
摘要 ①圧ぺん玄米をTDN比で配合飼料の30%を代替給与する試験及び現地(農家2戸)にて重量比の10~15%を給与する試験を実施した。30%代替給与及び現地実証試験(農家1戸)で、発育、飼料摂取量、枝肉成績につい...

摘要 農業技術の開発方向の提示に関しては、a) 農林業センサス個票組替集計及び農村集落調査から、2010年から2020年にかけて都府県の販売農家数は34%減少し、この間の離農経営の農地面積は約51万haと推計した。...

摘要 目的:飼料用米の泌乳牛における飼料特性を解明し最適な配合割合を検討するとともに、トウモロコシサイレージと乾草の代替として高消化性スーダン型ソルガムサイレージ、ビール粕等を用いた自給飼料多用型発...

摘要 稲作経営の安定及び高品質な県産米の生産のため、収量、品質及び食味を維持しつつ、育苗の省力化が図られる最適な栽植密度と栽培法を明らかにする。本年度は、主要なうるち奨励品種を用い、4月中旬または...

乳牛に関する素材開発研究 、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立 、1) 水田作物と裏作物等を有効活用した高泌乳牛飼養管理技術の確立
摘要 目的:飼料用米等穀類と採食性の高いイタリアンライグラス・エン麦等裏作の粗飼料を有効活用した自給飼料多用型発酵TMRを調製し、高泌乳と適正な繁殖サイクルを維持できる飼料給与メニューを開発する。 、成...

摘要 目的:休耕田・水田、遊休養殖池を利用した簡便かつ効率的なナマズの養殖技術を研究開発し、養殖されたナマズを安定供給できる体制を確立する。また、養殖ナマズを地域ブランド水産食品として普及する。 、...

摘要 目的:水田や農業用水路を核とする水田生態系は多くの生物を育んできたが、生産性や効率性を重視した近代稲作農業 (用排分離、コンクリート水路の整備など) により、水田環境を利用する多種多様な生物が減...

琵琶湖生態系修復総合対策研究 、2.沿岸帯の魚貝類生産機能修復再生研究 、(1)ホンモロコ繁殖要因の解明研究
摘要 [目的]近年ホンモロコの生息量が増加傾向にある内湖におけるホンモロコの産卵生態を把握するほか、琵琶湖の人為的水位変動がホンモロコの産卵に及ぼす影響を調査する。 、[成果]1)ホンモロコの産卵状況調査...

摘要 肥育の全期間(生後12ヶ月齢~肥育終了時)について、肥育用配合飼料のTDN比40%を圧ぺん玄米で代替給与したところ、飼料摂取量は17ヶ月齢まで同様に推移したが、圧ぺん玄米40%区は18ヶ月齢以降に残飼が多く...

摘要 「農林61号」に替わる奨励品種「さとのそら」の播種時期、播種量、施肥時期及び施肥量を明らかにし、高品質・安定栽培法を確立する。本年度は、好適な播種期及び、11月上播種及び12月上旬播種における好適...

摘要 圃場ごとのリアルタイムな生育情報を把握するためのリモートセンシング技術を確立する。本年度は、特定の波長域のみを抽出する分光撮影デジタルカメラ(作物生育量測定装置)を搭載した無人ヘリコプタによっ...

摘要 水稲栽培管理警戒情報システムをベースに、早期警戒・栽培支援システムを構築する。本年度は、本県の主要な栽培品種について、出穂期、成熟期等の予測モデル及び直播栽培の生育予測モデルのパラメータを整備...

摘要 高温登熟条件において、登熟期間の温度、生育、土壌水分と品種ごとの未熟粒発生の関係を究明し、障害発生の条件、障害発生を軽減する灌漑の目安を明らかにする。本年度は、各品種の高温登熟障害に対する耐性...

摘要 育苗様式及び移植時期の早期化が「ふさのもち」の収穫期に及ぼす影響を調査し、早期収穫技術を明らかにする。本年度は、稚苗及び中苗を用い、移植期を4月上旬に早め、さらに、収量及び玄米外観品質を重視...

水田水域に生息する魚類の保全や増殖の参考となるマニュアルの作成
摘要 水田水域における魚類の繁殖・生育を促進するため、魚類が河川から水田水域へ遡上する目的や産卵、成育に利用する水路・水田などの環境要因を明らかにする目的で調査を実施した。成果:生態系配慮型工法を用...

摘要 目的:飼料自給率の向上を図るため,飼料用米や稲WCS等の水田作飼料の給与が離乳子牛や育成牛の発育・生理性状に及ぼす影響を解明し,乳用牛への効率的な給与技術を開発する。 、成果:飼養試験終了牛(26頭...

摘要 肥育の全期間、肥育用配合飼料のTDN比40%を圧ぺん玄米で代替給与しても、対照区と同等の発育、枝肉成績を得られ、脂肪の質に差が生じなかった。また、離乳後から出荷(生後3~28ヵ月齢)までの期間、配合...

摘要 トマト接ぎ木苗大量生産技術では、接ぎ木苗生産業者への現地調査を継続するとともに、機械接ぎに適した接合部材、セル苗の取り出し 方法を検討し、実現可能性を見出した。大豆用畝立て播種機の高速化技術で...

摘要 作柄安定のための基礎的データを得るために、「ふさおとめ」、「ふさこがね」、「コシヒカリ」及び「ふさのもち」を各地域における標準的な方法で栽培し、生育、収量並びに玄米中粗タンパク質含有率を調査...

摘要 「ふさのもち」の早期移植及び育苗様式の違いによる収穫前進の効果と収穫適期を、4月19日植えの稚苗を対照として比較すると、4月10日植えの稚苗では収穫時期は3~4日早い8月28日頃、4月2日植えの稚...