
和菓子文化を支える小豆の省力・安定生産に向けたコンバイン収穫適性に優れる品種開発
摘要 目的)道東および道央道南地域に適した高品質で障害耐性に優れた安定多収な小豆品種を早期に開発する。 成果)コンバイン収穫向け系統の「十育180号」「十育181号」「十育182号」を供試した。「十育180号」...

摘要 目的)早生・多収・耐病性に優れる金時品種、耐倒伏性に優れ多収・耐病性の手亡品種の早期開発のため、品種開発を強化する。 成果)菜豆主産地で、農業特性の優れる系統を選抜した。また、インゲンマメ炭そ...

摘要 目的)てん菜輸入品種の特性、褐斑病と根腐病抵抗性の検定並びに生産力検定を行い、品種選定上の資料とする。 成果)9系統の糖量等を対照品種と比較検討した。「特性検定試験」では褐斑病と根腐病について試...

労働力不足と環境負荷に対応した沖縄型園芸農業技術開発事業 1)病害に強いゴーヤーの品種育成
摘要 強いうどんこ病抵抗性を有し、青中長系の果形を示す個体を選抜する。自殖し遺伝子型の固定化を図る。 キーワード 育種

特色ある特産果樹の新品種等の育成・選定に関する試験・研究開発 (青森ブランド特産果樹の安定生産技術と新品種の育成等に関する試験・研究開発)
摘要 目的:おうとう「ジュノハート」やぶどう「シャインマスカット」を中心に、高品質安定生産技術の確立や新品種の育成、選定に取り組む。 成果:①「ジュノハート」若木の好適樹相として、満開35日後頃の先端新...

果菜類における総合的作物管理を目指した総合的病害管理技術の開発
摘要 目的: 果菜類におけるIPM技術の残された課題を解決し,それら技術を総合的に実施し効果を評価する。 得られた成果: ①キュウリの地上部病害について,中下位葉重点防除,品種抵抗性及び化学剤や気門封鎖...

摘要 目的: 各種病害に対する既知のDNAマーカーを用いて病害抵抗性遺伝子を有する個体を選抜する。また, 既知および新規の複数のDNAマーカーの保有を一度の解析で判別可能とする効率的な育種手法の開発を行っ...

摘要 目的: キュウリモザイクウイルス(CMV)およびインゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)をターゲットとして,新たに弱毒ウイルスを探索するとともに,既に知られている弱毒ウイルスを用いて,付加価値向上の...

摘要 目的:耐冷性,いもち病抵抗性に優れ,良質で極良食味な粳や糯品種,また,低コスト生産が可能な直播適性品種,多収品種,加工用,多用途向きの水稲品種を育成する。 成果:新配付系統として「東北241号」(...

寒冷地中部向きの複合抵抗性を有するCd低吸収性主力品種の育成
摘要 目的:Cd低吸収性を導入した系統に,耐冷性のQTLやいもち病抵抗性遺伝子を集積した系統を育成し,その固定度や「ひとめぼれ」との同質性,集積した遺伝子の評価を行う。さらに上記系統の相互交配を行って有...

精緻なゲノム改良による低コスト生産可能な超多収良食味水稲品種の育成
摘要 目的:先端ゲノム解析技術等を活用して,多様な遺伝資源から同定した収量等の農業形質に関与する遺伝子領域を「ひとめぼれ」ゲノムに集積し,玄米収量800kg/10a以上で低コスト生産可能な超多収良食味品種を...

うどんこ病抵抗性と密植栽培適性を備えた施設栽培用ダリア切り花用品種の育成
摘要 ダリアの増産と周年安定供給を図るため、密植可能な立性の小型葉で施設栽培に適したうどんこ病抵抗性をもつ系統の栽培試験を行った。

摘要 地球温暖化による高温の影響により、果実品質の低下が顕著になっており、着色・栽培容易な高温適応性品種が求められていることから、高温下でも着色良好で肉質硬く日持ち性のよいものに加え、黒星病等主要...

摘要 目的:米の消費販売ニーズは高価格帯のブランド米と低価格帯の業務用米に2極化している。この状況に対応し①早生と晩生の極良食味品種、②低価格でも所得確保ができる多収品種を育成する。 成果:「庄6032」に...

摘要 出穂期が「あきたこまち」~「コシヒカリ」熟期の高温登熟性の優れる良質・極良食味品種、低温出芽性・伸長性、耐倒伏性の優れる直播向け品種、高度精白可能な酒造好適米品種の育成を目標とし、50組合せの...

摘要 【イチゴ】収量性、果実品質、病害抵抗性に優れた交配母本を選定し、8組合せで交配を行った。個体選抜では、3組合せ42個体を供試し、3組合せ5個体を選抜した。系統選抜では2系統を供試し、1系統を選抜し、「...

摘要 秋期の発生状況と気象条件から、翌年のモモせん孔細菌病春型枝病斑の発生を予測するモデルを開発した【普及成果8】。 草刈機による落葉の粉砕処理が翌年のナシ黒星病の発病を抑制すること【普及成果9...

摘要 目的:持続的な農業生産活動を維持し、環境との調和に留意した栽培体系や環境制御技術の開発のため、IPM実践指標の拡充、作物の生理障害や難防除病害虫対策、施設の省エネ・環境制御技術を開発する。 成果:...