
摘要 県北東部の早期・早植栽培地帯の水稲で「稲こうじ病」の発生が増加し、混入は「規格外」に格付けられ、種子では本病被害粒の混入のクレームが多発している。本病に有効な登録薬剤は少なく、産地では安定的な...

多雪重粘土地帯における播種技術及び栽培管理技術の高度化による水田輪作システムの確立
摘要 畝立て播種等によるムギ、ダイズの安定多収栽培と水稲直播を組み合わせた2年3作体系に関しては、 a) 温度依存反応式に基づき、日最高、最低気温を用いて推定した水稲湛水直播栽培の播種早限は、従来の日平均...

多雪重粘土地帯における播種技術及び栽培管理技術の高度化による水田輪作システムの確立
摘要 畝立て播種等によるムギ、ダイズの安定多収栽培と水稲直播を組み合わせた2年3作体系に関しては、a)エアーアシスト条播機について,空気で作溝した後に播種する副流方式により,従来機の作業能率を維持しつつ...

摘要 県北東部の早期・早植栽培地帯の水稲で「稲こうじ病」の発生が増加し、混入は「規格外」に格付けられ、種子では本病被害粒の混入のクレームが多発している。本病に有効な登録薬剤は少なく、産地では安定的な...

摘要 新発生病害虫や重要病害虫の発生予察技術を確立し、効率的な適期防除技術を確立する。 、 稲こうじ病に対する各薬剤の防除適期を検討したところ、シメコナゾール1kg粒剤の移植4日後・出穂10日前または21...

摘要 稲こうじ病の伝染源を明らかにするため、前年に稲こうじ病が発病した籾由来の種子を使用した場合に発病するか調査したが、本年は発病が認められなかった。また、現地圃場において穂ばらみ期の散布で効果の...

摘要 県北東部の早期・早植栽培地帯の水稲で「稲こうじ病」の発生が増加し、混入は「規格外」に格付けられ、種子では本病被害粒の混入のクレームが多発している。本病に有効な登録薬剤は少なく、産地では安定的な...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術の開発については、1)東北農業研究センター、岩手県、宮城県、山形県、秋田県の公設試験研究機関、山形大学および秋田県立大学で実施した、飼料稲の低コスト栽培...

摘要 目的:稲こうじ病菌の土壌中の菌密度が,翌年の本田における稲こうじ病の発生に影響することを明らかにするとともに,ほ場別の稲こうじ病発生量と田畑輪換による発生抑制の関係について,抑制効果の経年変化...

摘要 稲こうじ病菌が種子に混入した場合の発病リスクを検討するため、前年に稲こうじ病が発病した穂より採取した種籾に厚膜胞子を粉衣し、稲こうじ病が発生するか調査した。しかし、稲こうじ病の発病が期待され...

摘要 目的:農家自らが防除要否の判断を行えるよう、病害虫の発生生態の解明、化学合成農薬・各種耕種的防除技術の個々の評価を定量的に行なう。さらに必要最小限の農薬散布で最大の効果が得られるように、これら...

摘要 1)腸管出血性大腸菌の牛腸管内における遺伝子変異機構を解明するため、分子生物学的手法を用いて解析した結果、IS excision enhancer及びIS629転移酵素の作用によりIS629がカット&ペースト型の機構で転移...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 地域条件に応じた飼料用稲の栽培管理技術等の開発に向けて、1)発酵粗飼料用稲品種の混植(混合栽培)によりいもち病の発生を軽減できることを3年間にわたって現地で実証し、その軽減程度はほ場抵抗性強品種...

稲こうじ病罹病イネが混入した飼料イネホールクロップサイレージがウシの生産性に与える影響の解明とその回避技術の確立
摘要 目的:稲こうじ病籾にはウスロシキンAとよばれる毒素が含まれているが,罹病した籾が混入した飼料イネホールクップサイレージ(以下WCS)がウシの生産性に与える影響は解明されていない。そのため,稲こうじ...

摘要 1)腸管出血性大腸菌の排菌を抑制する新規生菌製剤を開発するため、牛用生菌剤評価系を検討した。牛ふん便液経口投与により牛腸内フローラを導入したSPF鶏ヒナにおいては大腸菌O157の定着性が改善された。...

稲こうじ病罹病イネが混入した飼料イネホールクロップサイレージがウシの生産性に与える影響の解明とその回避技術の確立
摘要 目的:現在,飼料イネの増産に向けた取り組みがなされる一方で,多くの飼料イネに稲こうじ病の発生が見られ,飼料イネを給与する農家ではこれを不安視している。そこで,稲こうじ病罹病飼料イネのウシへの影...

摘要 目的:、新JAS法による有機栽培や減農薬栽培の生産安定のために、微生物農薬等を組み合わせた病害防除対策を検討する。、結果の概要:、1) 生物農薬等による防除対策試験:JAS法による有機栽培で使用可能...

摘要 目的:新農薬の防除効果について検討するとともにその実用性について確認し、県の農作物病害虫防除基準策定の資とする。成果:稲いもち病(3剤)、稲こうじ病(2剤)、イネドロオイムシ(5剤)、イネミズゾウムシ(...

摘要 直播栽培における病虫害の発生特性を解明し、低投入、低コストの病虫害総合管理技術体系を確立するため、5年は周辺移植水稲における病虫害の発生状況調査、及び開発した乗用管理機装着少量散布機(30l/...