
摘要 参画する研究機関から提供された親系統21系統及び対照の3品種について、遺伝子型を調べた。対照の3品種及び「さちのか」は既存の品種と一致した。その他の品種「いざよい」及び19系統は既存の品種と一致...

摘要 オオムギ由来で、うどんこ病に抵抗性を示すMLO遺伝子に相同性の高い配列がデータベースから見出されたので、交配親の塩基配列と比較したところ、「さちのか」から得られた塩基配列に9塩基程度の欠失が認...

摘要 育種研究所で保有する2自殖固定系統を増殖し、花粉親として共同研究機関へ提供した。共同研究機関から提供された7固定系統と育種研究所で保有する6自殖固定系統を交配し、F142系統を採種した。

摘要 繁殖基礎牛の育種価を推定するため、現場後代検定を協力農場で実施し、このデータと繁殖成績等を基に選抜・改良を行い、優良基礎牛から受精卵を生産・供給した。、 平成21年度の現場後代検定は、繁殖基礎...

生産現場のニーズに応える高品質ランドレース種豚の開発、 1)開放型育種によるランドレース種豚の改良に関する試験
摘要 開放型育種法を用いて、種豚における肢蹄の強健性及び繁殖成績の向上を目的とした選抜形質の評価法及び改良条件を策定する。

黒毛和種繁殖雌牛群のデータベース化による最適交配システムの開発
摘要 目的:銘柄「福島牛」の確立に向け、肉用牛、特に改良の基礎となる繁殖雌牛群の産肉・種牛能力の改良が求められている。育種価の活用によって効率的な改良が期待できることから、県内繁殖雌牛群の産肉・種牛...

摘要 目的:県は、高品質で特色ある「福島牛」を生産するため、遺伝的多様性に配慮しながら、産肉能力と種牛能力を兼ね備えた種雄牛の造成を目標としている。、そのため、育種価評価を利用し、脂肪交雑の育種価が...

摘要 目 的:、DNAマーカー育種は選抜精度を向上させ、世代間隔を短縮できるなど、育種改良の効率化に貢献できる。黒毛和種の枝肉形質に関する量的形質遺伝子座(QTL)の同定と効果検証を行い、DNAマーカー情報を...

摘要 目的:笑気ガスを用いた花粉倍加などによる3・4倍体の種間雑種の育成を行うとともに、種子繁殖性、早期開花性ユリを開発育成する。、内容:(1)種間雑種の稔性回復技術の開発、 (2)種間雑種後代の育成と種...

摘要 目 的:、北海道黒毛和種の繁殖能力に関する育種価評価法を開発する。また、繁殖能力と産肉能力との関連性などを把握し、産肉能力や子牛発育能力だけではなく繁殖能力についても考慮した交配計画法を確立す...

摘要 目 的:、育種価情報に基づく交配計画の有効性を検証する。また、育種価や繁殖成績を継続的に活用しながら地域の牛群改良を可能とするシステムを確立し、モデル地域において効果を実証する。、成績:、(1)...

g.自給飼料の高度利用による高泌乳牛の精密飼養管理技術と泌乳持続性向上技術の開発
摘要 1)自給飼料利用による高泌乳牛の乳生産向上のための精密栄養管理技術において、(1)ウシ第一胃上皮細胞のNa依存性酢酸輸送活性の存在、及びNa濃度勾配を形成するNa/KATPアーゼの第一胃上皮基底側細胞での局...

摘要 (1)近交を抑制するための育種計画を構築するため、逐次型最小血縁交配法を考案し、近交度を抑制し特性を維持・選抜するための様々な選抜法に利用できることを明らかにした。また、アグーとアグー以外のブ...

摘要 目的:敬遠されがちな淡水魚の臭いについて検討し、臭みの少なくなるような飼育技術を開発する。また、有望な品種と考えられるドナルドソンニジマス(本県で30年育種)について客観的な差別化を行う。、期待...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)交配母本系統を機関相互で交換し、各機関で自らの系統を種子親に提供を受けた系統を花粉親とし、それぞれ交配が進められた。イチゴの作期の関係で採種終了時期は22年5月末になるが、各機関で順調に交...

摘要 (1)2倍性花粉の誘導処理時期として減数分裂中期と花粉母細胞(PMC)増殖期処理があるが、両方のステージについて2倍性花粉を誘導するための最適処理条件を2年間(19~20年度)の試験で確立した。さら...

摘要 琉球在来豚アグーの近交退化を緩和するための育種技術および人工授精精液の保存性の改善等による効率的繁殖管理技術を確立しアグーの繁殖性を向上

摘要 目的:平成7年度に完成した系統豚「ニューハマユウL」に替わる新ランドレース種の系統を造成する。、計画:ランドレース種の系統造成、成果:第6世代の生産、選抜を実施し、繁殖及び産肉能力ともに順調に改...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 【目的】、研究に参画する機関での共同育種による種子繁殖型品種の開発するとともに、低コスト・省力的な種苗供給体系を確立する。、【試験概要】、1)研究に参画する3機関から計7系統を受け入れ、試験ほ...