
摘要 親株から採苗した苗を直接本圃(雨よけ)に定植する「花芽未分化苗定植技術」を確立することにより、炭疽病を防ぐとともに、育苗の大幅省力化と育苗経費の削減を図る。予備試験の結果、細霧冷房は葉面温度...

摘要 i)ビタミンC含量と抗酸化活性が高く、高糖度で食味に優れ、収量性の高い「久留米60号」を育成し、特検・系適試験を開始。ii)特検・系適試験により、省力果房型系統「久留米58号」はやや晩生だが果実揃いに...

摘要 農業生産の安定的向上と省力化および環境保全を考慮した病害虫の効率的防除体系の確立が望まれている。そのため,実用化されている防除薬剤より優れた効果を有する新農薬かどうか,残効期間,使用法,薬害...

摘要 目的:現在、本県のトマト夏秋どり作型では、着果性や品質の優れる「桃太郎8」が主力品種となっているが、葉カビ病抵抗性を持たず、やや小玉傾向である。本試験では、近年種苗会社から発表されている本県夏...

摘要 i)特検・系適試験の結果、省力果房型系統「久留米58号」は、立性草姿で果実の揃いに優れ、商品果率が90%以上と極めて高いため、収穫調製作業の大幅な省力化が可能で、またうどんこ病及び萎黄病に抵抗性、...

摘要 現地農家における萎凋症状と土壌病原菌及び土壌理化学性を調査した結果、本年度の調査事例の萎凋発生には、ホモプシス根腐れ病菌、フザリウム菌、リゾクトニア菌等が関与している可能性が高く、土壌の理化...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(3)キュウリの栽培法 (i)一時的な降温および昇温管理による促成キュウリ栽培の軽労化
摘要 収穫時間帯の午前中にハウス内気温を25℃に降下させ、その後昼食時間帯を挟んで2時間、33℃に上昇させる温度管理について検討した結果、キュウリの収量・品質を低下させることなく、うどんこ病及びべと病の...

摘要 目的:野菜の品種特性は、生産安定に不可欠な単収確保や省力性、消費者の健康・安全・安心志向に応える栄養成分含量や耐病性等に密接に結びついている。また、地域・作型・栽培目的等によって品種選定の基準...

摘要 目的:現在、本県のトマト夏秋どり作型では、着果性や品質の優れる「桃太郎8」が主力品種となっているが、葉カビ病抵抗性を持たず、やや小玉傾向である。本試験では、近年種苗会社から発表されている本県夏秋...

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(2)キュウリの栽培法 1)一時的な降温および昇温管理による促成キュウリ栽培の軽労化
摘要 収穫時間帯にハウス内気温を25℃に降下させ、その後に38℃に上昇させる温度管理について検討した結果、作業を快適にし、うどんこ病の発生を抑制したものの、蔓の伸長抑制やキュウリの果色を淡くし、果実の曲...

摘要 1 株据置栽培技術の確立 1) 据置株の腋芽数制限が生育,収量に及ぼす影響据置株の芽数を1芽,2芽および無制限で管理して生育,収量を比較した。花芽分化時期および収穫開始時期の花芽生育については管理に...

34.水田高度利用のための新規軽量野菜の収益安定生産技術の開発 (2)早熟栽培におけるパプリカの高品質安定生産技術の確立
摘要 パプリカの早熟栽培における高品質安定生産と作業の省力化を図るために、土壌病害耐病性をもつトウガラシ属植物の中からパプリカに適した台木、並びに育苗の省力化が可能なセル成型苗の直接定植と誘引作業...

摘要 目的:野菜の品種特性は、生産安定に不可欠な単収確保や省力性、消費者の健康・安全・安心志向に応える栄養成分含量や耐病性等に密接に結びついている。また、地域・作型・栽培目的等によって品種選定の基準...

摘要 農作業の省力化をはかり、多様化する市場ニーズに応えるため、病害抵抗性を持ち、高品質で機能性成分を多く含むカンキツ品種の育成を行う必要がある。そこで、ファイトアレキシン作用とともに機能性を有する...

摘要 計画に従って各段階の選抜試験を進め、生産力検定試験では栽培管理及び収穫・選果の省力化が可能な‘9405-35(久留米56号)’と‘9407-04(久留米57号)’を選抜し、特性検定・系統適応性検定試験に供試すること...

摘要 主として温暖地・暖地の施設栽培を対象に、省力性・病害抵抗性・果実品質・作期拡大対応等を目標としたイチゴ育種を進める。前半5年ではこれまでの素材育成の成果を踏まえ、省力収穫選果系統(果実斉一性等...

摘要 東北地域ではイネのいもち病による被害が著しいため、効率的な防除法の確立が望まれている。そこで、新しく開発されたいもち病を対象とした殺菌剤の作用特性を明らかにするとともに有効で効率的な施用法を検...

摘要 環境負荷軽減を図るバイオエネルギーの利用を目指し、てんさいをアルコール原料用に省力・低コストで生産する直播栽培技術の確立を図った。播種深度を1.5cm程度とし、出芽苗の立枯病防除剤5Kg/10...

摘要 東北地域ではイネのいもち病による被害が著しいため、効率的な防除法の確立が望まれている。そこで、新しく開発されたいもち病を対象とした殺菌剤の作用特性を明らかにするとともに有効で効率的な施用法を検...

摘要 環境負荷軽減を図るバイオエネルギー利用の一貫として、アルコール原料用てんさいの糖生産を低コストに実現する直播栽培技術の確立を目指して、発芽苗定着率(株立率)の向上、初期生育の確保・収量向上、競...