
摘要 2)-1 品種の育成 ① 本県特産カンキツの優良系統の育成 過年度にヒュウガナツの交配によって獲得された三倍体及び四倍体の接ぎ木個体を作成し、単幹仕立てに育成中である。 ② 落葉果樹の優良...

4.気候変動の影響評価と適応のための果樹栽培技術の確立 1)気候変動による生理障害との関係解明
摘要 1)-1 気候が温州ミカンの日焼け果に及ぼす影響 宮崎市と日南市の2カ所で日焼け果の発生率は10~12%程度であった。両地点ともに8月中旬までに全体の9割の発生が見られた。 1)-2 極早生温州ミカ...

6.中山間地における種苗安定供給を含めた野菜花きの産地育成・拡大技術確立 2)りんどうの栽培技術開発 2)ラナンキュラスの生理障害対策 3)りんどう・ラナンキュラスの形質確認、 導入品種の特性把握
摘要 ① 品種選抜・2年目及び3年目以降の栽培管理技術開発 高千穂町に試験ほを設置し、遮光資材の有無による生育状況の違いや品種の特性を把握した。 ② 耐暑性りんどうの系統選抜 えびの市に試験ほ...

ハウスミカンの着花安定と垣根仕立て栽培の低樹高省力栽培技術の確立
摘要 目的:着花安定対策、低樹高等による省力化、肥培管理の合理化を検討する。

加温栽培「シャインマスカット」の高糖度・高品質安定生産技術の確立
摘要 目的:加温栽培による7月出荷作型の果実生産技術を検討しているが、簡易被覆(トンネル)栽培に比べて糖度が低く、結実不良などの問題点が明らかになりつつある。そこで、加温栽培において高糖度で高品質な...

摘要 目的:「南津海シードレス」について、低軒高ハウスに適した低樹高化が可能な台木・中間台利用技術を開発する。この品種のかいよう病防除対策技術を確立する。 成果:①「南津海シードレス」におけるヒリュウ...

摘要 開発農地における初夏どりハクサイの栽培技 術の確立と連作障害回避作物(レタス、ホウレンソウ、ニンジン)の選定および秋期畝立てマルチ越年春作付-初夏出荷体型を実現する施肥体系を確立する。

摘要 低樹高栽培を目的とし、本年は樹の定植及び育成を行った。樹の生育ではマルチ展張及び液肥施用で生育が無処理より良好であり、早期成木化に有効と考えられた。また、若木の主幹を半分切断し樹を傾斜させて...

摘要 強風に強い低樹高・二本主枝栽培の早期成園化を目的とした大苗の育成技術を開発する。ポットの大きさが苗木の生育に及ぼす影響について、植え付け3か月後時点では40cmポットは30cm及び18cmポットと比較し...

2農産物の高品質安定生産技術の確立 (7)水田に適した加工・業務用露地野菜の品目選定と多収安定栽培技術の確立
摘要 目的:水田を活用し、収益性の見込める露地野菜品目を選定するとともに、異常気象に遭遇しても生産性が高い栽培技術を確立する。 成果:サトイモ湛水畝立て栽培技術では、6~8月に畝間へ水をかけ流す湛水処...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (6)いちご新品種「栃木iW1号(ミルキーベリー)」の栽培技術の確立
摘要 目的:新品種「栃木iW1号」を速やかに普及させるために、親株管理や育苗時、本ぽにおける安定生産が可能な栽培技術の確立を行うとともに、品質を向上し商品性を向上させるために先端障害果の抑制技術や果実...

2農作物の高品質安定生産技術の確立 (5)いちご新品種「とちあいか(栃木i37号)」の栽培技術の確立
摘要 目的: 新品種「とちあいか(栃木i37号)」を速やかに普及させるため、花芽分化条件や養分吸収特性、適期収穫のための果実の成熟特性を明らかにするとともに、先つまり果等の生理障害の抑制など、特性に応じた...

摘要 販売単価が高く、収量が多い甘柿の品種選定を行い、早期成園化の栽培技術を確立する。また、つるし柿の低樹高化による大玉果栽培技術を確立する。

多雪地や水田転換畑でも可能な「実をとらない高収益果樹栽培技術」の開発
摘要 目的:稲作経営体への果樹導入を促進するため、新規栽培者でも取り組みやすく、多雪地や水田転換畑でも可能な大苗生産、穂木生産に特化した果樹栽培技術を構築する。 成果:120cmのナシ台木に1月以降に接ぎ...

摘要 モモの低樹高開張形及びJM台を利用したリンゴの低樹高開心形における樹体管理法を明らかにすると共に、着果管理、着色管理等、省力的で高品質果実生産を可能とする栽培技術を開発する。

会津地域の特色を活かした野菜・花きの高品質安定生産技術の確立
摘要 アスパラガスのとろけ症や連作障害対策技術を開発する。畑地性カラーの高品質多収栽培技術を開発する。太陽光利用蓄電装置による宿根カスミソウの省電力電照栽培技術を開発する。オタネニンジンの種子保存...

高軒高ハウスを活用した果菜類の長期多段どり夏越し栽培技術の開発
摘要 目的: 本県の夏期冷涼な気象特性を背景に,高軒高ハウスの特性と複合環境制御技術等を活用することで,夏期高温による生理障害等を回避する,安定した長期多段どり夏越し栽培技術を開発・実証するととも...

担い手不足に対応したりんごの省力栽培及び安定供給技術に関する試験・研究開発
摘要 目的:省力栽培技術及び安定供給技術を開発するため、①耐雪性を有する省力栽培樹形の検証、②省力的な結実管理法の検証、③土壌診断と樹相診断を活用した施肥体系の実証、④鮮度保持技術の開発、⑤有望品種の栽...

摘要 栽培管理支援システムを多様な利用者の要望に対応するため、東北の水稲生育状況の面的提示システムを冷害及び高温障害発生予測に拡張した。スマ農プロとの連携により、現運用システムの利用者数は 900 件を...

ウメ「南高」低樹高化技術(カットバック)確立による青梅生産性の向上
摘要 県内の「南高」青梅生産は、市場からの要望を十分供給できていない状況が続いている。そこで、省力化技術として、主枝を切り下げる低樹高処理(カットバック)を施し、処理に伴う収量低下を解消するための新...