
摘要 1.稲の良質・良食味安定栽培技術の開発 、(1)多収性品種の評価 、目的:飼料用、米粉用、バイオエタノール用など多用途な米の利用が見込まれており、独法で育成された稲発酵粗飼料用品種・系統などについて...

摘要 東京の農業は生産者と消費者が隣接し、直売が有力な販売形態となっている。直売では品揃えを確保するために数多くの品目を栽培しなければならないが、品目により、良品生産が難しい端境期がある。本課題で...

摘要 県産野菜の生産量が少ない冬期間に実需ニーズが見込まれる品目の生産技術を検討した。 、キャベツでは、加工業務用として11月に収穫できる品種として「輝吉」、12月に収穫できる品種として「彩音」が選...

摘要 目的:モモの硬核期を明らかにして適正な摘果時期を判定する。また、現地でモモ幼木の凍寒害等による枯死が多いため、台木6系統を供試して優良台木を選定する。 成果:「あかつき」の硬核期は満開後50~70...

11 特産果樹におけるブランド品種の育成と高品質生産技術の開発 、 1)本県に適した特産果樹の優良品種の選定 、 (2) その他特産果樹の優良品種の選定 、 エ ブルーベリー
摘要 目的:ブルーベリーについて、大粒品種または食味が優れ収穫が容易な生食用向け品種を導入し、本県での適応性を検討する。 、 、成果:本年度は、開花期が例年より遅れたものの、収穫期である7月~8月が高...

3園芸技術部 、(2)果樹研究室 、(3)果樹の高品質生産安定技術の確立 、イ ニホンナシの温暖化環境における凍害等樹体に及ぼす影響評価および対策技術の開発
摘要 目的:樹体条件が枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。また気温上昇した場合に収量等に及ぼす影響を評価する。また、秋冬期の温度変化がナシの品種別枝幹障害に及ぼす影響を明らかにする。 成果:枝幹障害...

摘要 目的:トンネル栽培における端境期解消とレタス栽培を組み込んだ新たなハウス栽培作付け体系を確立するため、1~2月の厳寒期に収穫する作型について、適品種の選定を行うとともに、レタスの生育、凍害及び生...

摘要 近年の地球温暖化現象は、果樹の耐凍性低下を早め恒常的に被害が発生している。一方、鹿角地方ではモモの苗木や若木の凍害による枯死が増加している。そこで、本課題では樹体の耐凍性に関与する要因を明らか...

摘要 【目的】水稲が特定の生育段階から異常低温に対する感受性が変化することに着目し、それ以前の水温を制御することによって、冷害被害を最小限に抑える新たな技術シナリオを提案する。 、【得られた成果】深...

摘要 目的:水管理により履歴期間(幼穂形成期の約4週間前)の水温を高め、水稲の耐冷性を向上させる新たな冷害対策技術を開発する。 、結果:(1)水深約10cmの深水処理で、履歴期間の平均地温は0.6~0.7℃高まった...

根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の確立
摘要 【目的】(1)根釧地域における冷害年での安定多収栽培技術の確立、(2)根釧地域(黒ボク土)における播種までの作業時間を4割、機械作業経費を3割削減(対慣行法)、(3)根釧および天北地域における「黄熟初期以...

天北地域におけるとうもろこし安定栽培区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要 (1)試験目的 、天北地域の冷害リスクを明らかにした安定栽培マップを作成する。また、当地域で簡易で安定的な飼料用とうもろこしの栽培法を開発する。 、(2)試験方法 、a. 栽培限界地域の気象解析 、 ...

寒地限界地帯における飼料用とうもろこしの安定多収栽培技術の確立 (1)根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易・安定栽培技術の開発
摘要 (1)品種等の障害型冷害耐性検定法を確立するため、複数品種、複数時期に10℃7日間低温処理を行ったところ、過去に障害型冷害が発生した品種と、当時発生しなかった品種では、8葉期頃の低温処理による雄穂...

摘要 (1)各有望系統の春期の低温被害回避特性、ほ場耐寒性、耐病性、及び収量構成要素を比較調査し、生育特性を明らかにする。また一・二番茶製茶と品質審査により、品質諸特性を明らかにする。(2)各有望系...

クリ新品種「ぽろたん」の産地拡大の阻害要因である凍害発生の抑制技術の開発
摘要 (1)気象条件が異なる近畿地方(兵庫県)と東海地方(岐阜県)において、それぞれの現地における凍害発生状況を程度別に調査し、その中から凍害多発年と無被害または被害の少なかった年を抽出する。そして...

摘要 (1)実用化の観点から、履歴時期の水深制御による水温上昇が耐冷性に及ぼす影響を5cm水深と0cm水深で比較評価したところ、履歴時期の浅水は耐冷性を弱め、水深が深いほうが良いことを明らかにした。(2)...

異種間生殖系列キメラを用いた魚類の配偶子誘導に関わる実証的研究
摘要 ホスト胚移植により凍結/解凍PGC(始原生殖細胞)の運動性をコイで検討、移植したコイPGCは凍結/解凍後も運動性を持ち、生殖隆起へ移動し、一部は1月以上ホストの生殖隆起内で生存、増殖することを明らか...

摘要 目的:海外では、石灰資材等の散布により、軽減を図っている。そこで、現在、我が国で流通している散布資材や開発中の資材による軽減法を検討する。成果:本年は、7月以降、猛暑日が1日、真夏日が33日あっ...