
放牧と国産飼料多給を組み合わせた高付加価値放牧牛肉の安定生産技術の開発
摘要 目的:飼料自給率の向上と飼養管理の省力化及び低コスト化を図る目的として、イタリアンライグラスと再生稲を組み合わせた放牧肥育技術を開発する。 成果:黒毛和種育成牛3頭を再生稲とイタリアンライグラ...

摘要 目的:飼料用米の泌乳牛における飼料特性を解明し最適な配合割合を検討するとともに、トウモロコシサイレージと乾草の代替として高消化性スーダン型ソルガムサイレージ、ビール粕等を用いた自給飼料多用型発...

摘要 目的:水田地帯におけるホトケドジョウの繁殖生態を明らかにするため、周辺水域との移動および分散に関する調査を行った。 成果:灌漑期に恒久水域から水田地帯へ移動・分散する個体の移動距離を調べたとこ...

摘要 水稲収穫前に鋸南町の中山間地域の水田について、イノシシの被害調査を行ったところ、防護柵の有無や種類によって被害に違いがみられた。現地では電気柵が増加傾向にあり、効果も高いと思われた。

摘要 県南地域のイノシシ被害実態と水田の地理的立地条件を鋸南町において調査した。被害対策として電気柵の導入が進んだことから、水稲被害はあまり増加していないが、山沿いなど林縁付近の水田では被害がみら...

摘要 RD工法の施工単価はドレンレイヤー工法並みで、施工速度が速く、軟弱地盤での施工も可能であった。しかし、使用する疎水材によっては掘削断面への充填量が不足したために施工後3年で吸水渠の一部が閉塞し...

摘要 移植栽培を基幹とした中小規模(20ha以下)の個別経営農家及び生産組織における省力化と低コスト化を支援するため、半導体発熱素子製加温シートを利用した新しい乳苗育成技術を確立する。本年度は、実用化...

摘要 専用の播種機等を新規購入しなくても実施可能な全面全層播き乾田直播栽培技術を確立した。「コシヒカリ」の種子8kg/10aを4月上旬に散播し、ドライブハローで浅耕することにより100本/m2程度の苗立ちが得...

摘要 5月中~下旬移植の「コシヒカリ」の高品質、良食味米生産を図るため、移植時期、基肥窒素量並びに栽植密度を組み合わせて調査した。本年の気象条件では、基肥窒素3kg/10aでは移植時期や栽植密度に関わらず...

摘要 水稲の作柄安定のための基礎データを得るために、4奨励品種について調査を行った。得られたデータをもとに、生産販売振興課及び担い手支援課と協議して技術情報を発行した。また、近年の気象変化による玄米...

摘要 目的:ワカサギは秋季から冬季にかけて貴重な遊漁対象魚であり、漁況が地域経済に与える影響も大きいため、年齢査定を行い今後の資源管理や釣況予測に役立つ基礎資料を得る。また、カジカは神流町で地域特産...

摘要 水田での生育に適した耐湿性牧草を選定するため,耐湿性草種としてレッドトップ,リードカナリーグラスの2品種(ベンチャー,パラトン),対照草種としてオーチャードグラス(普通種)とトールフェスク(普...

摘要 〔目的〕 飼料自給率の向上を図るため,飼料用米や稲WCS等の水田作飼料の給与が離乳子牛や育成牛の発育・生理性状に及ぼす影響を解明し,乳用牛への効率的な給与技術を開発する。〔成果〕 育成中期牛におい...

摘要 成果:11ヵ月令からTDNヘ゛ースで肥育用配合飼料の40%、45%量を圧ぺん籾に代替して給与した結果、14ヵ月令までは飼料摂取量、発育に差はみられなかった。

摘要 DVI概念を利用した手法を用いることによって、「ふさおとめ」、「ふさこがね」、「コシヒカリ」の幼穂形成期を精度よく予測するシステムを確立した。また、冷害回避や肥培管理に重要な幼穂形成期以降の幼穂...

摘要 水稲収穫後の水田において、省力的なイタリアンライグラスの播種法として、水稲立毛間および不耕起(無鎮圧)播種試験を行い再生稲とイタリアンライグラスの収量性を明らかにした。また、放牧肥育では黒毛和...

摘要 黒毛和種去勢肥育牛において生後20ヶ月齢から出荷までの期間、配合飼料のTDN比35%を圧ぺん籾で代替給与したところ、発育・枝肉成績に差は無く、対照区と遜色ない成績が得られた。また、25ヶ月齢時の血中ビタ...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)落葉広葉樹二次林の黒毛和種繁殖牛による夏季放牧利用において課題となっていた放牧牛の急速な体重減少は、林内を孔状に皆伐して小面積の草地を造成...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発については、1)東北農業研究センター、岩手県、宮城県、山形県、秋田県の公設試験研究機関、山形大学および秋田県立大学で実施した、飼料稲の低コスト栽培...

(7)熱帯・亜熱帯水域の生物資源の持続的利用及び水産養殖技術の開発
摘要 ・ 漁獲統計および生態学的情報によるチャイロマルハタの資源評価より、漁獲死亡係数は平成20年8月以降増加傾向にあり、マングローブから移出する4カ月齢魚の漁獲圧力が顕著で乱獲状態にあった。・ 資源管理...