
h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用等需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 1)キャベツの裂球発生には栽培中の土壌水分含量の影響が大きく、球内部の形状変化が裂球と関係していることを明らかにした。加工用ほうれんそうの小型電動収穫機を開発した。2)キャベツの追肥量調整のた...

摘要 目的:モモの凍害防止のため、耐凍性の評価と防除法を開発する。 成果:3年生樹の凍害発生は、川中島白鳳が川中島白桃に比べ、また、おはつももが筑波4号に比べ多い傾向であった。 ・防止対策として、ワ...

ムギ類・ダイズの不耕起栽培における収量品質を高める栽培管理技術の確立と実証
摘要 目的:不耕起栽培を基軸とした水稲ー麦ー大豆の輪作体系で、収量・品質を安定化させる栽培技術を確立する。 成果:(1)水稲の不耕起乾田直播栽培では、緩効性窒素による全量基肥肥料で6kg/10aが収量、食味で...

関東地域・露地野菜産地における降雨リスク軽減技術の確立、1ネギの湿害軽減技術の確立(酸素供給・有機質資材を利用した湿害軽減技術の確立)、2新技術の体系化と実証(ネギ生産における個別技術の体系化と実証)
摘要 ネギの湿害の軽減に向けて、酸素供給剤や有機質資材、土壌改良資材等の施用の効果を検討する。さらに、ネギ栽培における降雨対策に有望な個別技術を体系化し、湿害軽減システムを確立する。

超低コスト土地利用型作物生産技術の開発、-高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証-
摘要 目的:水田を利用したムギ類・ダイズの生産においては、水田の高度利用による省力・低コスト化と生産穀類の高品質化による高収益生産が求められている。そこで、2年3作輪作体系におけるムギ類・ダイズにお...

摘要 目的:コシヒカリの乳白粒やハナエチゼンの胴割粒といった高温障害を軽減し、高品質で良食味の安定生産技術を確立する。、結果の概要:、1)5月上中旬移植のコシヒカリにおいて、疎植及び施肥改善を行い、...

摘要 目的:但馬地域は県下最大のピーマン産地であり、国の指定産地となっている。しかし近年、夏期の高温傾向が続くことから果実品質の低下がみられるようになり、障害果の発生が増加し樹勢の衰えから収量も減少...

樹園地におけるせん定枝の効率的循環利用技術の開発 4.樹冠下木炭マルチが果実品質および土壌の化学性に与える影響
摘要 木炭マルチ区の生育がやや劣っり、果実は着色が悪く、つる割れ果の発生が多かった。凍害の他、鼠穴が多かったことから、野鼠害が懸念された。マルチ直下土壌のpHが上昇した。木炭中の交換性塩基の溶脱が原因...

摘要 目的:近年,基盤整備ほ場において,暗渠利用による地下水位調節可能な新たな地下灌漑システムが開発され,新たな整備地区のみならず,再整備を含めた多くの水田に導入可能であることから,導入面積が年々増...

摘要 目的:やませ地帯の水稲冷害を回避するため、直は・有機農法などによる冷害回避効果を検証する。また冷害に遭遇した場合の水稲穂いもちの感受性等をあきらかにし、冷害時の効果的防除法を検討する。結果:冷...

(3) 有機栽培の有効性の検証 (i) 花粉を指標とした有機質資材及び肥効調節型肥料利用の冷害軽減評価
摘要 目的:有機資材による土づくりや、肥効調節型肥料を利用した苗箱施肥が稲体質に及ぼす影響を、葯長・葯 幅、充実花粉数等を指標に解析するとともに、冷害抵抗性強化のための新たな施肥技術を開発する。 成果...

(iii)直播水稲の収量、品質安定化のための作期設定 ア 直播栽培における気象と収量との関係解明
摘要 目的:有機資材による土づくりや、肥効調節型肥料を利用した苗箱施肥が稲体質に及ぼす影響を、葯長・葯 幅、充実花粉数等を指標に解析するとともに、冷害抵抗性強化のための新たな施肥技術を開発する。 成果...

(2) 直播による冷害危険機の回避技術の確立 (i) 2006年の生育及び気象経過
摘要 目的:直播栽培による出穂期の分散は、障害型冷害の回避や軽減に有効な方法と考えられる。そこで直播栽培と移植栽培の冷害危険期の差とその変動要因について検討し、直播栽培による危険期分散の有効性を検証...

摘要 目的:温湯浸漬による種子消毒法は,化学農薬による種子消毒に比べ,農薬が不要,廃液処理の問題がない等の利点がある。一方,品種により発芽率への影響が異なる,塩水選後の可能放置時間,割れ籾,冷害年種...

温水処理と微生物資材を併用した果樹類白紋羽病の治療法 (1)温水処理によるナシ白紋羽病の治療効果と樹体に対する安全性の評価
摘要 目的:白紋羽病に罹病したナシ樹およびリンゴ樹における温水処理による治療効果と樹体に対する温水処理の影響を調査する。 成果:50℃の点滴処理を14樹処理したところ全樹で菌糸付着が消失し高い治療効果が認...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用等需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 (1)キャベツ大玉化に向け、寒玉系キャベツについて裂球発生における品種間での様相の相違を明らかにした。(2)生育予測のためにキャベツ球の肥大特性の定式化に取り組み、日射量と気温により、冬どりキャベツ...

関東地域・露地野菜産地における降雨リスク軽減技術の確立 2 酸素供給・有機質資材を利用した湿害軽減技術の確立
摘要 目的:ネギの湿害の軽減に向けて、酸素供給剤や有機質資材、土壌改良資材等の施用による湿害軽減効果について検討する。目標達成状況:・過剰潅水を行い多湿条件にした圃場では、酸素供給剤、有機質資材を施...

摘要 目的:但馬地域は県下最大のピーマン産地であり、国の指定産地となっている。しかし近年、夏期の高温傾向が続くことから果実品質の低下がみられるようになり、障害果の発生が増加し樹勢の衰えから収量も減少...

摘要 i)大豆耕うん同時畝立て播種について9県44カ所、合計約140haの現地圃場で実証を行ない、慣行栽培との比較可能な26圃場の平均収量は335kg/10aで慣行栽培を33%上回った。耕うん畝立て栽培でのしわ粒発生率は...