
h.キャベツ、ねぎ、レタス等の業務用需要に対応する低コスト・安定生産技術の開発
摘要 1)業務用大玉キャベツの一斉収穫技術の開発では、遮光率30%程度の遮光資材の浮きがけによって、キャベツ球の生育を維持しつつ裂球を抑制することが可能であることを明らかにできたが、裂球だけが一斉収穫...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 低アミロース性の導入などによる各種加工適性、調理適性を有する品種の育成については、1)高温登熟性に優れ、あっさりとした食感でやや硬めの良食味米としての適性がある「北陸225号」、栽培特性が優れ、...

摘要 (1)様々な立地および施業における収穫予測および施業コストが評価可能なシステム収穫表「北海道版カラマツ人工林収穫予測ソフト」を作成し、間伐が丸太や製材の材質に及ぼす影響を調査し間伐は材の強度を...

従来の乳化剤に代わる米粉由来素材の低コスト大量生産技術の開発
摘要 (1)「乳化能を有する米粉由来素材の製造技術の開発」では、迅速に乳化能を評価するために先ず簡易乳化能評価法を確立した。「乳化能を有する米粉由来素材の大量製造技術の開発」では、静置法にて米粉に乳...

家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発 (3)温暖地における家畜ふん堆肥の肥効評価法を活用した低コスト飼料用米栽培技術の確立
摘要 (1)今年度は、中生品種では北陸193号、晩生品種ではクサノホシが有望であった。(2)今年度は、クサノホシで、ワラ収量、粗籾収量、養分吸収量から基肥6-6-6、穂肥6-0-6の肥料水準で多収となった。(3)中小家畜...

摘要 地球温暖化が北海道農業に及ぼす影響を明らかにするとともに、低コスト・省力的に農地を維持できる新たなバイオマス作物の導入を検討する。さらにこれらバイオマス資源の生産・利用におけるコストと環境評価...

畜舎の木造化に向けた低コスト・高品質な構造材の開発と木造畜舎の経済・環境評価 3)木造牛舎における畜舎環境と家畜のストレス評価
摘要 【目的】木造牛舎の換気構造等が舎内環境に及ぼす影響と、木造牛舎への移行に伴う舎内環境の変化が乳牛に及ぼす影響を明らかにする。 【成果】牛舎内温度と外気温の推移を比較すると、特に1日の気温変動が...

4.林業の持続的な発展のための研究開発 (2)森林施業の低コスト化と森林資源の高度利用を図る技術の研究と開発 道内カラマツ資源の循環的利用促進のための林業システムの開発
摘要 目的:これまでカラマツ人工林施業においては低コスト化,加工利用技術の向上等の取組がなされてきたが,それぞれ個別の目標の下に実施されてきたため,川上・川下一体型のシステムの確立には至っていない。...

摘要 ○研究目的 地球温暖化と生産構造の変化に対応できる北海道農林業を構築するため、二酸化炭素固定能の高い品種や効率的な二酸化炭素の固定と排出削減を図る木材生産・利用システムを開発する。 ○期待される...

畜舎の木造化推進に向けた低コスト・高品質な構造材開発の検討と木造畜舎の経済・環境評価
摘要 ○研究目的 構造材を低コストで高品質に仕上げる乾燥手法の開発、マニュアル化を行うとともに、畜舎のライフサイクルコストおよびライフサイクルアセスメント (LCA)、経済波及効果の検討、畜舎内環境および...

環境保全型水稲栽培の推進に向けたIWMの実践支援(平21~23,県単)
摘要 目的:本県では水稲の環境保全型特別栽培への取り組みが作付面積の4割を超え、今後さらなる取り組 みの拡大が図られている。しかし近年、新たな水稲用除草剤スルホニルウレアへの抵抗性雑草オモ ダカの蔓...

摘要 目的:秋田県の清酒は普通酒が主体であるが、消費量の落ち込みが大きく利益率も低い。一方、純米酒などの特定名称酒は消費が順調であり利益率も高い。秋田県の酒造業界では早急に普通酒から純米酒への転換が...

摘要 土壌中のリン酸、カリ含量は増加傾向にあり、施設園芸土壌では概ねリン酸やカリは過剰と診断されている。また県内には高い肥料的価値をもつ未利用資源が存在している。本課題では、水田の蓄積リン酸評価法の...

摘要 土壌中のリン酸、カリ含量は増加傾向にあり、施設園芸土壌では概ねリン酸やカリは過剰と診断されている。また県内には高い肥料的価値をもつ未利用資源が存在している。本課題では、水田の蓄積リン酸評価法の...

q.有機性資源の農地還元促進と窒素溶脱低減を中心にした農業生産活動規範の推進のための土壌管理技術の開発
摘要 有機性資源の適正な農地還元を推進するため、1)堆肥連用による窒素蓄積を考慮した施肥技術を確立するためのツールとして、80℃16時間水抽出とCOD簡易測定による畑土壌可給態窒素の現場対応型迅速評価法を開...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 業務用米の需要に対応するため、1)北海道向きで多収・極良食味の低アミロース系統「北海300号」を品種登録出願した。本系統は、玄米の粒厚が厚く、精玄米重は「おぼろづき」より10%以上、「ゆめぴりか」よ...

摘要 目的:昨年までに開発した堆肥中窒素肥効を簡易迅速に評価するシステムの活用について検討する。また、低コスト施肥を推進するためのリン酸施肥法を検討する。、計画:(1)新評価法による県内堆肥リスト作成...

摘要 1)物理的計測による食感評価法では、トマト果肉部について、にんにく搾りを用いて搾汁する方法で得られるJI値(ジューシーさの指標)と官能評価結果の解析から、JI値が高いと味を強く感じる傾向のあること...

摘要 地球温暖化が北海道農業に及ぼす影響を明らかにするとともに、低コスト・省力的に農地を維持できる新たなバイオマス作物の導入を検討する。さらにこれらバイオマス資源の生産・利用におけるコストと環境評価...

4.林業の持続的な発展のための研究開発 (2)森林施業の低コスト化と森林資源の高度利用を図る技術の研究と開発 道内カラマツ資源の循環的利用促進のための林業システムの開発
摘要 目的:これまでカラマツ人工林施業においては低コスト化,加工利用技術の向上等の取組がなされてきたが,それぞれ個別の目標の下に実施されてきたため,川上・川下一体型のシステムの確立には至っていない。...