
摘要 「コシヒカリ」より高温に強い「つや姫」と高温障害軽減効果の高い穂肥の施肥や高温を回避する移植適期を組み合わせ、早期栽培での米の品質改善技術を研究開発することを狙う。 、 平成23年度は「つや姫...

平成24年度農業生産地球温暖化対策事業(土壌由来温室効果ガス・土壌炭素調査事業)
摘要 深刻な地球温暖化の課題に対応するため,農業分野での地球温暖化防止策が求められている。そこで,農林水産省では平成20年度から土壌由来温室効果ガス計測・抑制技術実証普及事業(以下,本事業)を開始し...

多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発(課題番号:22058)
摘要 土壌亀裂排水法に極浅層籾殻弾丸暗渠,あるいはL字型明渠の組合せが不耕起栽培はだか麦の湿害に及ぼす影響を検討した。その結果,組合せた両排水法は,土壌亀裂排水法単独と比較して表面滞水が少なくなり...

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

摘要 主要作物の生育・収量・品質予測モデルの構築に関しては、a)水稲のモデル開発について、水稲の炭水化物動態サブモデルを構築し、推定した1籾当たり利用可能炭水化物量によって、滋賀県で得られた玄米の乳白...

リン酸施肥削減のための有機物中リン酸評価法および局所施肥法の開発
摘要 a 試験目的:たまねぎ栽培において各種有機物に含まれるリン酸の肥効を的確に評価して施肥リン酸の減肥につなげるとともに、各種局所施肥法および局所施肥向け肥料の開発により施肥リン酸の利用率向上・施...

摘要 主要作物の生育・収量・品質予測モデルに関しては、水稲の生育・収量予測モデルのプロトタイプを開発した。作期・窒素施肥法による成熟期地上部乾物重、籾数、粗籾収量の変動パターンを合理的に説明できたが...

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

摘要 肥効調節型肥料の大麦への吸収特性を把握し、速効性肥料との違いや硝子粒発生への影響を明らかにするため、枠試験により施肥窒素の吸収量および利用率について調査した。 、 また、大麦の窒素吸収と子実...

摘要 「コシヒカリ」より高温に強い「つや姫」と高温障害軽減効果の高い穂肥の施肥や高温を回避する移植適期を組み合わせ、早期栽培での米の品質改善技術を研究開発することを狙う。 、 平成23年度は「つや姫...

摘要 麦については、生育期間の湿害低減対策と播種時期や施肥技術及び収穫時期について検討する。 、そばについては、新品種「宮崎早生かおり」の特性を活かした春まき・秋まき栽培技術を確立する。

摘要 地下水位制御システム等を利用したダイズ安定多収栽培法について、a)梅雨期、秋雨期に湿害、夏期に干ばつが生じる水田において、地下水位制御による増収効果を確認し、特に狭畦と不耕起栽培を組み合わせた場...

摘要 1.稲の良質・良食味安定栽培技術の開発 、(1)多収性品種の評価 、目的:飼料用、米粉用、バイオエタノール用など多用途な米の利用が見込まれており、独法で育成された稲発酵粗飼料用品種・系統などについて...

天北地域におけるとうもろこし安定栽培区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要 (1)試験目的 、天北地域の冷害リスクを明らかにした安定栽培マップを作成する。また、当地域で簡易で安定的な飼料用とうもろこしの栽培法を開発する。 、(2)試験方法 、a. 栽培限界地域の気象解析 、 ...

ムギ類・ダイズの不耕起栽培における収量品質を高める栽培管理技術の確立と実証
摘要 水稲乾田直播において、茨城県で開発したLP複合肥料が高収量かつ安価であった。安価な除草体系を確立した。小麦では播種同時の播種溝施肥と播種後3~3ヶ月後の分施肥技術を確立した。また、湿害回避のための...

汎用型不耕起播種機を基軸とするイネ-ムギ類-ダイズ体系の実証と経営評価
摘要 大豆不耕起栽培においては、湿害回避・苗立ち向上対策として、基肥の無施用、麦稈処理省略、作土層破砕が有効であった。茎疫病防除薬剤として、効果の高い薬剤を選択した。ダイズ無施肥栽培では、短期的には...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 1)乾直水稲の雑草管理技術の開発地下灌漑処理により乾田期に発生するノビエ、イボクサ、タデ類およびその他広葉等の水田雑草の発生は増加した。一方、地下灌漑処理によりこれらの雑草は乾田期の前半に発生...

摘要 (1)耕うん同時畝立て播種と慣行栽培の比較実証 栽培期間中の降水量が少なく推移したことから、明確な湿害の発生が見られず耕うん同時畝立て播種の優位性は明確ではなかった。(2)施肥法の違いが収量...

飼料用とうもろこしにおける耕うん同時畝立て播種法の適用拡大技術の開発 (1)畝立て栽培における施肥管理法の開発
摘要 飼料用とうもろこし用に施肥方式を改良した耕うん同時畝立て播種機の施肥部分を基肥20 N kg/10a(120kg/10a)を全量側条で行うため、肥料ホッパーの大型化と電動化する改造を行った。作業速度0.4m/sで120kg/...

摘要 (1)キンギョソウ切り花において、糖質処理により花弁の発色と色素合成系遺伝子の発現がどのように変化するか調査する。トルコギキョウ等において、オーキシン処理が開花径に及ぼす影響について、花弁表皮...