
寒冷地中部向きの複合抵抗性を有するCd低吸収性主力品種の育成
摘要 目的:Cd低吸収性を導入した系統に,耐冷性のQTLやいもち病抵抗性遺伝子を集積した系統を育成し,その固定度や「ひとめぼれ」との同質性,集積した遺伝子の評価を行う。さらに上記系統の相互交配を行って有...

花きの品種育成 1 コギクの病害抵抗性品種の育成 2 アジサイの品種育成
摘要 1. H27~H31/R1に国と行った共同研究でキク類の重要病害に抵抗性を持つ中間母本10系統を作出することができた。この中間母本を用いて民間の種苗会社と共同で品種を育成し、抵抗性品種を県内産地に普及させ...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (7)いちごの新品種育成(促成用新品種の育成)
摘要 目的:早生性、多収性、耐病性などの特性を有しかつ食味の優れるイチゴ新品種を育成する。 成果:2016年交配の3系統を特性地検定試験2(5年次)に、2017年交配の9系統を特性検定試験1(4年次)に、201...

8園芸作物の新品種の育成と選定 (10)いちごの次世代型品種育成手法の確立
摘要 目的:種子繁殖性や超多収性、周年栽培適応性などに優れた特性を有するイチゴ品種の育成手法を確立するため、重要形質の遺伝様式の解明や特定形質に優れる自殖系統の作出、効果的・効率的な季性判別手法の確...

摘要 目的:早生品種、中晩生品種、香り等を有する品種の育成。実生個体について、黒星病抵抗性の連鎖マーカーを用いた耐病性個体の選抜。 成果:早生については、特性検定の2系統とも果肉障害により淘汰した。...

ピラミディング育種による早期・早植地帯に適した優良系統の育成
摘要 県の水稲基幹品種である「コシヒカリ」は、主要病害である縞葉枯病やいもち病の抵抗性をもたず、また高温障害の影響を受けやすい品種である。そこで、現在開発中の病害虫抵抗性を持たせたコシヒカリNILに、...

摘要 イチゴ栽培においては、複数の病害が発生し、生産者は病害防除に多大な労力を費やしている。そこで炭素病や萎黄病、うどんこ病に抵抗性を有する品種・系統をマーカー選抜、交配親として利用し、3病害に対し...

Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [3] 野菜の高品質・高生産技術の確立 1 施設果菜類の高品質・高生産技術の確立 (3)ナスの育成系統評価試験
摘要 農研機構野菜花き研究部門で育成された青果用ナス3系統を対象に青枯病、半身萎凋病及び半枯病の病害抵抗性検定を行った。供試2品種は青枯病及び半枯病に対して、1品種は半枯病に対して抵抗性を有するこ...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (5)麦類の高機能性病害抵抗性多収品種の育成と選定
摘要 目的:栃木県に適した高加工適性・高機能性で栽培性に優れる品種を育成する。ムギ類萎縮ウイルス抵抗性DNA遺伝子領域を推定し、育種選抜用DNAマーカーを開発する。 光る大麦縞萎縮ウイルスを用いて、ウイルス...

1稲・麦・大豆の新品種の育成と選定 (4)高品質多収ビール大麦品種の育成
摘要 目的:高位安定化ビール大麦品種の開発、気象変動に対応したビール大麦系統の開発。 成果:低LOXの有望な「栃木二条49号」、「栃木二条54号」、「栃木二条56号」の3系統の品種比較試験を継続とした。オオムギ縞萎縮...

摘要 目的:外観からは判別できない内部品質異常の低減技術や非破壊検査技術の開発に向け,基礎的知見となる発生メカニズムを明らかにする。 成果:干ばつ処理により、内部褐変症の発生が助長される可能性がある...

摘要 目的:イチゴ炭疽病に強い「いばらキッス」を育成するため、抵抗性遺伝子を集積した炭疽病抵抗性母本を作出する。 成果:炭疽病抵抗性DNAマーカーFP0271(「かおり野」由来)について、炭疽病耐病性系統「か...

新品種育成普及促進事業 1 野菜新品種育成及び地域適応性検定試験 (1)イチゴの新品種育成
摘要 目的:本県の促成栽培に適する品種を育成する。 成果:生研11号は、食味、早生性に優れるが、暖候期におせ果が発生することから、園芸研究所で継続調査となった。生産力検定では、早生で炭疽病にやや強い1系...

摘要 薬剤耐性菌の発生状況を調査した。イネ種子伝染性病害の薬剤感受性検定の結果、R2年に分離されたもみ枯細菌病菌45菌株のうち、一部品種でオキソリニック酸剤の耐性菌が認められた。ダイズ紫斑病の薬剤感受性...

園芸における環境にやさしい病害虫・土壌および栄養の多様な制御技術の開発
摘要 目的:難防除並びに新規侵入病害虫の防除対策技術、作物の生理障害や施設環境の制御技術、省エネルギー技術などの基礎的データを収集する。 成果:いちご高設栽培におけるハダニ類に対するミヤコカブリダニ...

摘要 イチゴは多収性、高品質、病害抵抗性品種、アスパラガスは多収性、病害抵抗性、全雄品種、多様な嗜好性にあった特徴のある品種を育成する。

摘要 いもち病抵抗性等のDNAマーカーを利用した早期選抜等の手法を活用し、高温登熟性に優れた極良食味品種、直播栽培適性の高い品種、高精白適性の高い酒造好適米品種を育成する。

摘要 地球温暖化による高温の影響により、果実品質の低下が顕著になっており、着色・栽培容易な高温適応性品種が求められていることから、高温下でも着色良好で肉質硬く日持ち性のよいものに加え、黒星病等主要...

うどんこ病抵抗性と密植栽培適性を備えた施設栽培用ダリア切り花用品種の育成
摘要 ダリアの増産と周年安定供給を図るため、密植可能な立性の小型葉に加え、うどんこ病に抵抗性をもつ施設栽培に適した品種系統の選抜試験を行った。

摘要 目的:耐冷性,いもち病抵抗性に優れ,良質で極良食味な粳や糯品種,また,低コスト生産が可能な直播適性品種,多収品種,加工用,多用途向きの水稲品種を育成する 成果:新配付系統として「東北236号」(中...