摘要 飼料用トウモロコシ20品種について、本県での地域特性を調査した。トウモロコシの早晩性品種別による10aあたりの乾物収量は、早生では約2,200~3,000kgで「P0640」、中生では約2,200~3,300kgで「KD731」、...
摘要 飼料用トウモロコシ20品種およびソルガム6品種について、本県での地域特性を調査した。 、 トウモロコシの早晩性品種別による乾物収量(10a)は、早生では約2,400~3,400kgで「NS115スーパー」が最も多...
サトウキビ苗の発芽不良に関する植物病理学的視点からの原因解明
摘要 サトウキビ苗の不発芽に新病原菌であるTrichoderma属菌が関与していることが明らかとなり, 本病名をサトウキビ根腐病として追加登録した。そこで, 本病原菌の発生生態を明らかにするために, 苗消毒によるサ...
サトウキビ苗の発芽不良に関する植物病理学的視点からの原因解明
摘要 サトウキビ苗の不発芽に新病原菌であるTrichoderma属菌が関与していることが明らかとなり, 本病名をサトウキビ根腐病として追加登録した。そこで, 本病原菌の発生生態を明らかにするために, 苗消毒によるサ...
サトウキビ苗の発芽不良に関する植物病理学的視点からの原因解明
摘要 目的:サトウキビ苗の不発芽に病原菌が関与しているか否かについて検討する。 成果:サトウキビ苗の不発芽に新病原菌であるトリコデルマ属菌が関与していることが明らかとなった。本病原菌はサトウキビの苗...
高品質果実の安定生産技術、3)ニホンナシの施設栽培における発芽不良障害防止技術の確立
摘要 目的:ニホンナシの加温施設栽培における発芽不良障害の発生実態と要因を明らかにし、防止技術の確立を図る。、成果:十分な休眠期間を経た後(DVI値1.6以上)にビニル被覆するハウス栽培において、DVI値1.0...
高品質果実の安定生産技術 5)ニホンナシの施設栽培における発芽不良障害防止技術の確立
摘要 目的:ニホンナシの加温施設栽培における発芽不良障害は、年により発生率が異なるものの平成12~14年は30%の高率となり、経営上大きな問題となった。この発生実態と要因を明らかにし、防止技術の確立を図る...
高品質果実の安定生産技術の開発 (5)ニホンナシの施設栽培における発芽不良障害防止技術の開発
摘要 ニホンナシの加温施設栽培における発芽不良障害は、平成12~14年が多(30%の発生率)で、平成15年が極少、平成16~17年が少(約10%の発生率)であった。発芽不良園における発生樹は概ね気温の変化が大き...
71 多彩な消費者ニーズに対応した野菜生産技術の確立 (3)オクラの出荷期間延長による安定生産技術確立
摘要 目的:オクラは本県では5月上~中旬に播種し、7月上旬~10月上旬に京浜市場に出荷されているが、生育初期の低温による発芽不良や苗立枯病の発生や、生育後半のイボ果の発生や草勢低下に伴う出荷量の減少など...
摘要 小麦及び大麦の品種の特性を全国統一基準により調査し、育種に有効な情報を確保・整理する。特性調査用の供試材料は、小麦100品種、大麦50品種の計150品種(他6標準品種)。調査方法は植物遺伝資源特性調査...
摘要 農業生物資源研究所より増殖依頼のあった小麦遺伝資源の特性を全国統一基準により特性調査するとともに、小麦100品種・系統の再増殖を行った。生育経過概要は、播種時期に多雨があり、一部に発芽不良がみ...
摘要 生物研遺伝資源センターより依頼された稲100品種・系統について、稈長等13項目の1次特性調査を行った。生育は概ね順調に推移したが、9月中に出穂しないような材料もありそれらの諸特性については調査...
摘要 "農業生物資源研究所で保管している日本及び外国の100品種の種子増殖を行った。発芽は良好で、越冬前は暖かく順調に生育した。根雪期間は66日間(1月6日~3月12日)と短かったため、寒雪害は少な...
摘要 農業生物資源研究所遺伝資源センターで保存中の小麦遺伝資源のうち依頼のあった100品種・系統を畦間70cm、株間10cmの2条千鳥の点播栽培を行った。27品種・系統は発芽率が60%以下で不良であ...
摘要 農業生物資源研究所遺伝資源センターで保存中の小麦遺伝資源のうち東欧の品種を中心に150品種・系統を畦間70cm、株間10cmの2条千鳥の点播栽培を行った。26品種・系統は発芽不良であったが、他...