
果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、3)カキの樹体ジョイントによる省力・高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:ナシで開発されたジョイント仕立て法をカキ「太秋」に応用し、省力・高品質安定生産技術を開発する。 、成果:低樹高ジョイント仕立ては定植3年目の収量が約2t/10aとなり、慣行立ち木仕立て成園並み...

摘要 中山間地域の主要果樹であるクリの生産安定と省力化を可能にする本県に適した低樹高栽培技術を開発する。 、 また中山間地で新たな産地化が期待できるカキ、ウメ、ブルーベリーでは、品種の選定と省力的...

摘要 1.接ぎ木翌年度に早期結実する技術の開発 2.カキ根域制限栽培に適した小容積での大苗管理方法の検討 3.カキ根域制限栽培に適した養水分管理技術の開発 4.整枝・せん定作業を簡易・省力化する新低樹...

軟化・発芽不良防止のための系統選抜と機構解明 、 1 結果枝中の糖含量及びタンニン蓄積を指標とした発芽不良防止系統選抜
摘要 カキ‘西条’では着果過多になると枝内のデンプン含量が減少することを明らかになった。また、発芽不良激発樹は健全樹に比べて枝内のデンプン残存量が多いことや冬期の糖含量が少ない傾向にあることから、デ...

摘要 中山間地域の主要果樹であるクリの生産安定と省力化を可能にする本県に適した低樹高栽培技術を開発する。 、 また中山間地で新たな産地化が期待できるカキ、ウメ、ブルーベリーでは、品種の選定と省力的...

果樹・茶の競争力をより高める生産・流通加工技術の開発 、3)カキの樹体ジョイントによる省力・高品質安定生産技術の開発
摘要 目的:ナシで開発されたジョイント仕立て法をカキ「太秋」に応用して、省力・高品質安定生産技術を開発する。 、成果:平棚一文字仕立てでは、先端を切り返しを少なくする長苗を定植すること、苗と苗の間に...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の開発(その1:常緑果樹)
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体系を...

摘要 技術シーズの「カキ幼苗接ぎ木技術」等を活用し、初期収量および生産効率の高い根域制限栽培方法を開発する。また、摘蕾・摘果等の作業の省力化、経験を要する整枝せん定作業の簡素化を目的に、簡易で省力的...

摘要 本県での有望系統に加え、島根県で有望とされる‘西条’系統の中から、収益性の高い早生で、発芽不良と果実軟化の少ない系統を選抜し、さらにそれら障害の防止技術の開発を行う。

摘要 目的:本県産果樹の生産振興を図るために、ブランド化に取り組んでいる大粒系ブドウの高品質生産技術を開発する。また、新たなブランド品目としてカキ‘太秋’等の安定生産技術を確立する。さらに、新たな生産...

摘要 1.病害虫の発生予察と防除技術 、(1)ナシ・カキの減農薬防除体系の確立 、目的:天候不順下におけるナシ黒星病の効率的防除法を検討する。カキの主要病害であるカキ円星落葉病の効率的な防除方法を検討する...

(2) カキの品種・系統の選定 、 (1) カキ品種比較試験
摘要 目的:カキの有望品種について本県での適応性を検討する。 、成果:甘ガキ‘陽豊’は糖度高く、肉質緻密で食味が優れた。へたすき等の生理障害はなく玉揃いも良好だった。渋ガキ‘太天’は果実重が447gと極めて...

摘要 (1)果実の前期の生理落果、樹上軟化落果、果実品質と日持ち性、個包装による長期貯蔵試験を行った。(2)発芽不良発生樹と健全樹における各成分の比較により、枝内の糖並びにデンプン含量と発芽不良との...

摘要 結実性・日持ち性が良い良食味完全甘ガキ品種の育成では、a)平成20年度より開始された第7回系統適応性検定試験に供試された4系統について、果実特性や樹性の調査を継続した。b)交雑実生806個体の果実特性等...

摘要 カキ新品種「太天」「太月」の収穫適期、脱渋性、日持ち性を明らかにした。「太秋」は枝梢摘心により樹形コンパクト化が可能であり、5月中旬が処理適期を明らかにした。モモ果実赤点病菌は、6月中旬から増...

摘要 高品質で安全な地場産果実類を求める県内消費者のニーズが高まり、本県産果樹の生産拡大に期待がされている。 このため、本県ブランド品「紅式部」や「太秋」「新秋」の高品質安定生産技術を確立するととも...

摘要 目的:高品質・安定生産と環境保全型施肥管理技術を確立するため、「市田柿」に対し、窒素施肥の時期や配分が生育・収量・品質及び養分吸収に及ぼす影響を検討する。低樹高を念頭に、県施肥基準を対照として...

摘要 目的:(独)果樹研究所育成系統の地域適応性を検討する。他県が育成した日本ナシ品種の地域適応性を検討する。温暖化による既導入品種の適応性の変化を評価する。側枝基部の発育新梢を摘心し短果枝花芽を着生...

摘要 (1)樹上および収穫後軟化の少ない系統として、昨年度と同様にNo.2、遠藤があげられ、エチレン生成の面からも裏付けが得られた。(2)露地ポット栽培試験により5月の蒸散量が7、8月と同程度でありこの時...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...