼養条件を設定して、代謝内分泌、ルーメン菌叢、繁殖機能等を調査し、健全性と生産性に及ぼす影響を明らかにする。 、背景:高泌乳牛の能力を最大限に発揮させるには濃厚飼料の給与...

摘要 目的:飼料用米配合時に高蛋白質原料添加によるCP補正を行い、高い生産性が維持できる飼料用米給与技術を確立する。 、今回は、飼料用米の配合率と、コーングルテンミール(CG)添加によるCP補正が産卵成績...

摘要 目的:泌乳牛における飼料用米の飼料特性を解明し最適な配合割合を検討する。また、トウモロコシサイレージと乾草の代替として高消化性スーダン型ソルガムサイレージ、ビール粕等を用いた自給飼料多用型発酵...

飼料用米等自給飼料の機能特性を活用した暑熱期における繁殖豚の飼養技術の開発
摘要 暑熱期の繁殖母豚への飼料用米+米焼酎粕濃縮液併給は対照区と同等の繁殖成績を示した。

3元交雑種への飼料用米および規格外カンショ主体の自給飼料多給による豚肉の高品質化
摘要 肥育前期(体重30-70kg)に対照飼料および破砕した玄米を52.5%配合した飼料を給与し、肥育後期(体重70kg-出荷)に対照飼料および玄米52.5%、カンショ22.5%配合した飼料を給与した。飼料摂取量の平均値は玄...

摘要 肥育全期間に籾米を給与しても、発育は低下せず、出荷日齢も遅延せず、逆に、飼料摂取量の増加により、発育が良くなり出荷日齢が短縮される傾向にあった。肥育後期および肥育全期間に籾米を給与した豚では...

摘要 肥育全期間の圧ぺん籾安定給与可能量の解明を目的とする試験で、生後12ヶ月齢から出荷までの期間、濃厚飼料のTDN比30%を圧ぺん籾で代替給与したところ、発育、枝肉成績(枝肉歩留まりを除く)、脂肪酸組成...

家畜の生産効率と健全性の安定的両立を可能にする飼養管理技術の開発
摘要 精密な栄養管理に関しては、a)各種飼料の第一胃内エネルギー供給パターンのデータベースを拡充し、これを基にしたシミュレーションにより、飼料用米とアルファルファヘイキューブを組み合わせた場合に、エネ...

摘要 高機能飼料調製利用技術に関しては、これまで作製した菌株ライブラリーのうち、MRS培地で培養できる豚回腸粘膜付着菌468株の同定を行い、Enterococcus、Lactobacillus、Pediococcus、Streptococcus、Weissel...

摘要 鹿児島産地鶏に対する飼料用米の給与技術を確立するとともに,当場で保持している「さつま地鶏」の選抜改良を行うことにより,農家の収益性向上や経営安定,生産羽数の増加に資した。

草地資源を活用した総合的肉用牛放牧技術の構築 、(4)放牧を利用した国産飼料利用率の高い肥育技術の検討
摘要 目的:配合飼料の代替として飼料用米を給与し、国産飼料利用率50%を目指した周年放牧体系での放牧肥育技術を検討する。 、計画:慣行区と飼料用米30%区(配合飼料の30%代替)を舎飼と放牧肥育で飼養し、...

飼料用米給与技術の改善および低利用資源を活用した給与技術の開発
摘要 目的:近年推奨されている飼料用米を肉用牛の肥育期に給与し、発育や枝肉成績を調査した。 、

摘要 目的:自給飼料を基盤とした畜産物の高付加価値化を図るため、豚への飼料用米の給与技術について検討した。また、暑熱環境下の豚では体内の酸化ストレスが増加し、種雄豚では精子活力の低下、母豚では受胎率...