
摘要 トマト黄化葉巻病及びタバココナジラミの発生が多い抑制作型で、タバココナジラミの総合防除対策を実証した。専用ハウスにおいて育苗、育苗時・定植時の粒剤施用、0.4mm目合いネットの展張、遮光資材の利...

摘要 バラのハダニ類に対するマハラジャ乳剤の7日間隔2回散布、及びビワを加害するカメムシ類に対するテルスターフロアブルの散布に効果があることを明らかになった。

摘要 人工的にBLOを感染させたモデル株を用いて、BLOのイチゴ生体内の動向をモニタリングし、BLO感染苗の早期検出に最適なサンプリング条件を決定した。接木接種により感染させたBLOは、接種後16週間程度で全身感...

摘要 トマト黄化葉巻病の発生が多い抑制作型で、総合防除対策の実証及び発病株抜き取りが感染拡大に与える影響を調査した。専用ハウスでの育苗、定植時の粒剤施用、0.4mm目合いネットの展張などの技術を組合わ...

摘要 トマト黄化葉巻病の媒介昆虫であるタバココナジラミ類の物理的防除法と抵抗性品種を用いたTYLCVの耕種的防除法を確立する。本年度は、各種対策の組み合わせて実証を行い、あわせて耐病性品種の栽培特性、...

摘要 モデル試験として、場内ほ場にてメロン抵抗性品種とトマトの連・輪作を2作行った。栽培前後の土壌中ウイルスと媒介菌量を比較したところ、トマトと抵抗性メロンを1作栽培後、土壌中のウイルス量が低下し...

摘要 稲こうじ病菌が種子に混入した場合の発病リスクを検討するため、前年に稲こうじ病が発病した穂より採取した種籾に厚膜胞子を粉衣し、稲こうじ病が発生するか調査した。しかし、稲こうじ病の発病が期待され...

摘要 スギ雄花生産量とチャバネアオカメムシのフェロモントラップと誘殺数の関係を解析し、これらを変数としてカメムシ類発生量の早期予測が可能な重回帰式を作成した。二重果実袋による被害軽減効果のメカニズム...

摘要 植物ウイルスINSVによる病害発生産地において、防除対策を明らかにするため、栽培圃場及び野外のウイルス媒介アザミウマ類及び保毒虫の発生を調査した。花き団地内においては、作期が夏~秋の長期に及ぶ...

摘要 水田の出穂期及び登熟期に複数の地域の雑草地と水田において、アカスジカスミカメの動態を調査し、アカスジカスミカメ合成性フェロモントラップによる密度把握法を確立するとともに水田周辺環境と水田内飛...

摘要 4葉期、6葉期及び第2花房開花期の「ハウス桃太郎」にトマト退緑萎縮ウイロイドを接種し、収量への影響を調査した。いずれの時期に接種した場合も、接種後に着果した果実は小型化してピーマン様の奇形果...

摘要 これまでに、ナシ炭疽病の越冬伝染源及び発生時期を明らかにした。本年度は接種試験を行い、ナシ炭疽病に対する品種間の発病差異を明らかにした。また、ナシ炭疽病に効果の高い薬剤を明らかにした。

摘要 スプレーカーネーションの「起き上がり仕立て」栽培における年内出荷分の品質向上を検討したが、本栽培法では夏期の高温による品質低下が著しい上に病害虫の被害が大きく、十分な年内収量を確保することは...

摘要 「希房」の花や花房で最も高い頻度で寄生が認められた害虫はビワサビダニであった。現地のビワサビダニとさび症の発生を調査したところ、サビダニ寄生花房率が25%を超えた調査区ではさび症発生果率は90~10...

摘要 目的:野生絹糸昆虫の絹タンパク質等の機能を解明し、生活資材としての利用技術を開発するとともに、それらの素材を確保するための絹糸昆虫の生態解明と飼育技術を確立する。、成果:、(1)天蚕の多回育(...

摘要 目的:病害虫の繁殖状況、農作物の生育状況およびこれに関する気象などを調査し、病害虫の発生時期、量および被害を予測し、その情報を報告または提供して被害を未然に防止軽減する。本調査では主要作物病害...

(1) 外来生物及び遺伝子組換え生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発
摘要 ア 外来生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発1)外来植物の特性解明と農業生態系のかく乱防止 西日本のミカン園などで草生管理法として使われる外来種ナギナタガヤについて、種子が多産で、農耕地...

摘要 農業生産に及ぼす温暖化の影響を解明するため、1)電照による日長制御を用いた地域間連携試験により、温暖化後の環境を模擬する水稲の栽培実験系を構築できることを明らかにした。「コシヒカリ」程度以上の...

摘要 コカブ夏どり栽培を対象に、播種前の太陽熱処理及び0.4mmネットの農薬削減効果試験を行った。播種前の太陽熱処理は、雑草、ネキリムシ類及び根部障害(円形褐変症状)の防除に有効であった。また、0.4mmネ...

摘要 目的:病害虫の繁殖状況、農作物の生育状況、これに関する気象などを調査し、病害虫の発生時期、量、被害を予測し、その情報を報告または提供して被害を未然に防止軽減する。本調査では主要作物病害虫の定点...