
摘要 これまで土壌病害・雑草防除で一般的に使用されてきた土壌消毒剤である臭化メチル剤は、1992年のモントリオール議定書締約国会合においてオゾン層破壊物質に指定され、検疫用途などを除き、2005年には全廃す...

摘要 a.目的:植物防疫法に基づいて、指定および指定外病害虫について発生予察法の確立を図るとともに病害虫の発生情報を関係機関に提供し、病害虫防除の適正化を図る。b.計画:(i)てん菜、馬鈴しょ、豆類、小麦...

摘要 これまで土壌病害・雑草防除で一般的に使用されてきた土壌消毒剤である臭化メチル剤は、1992年のモントリオール議定書締約国会合においてオゾン層破壊物質に指定され、検疫用途などを除き、2005年には全廃す...

摘要 ・土着タマゴコバチ類の圃場における生態の解明と薬剤散布の影響等について調査した。 ・アワノメイガタマゴバチおよび土着タマゴコバチの増殖・放飼による害虫防除効果を検討した。樹林内ではキイロタマゴ...

摘要 ○目的:雑穀類は健康食品としての需要が多く、無農薬無化学肥料栽培は雑穀販売の戦略上大きな付加価値を生む。農薬に関してはこれまで雑穀類に登録のある農薬は少なく、無農薬を前提とした栽培が行われてきた...

摘要 目的:雑穀類は健康食品としての需要が多く、無農薬無化学肥料栽培は雑穀販売の戦略上大きな付加価値を生む。農薬に関してはこれまで雑穀類に登録のある農薬は少なく、無農薬を前提とした栽培が行われてきた...

摘要 目的:本県の雑穀栽培では、水田移植栽培可能なヒエ(達磨)の栽培面積が拡大しているが、畑地栽培が前提であるアワ・キビの増産要望が高まっている。しかし、除草労力が過重であることに加え、アワノメイガ...

摘要 目的:露地ショウガの重要害虫であり、収量、品質への影響の大きいアワノメイガについて、発生予察法及び有効薬剤の探索、防蛾灯による物理的防除法、性フェロモン等による生物的防除法を検討し、総合的防除...

摘要 目的:健康食品としての需要が多い雑穀類は、無農薬栽培が前提となるが、雑穀類に発生する害虫相や被害の実態についての知見は少なく、また、その被害回避対についても確立されていない。そのため、アワに発...

摘要 目的:雑穀類は健康食品としての需要が多く、無農薬無化学肥料栽培は雑穀販売の戦略上大きな付加価値を生む。農薬に関してはこれまで雑穀類に登録のある農薬は少なく、無農薬を前提とした栽培が行われてきた...

摘要 目的:本県の雑穀栽培では、水田移植栽培可能なヒエ(達磨)の栽培面積が拡大しているが、畑地栽培が前提であるアワ・キビの増産要望が高まっている。しかし、除草労力が過重であることに加え、アワノメイガ...

摘要 有用野生きのこを各地で探索し、菌株を収集する。多数の苗にショウロを接種する処理法及びその扱い技術の開発に取り組んだ。九州及び南西諸島で野生きのこを採集し、166点の標本と52系統の菌株を収集し...

摘要 暖地型の牧草・芝草類におけるエンドファイト(植物内生菌)感染植物の探索を行い,感染植物の食葉性昆虫に対する摂食阻害作用の検討を行った。さらに,石垣島におけるエンドファイトの糸状菌の一種Ephelis ...

摘要 日本海の重要な磯根資源生物であるあわび類やサザエは以前より調査・研究が行われている。これらと同所的に多数出現する種類としてオオコシダカガンガラがあげられるが,この貝は太平洋岸で漁獲されているバ...

摘要 有用昆虫における病原微生物の感染防除技術や病原微生物の利用による害虫密度の制御技術の確立に向けて試験し、つぎの結果を得た。13種の鱗羽目昆虫にカイコ由来の微胞子虫N.bおよびサクサン由来の微胞子虫N...

摘要 卵寄生蜂は害虫の卵に寄生し、加害前に害虫を殺す性質から天敵としての利用が有望視されている。ツマグロヨコバイの卵寄生蜂においては、既往の情報が限られているので、利用を目指した基礎的情報を得るため...

トリプシンインヒビター遺伝子導入イネ系統の耐虫性検定(82)
摘要 本課題の目的は、鱗翅目害虫の消化酵素阻害による耐虫性効果をねらって作出されたシカクマメ由来のトリプシンインヒビター遺伝子(WTI)およびトリプシン/キモトリプシンインヒビター遺伝子(rwti3)を導入...

熱帯・亜熱帯植物に発生するウイルス病の農作物への影響(50)
摘要 石垣市のアワユキセンダングサから2種類のpotyvirusを分離した。一つはレタスモザイクウイルス(LMV)と同定したが、もう一つ(分離株BP1)はLMVとは宿主範囲、粒子長、物理性および血清学的性質が異なっていた...

摘要 10年度新たにタチスズメノヒエ、ムラサキノキビ、ハイキビの3草種でEphelis sp.の感染が確認された。アワヨトウ幼虫は本菌の感染したパンゴラグラスよりも非感染葉をより好んで摂食した。また...

摘要 土着タマゴコバチの探索と増殖、圃場試験により耕地作物害虫の生物的防除法を確立することを主眼とする。トウモロコシの主要害虫アワノメイガの第1世代卵の防除へのタマゴコバチの利用は、フェロモントラッ...