
摘要 目的:同一始祖家系を対象としたDNA解析方法を用いて、「しまね和牛」を構成する3つの系統(糸桜系、気高系、兵庫系)特有の遺伝子情報を明確にするとともに、得られたDNA情報を、種雄牛造成および優良繁殖...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 自殖固定系統の育成で先行する国内4機関(三重県、香川県、千葉県、九州沖縄農研)の間で共同育種契約を締結し、各機関が有する病害抵抗性や四季成り性等の特色ある系統を相互に交換利用して、イチゴの種子...

摘要 目的:繁殖経営や肥育経営に有用な種雄牛並びに改良基礎雌牛群を選抜するためのデータベース構築しこれを利用した効率的な改良手法を検討する。、成果:シミュレーションソフトを作製し、育種情報の啓発を行...

受精卵を活用した「しまね和牛」雌牛群の改良対策システムの開発
摘要 目的:和牛受精卵受胎率50%以上を目標とした受卵牛飼養管理技術を確立するとともに、和牛繁殖農家および受精卵移植技術者が実施可能な選定・移植基準に関する技術の確立を目指す。、期待される成果:和牛...

摘要 目的:子牛市場における「しまね和牛」子牛と、食肉市場における「しまね和牛肉」の評価向上を図り、肉用牛の繁殖及び肥育農家における経営安定を促進するため、産肉能力、発育、種牛性に優れた新規種雄牛の...

摘要 目的:黒毛和種肥育牛の枝肉データを収集し、繁殖雌牛及び種雄牛の育種価を解析することにより、これら育種価を活用した和牛改良の推進を図る。、成果:平成20年度第二次育種価解析では、県内繁殖雌牛(供用...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

摘要 目 的:、黒毛和種の枝肉形質や抗病性に関与するQTL(量的形質遺伝子座)の同定と効果検証を行なう。また選抜効率を向上させるため受精卵におけるQTL解析技術を開発する。さらに効果検証の行なわれたDNAマー...

摘要 目的:高能力種雄牛や優良雌牛群の早期作出に資するため、育種価成績の判明した優良血統牛からの効率的胚生産と新たな性判別技術を用いた活用技術について検討する。計画:(1)基幹種雄牛に対応した体外受精...

摘要 目的:省力的に子牛を人工哺育する自動哺乳機の利用による集団育成方法について哺乳量や発育さらに経済性を検討し、効率的な哺育・育成技術の確立を図る。また、母性効果と子牛の発育について検討し、母牛の...

黒毛和種繁殖雌牛群のデータベース化による最適交配システムの開発
摘要 目的:銘柄「福島牛」の確立に向け、肉用牛、特に改良の基礎となる繁殖雌牛群の産肉・種牛能力の改良が求められている。育種価の活用によって効率的な改良が期待できることから、県内繁殖雌牛群の産肉・種牛...

摘要 〔背景・目的〕、 体細胞クローン牛を産肉能力検定に用いるクローン検定の有効性を確認し,その確立を図る。また,クローン技術による豚遺伝資源保存の可能性を調査し,豚の改良に寄与する。、〔成果・評価...

生産現場のニーズに応える高品質ランドレース種豚の開発、 1)開放型育種によるランドレース種豚の改良に関する試験
摘要 開放型育種法を用いて、種豚における肢蹄の強健性及び繁殖成績の向上を目的とした選抜形質の評価法及び改良条件を策定する。

摘要 繁殖基礎牛の育種価を推定するため、現場後代検定を協力農場で実施し、このデータと繁殖成績等を基に選抜・改良を行い、優良基礎牛から受精卵を生産・供給した。、 平成20年度は、繁殖基礎牛14頭の産子を...

摘要 受精卵移植を利用した県産和牛のブランド化を推進するため、受精卵の採卵・移植や、子牛の生産・販売、肥育・枝肉成績等のデータを一元的に管理するとともに、非遺伝要因の解明や育種価の算出を行うためのデ...

摘要 県内から出荷された黒毛和種去勢牛及び雌牛の枝肉成績から算出した育種価を用いて繁殖経営の繁殖育成技術効果の算出と当該効果への影響要因について検討する。

摘要 目的:金華豚の遺伝子をデュロック種にDNAマーカーアシスト導入しトレーサビリティーが可能な最高級肉質を持った豚を開発したが、野外における繁殖性や肥育成績を調査する。、成果:野外試験の3戸の農家にお...

バイオテクノロジーに関する素材開発研究、(2)組織培養を利用した有望育種素材及び品種の大量増殖による種苗安定生産技術の確立
摘要 目的:育成品種及び難繁殖性園芸植物の茎頂培養による無病苗増殖及び供給を図る。、成果:野花試育種部育成「長花22号」「系統(1)」「系統(2)」「系統(3)」「系統(5)」は子球150球を目途に維持培養した。民...