
摘要 目的:牧草、飼料作物における新規除草剤の効果および実用性について検討する。 、成果:飼料用とうもろこしについて茎葉処理剤2剤の一年生雑草に対する除草効果、薬害を検討し、いずれも実用性ありと評価し...

飼料用稲が地域稲作に定着するための共存・安定化技術の開発 ①寒冷地の飼料米用イネ栽培における省力・低コストいもち病防除体系の確立
摘要 後期追肥とおよび薬剤防除および品種抵抗性を用いることにより、普通期追肥の完全防除区と同等の防除効果が得られ、農薬成分数50%削減した飼料米栽培法の可能性が示された。

周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成(暖地向け飼料用大麦品種の育成)
摘要 乾物重が高い10系統を選抜し、茎葉NSC含量及びTDNでは有意な系統間差があることを明らかにするとともに、主要なオオムギ縞萎縮病ウイルス系統に抵抗性で、全乾物重とTDN収量が高い「泉系RA3293」、うどん...

摘要 ムギ類赤かび病に関しては、a)関東以西に普及しているコムギ45品種・オオムギ50品種のかび毒蓄積性を3~4か年の圃場試験により検定し、かび毒蓄積性の品種間差を明らかにした。b)平成23年度に作成・改良した...

寒冷地の土地資源を活用した自給飼料の省力・省資源・生産利用技術の開発
摘要 寒冷地における省力・省資源自給飼料生産技術に関しては、a)飼料用トウモロコシについて、裏作に緑肥作物としてヘアリーベッチを導入することにより、トウモロコシのアーバスキュラー菌根の形成率が向上し、...

摘要 目的:牧草、飼料作物における新規除草剤の効果および実用性について検討する。 、成果:ソルガムについては、播種後雑草発生揃期の茎葉処理剤1剤、飼料用とうもろこしについては、耕起前の既発生雑草への...

摘要 目的:牧草、飼料作物における新規除草剤の効果および実用性について検討する。 、成果:ソルガムについては、耕起前または播種前の既発生雑草への茎葉処理1剤、播種後雑草発生揃期の茎葉処理剤1剤、飼料用...

プロピコナゾール乳剤を用いた飼料用とうもろこしのすす紋病低減効果に関する研究
摘要 【目的】飼料用とうもろこし栽培において被害が多発しているすす紋病について、罹病が作物の収量や栄養価に与える影響を明らかにし、費用対効果からみた適切な薬剤防除技術を確立する。 、【成果】より早期...

飼料用稲が地域稲作に定着するための共存・安定化技術の開発 (1)寒冷地の飼料米用イネ栽培における省力・低コストいもち病防除体系の確立
摘要 寒冷地の窒素多施用・いもち病多発生条件下で、施肥法・薬剤処理法の異なる飼料米稲栽培におけるいもち病の発生および収量等を調べるために試験を行った。本年は葉いもち中発生、穂いもち甚発生条件となり、...

カバークロップを利用した無農薬、高収量飼料トウモロコシ栽培技術
摘要 飼料用トウモロコシの不耕起栽培技術の確立及びヘアリーベッチ及び麦類のカバークロップを利用した飼料用トウモロコシ無農薬栽培体系の確立を目指す。

摘要 目的:牧草、飼料作物における除草剤の効果および実用性について検討する。 成果:飼料用とうもろこしでは、播種後出芽前(雑草発生前)土壌処理1剤、生育期処理1剤を検討し、いずれも有望と考えられた。

摘要 目的:各種除草剤の実用性について検討する。 成果:飼料用とうもろこし用除草剤2剤4試験、草地更新用2剤3試験を実施した。その結果、飼料用とうもろこしの播種後出芽前における一年生雑草全般に対する「BAH...

飼料用稲が地域稲作に定着するための共存・安定化技術の開発 (1)寒冷地の飼料米用イネ栽培における省力・低コストいもち病防除体系の確立
摘要 「萌えみのり」のいもち病の発生は、後期追肥区のほうが分施追肥区より少なく、収量(粗玄米・籾重)は薬剤施薬回数の増加により増加する傾向を示した。「夢あおば」はいもち病の発生がほとんど認められず、収...

h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)長距離移動性イネウンカ類については、トビイロウンカとセジロウンカに適応可能な簡易な微量局所施用装置を用いた薬剤抵抗性検定法を開発した。また、イネウンカ類の飛来源地域における5年間のモニタリ...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発については、1)東北農業研究センター、岩手県、宮城県、山形県、秋田県の公設試験研究機関、山形大学および秋田県立大学で実施した、飼料稲の低コスト栽培...

発酵粗飼料用稲品種・系統の混植等による省農薬いもち病等病害防除技術の開発
摘要 飼料用稲品種の紋枯病発生様相を調べた結果、飼料用稲品種は紋枯病に弱い傾向が認められた。栽培様式の違いにより紋枯病の被害に軽重があることも明らかにした。すなわち、疎植および株内茎数少の場合に紋枯...

カバークロップを利用した無農薬、高収量飼料トウモロコシ栽培技術の確立
摘要 飼料用トウモロコシの不耕起栽培技術の確立及びヘアリ-ベッチ及び麦類のカバークロップを利用した飼料用トウモロコシ無農薬栽培体系の確立を目指す。

東北中部水田地帯における受託組織による飼料用稲生産・給与技術の実証と耕畜連携システムの確立
摘要 目的:宮城県農業の基幹をなす稲作と畜産を有機的に結びつけ,環境保全に配慮した耕畜連携システムの確立のため,県内水田地帯における耕種経営と畜産経営を対象として,家畜糞尿由来堆肥の施用,農薬の施用...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...