
摘要 切花ギクの適期出荷、切花バラの省力化と増収、鉢花・花壇苗の高付加価値化のため、より精度の高い生育制御技術を開発することが目的。1.切花ギクの無側枝性発現の制御では無側枝性ギクはハウスの高昼温管...

摘要 (1)繭糸強度は不完全優性遺伝する量的形質であり、ダイアレル解析の結果、一部ヘテロシスを示す組み合わせも見られたが、全般に優性効果に対してかなり相加効果が強く、遺伝率も0.8以上と比較的高いものであ...

摘要 目的:森林で放牧することにより、飼養管理労力の軽減や下草利用による飼料費の節減等低コスト肉用牛生産技術を確立し、下草刈り労力の軽減や糞尿の施肥効果など畜産・林業両面からの経済性も検討し、中山間...

a.直播適性に優れ、実需者ニーズに対応した低コスト業務用水稲品種の育成
摘要 業務加工用の低アミロース性の良食味系統や加工適性系統の選抜を進めるとともに、低コスト・大規模化のための直播栽培への適応性を持つ品種を育成するため耐倒伏性、土中出芽性等の直播適性を付与する育種を...

摘要 牛の生体防御能のマーカーである末梢血リンパ球のCD4+細胞(ヘルパーT細胞)及びCD8+細胞(キラー及びサプレッサーT細胞)に対する比(CD4+細胞/CD8+細胞)は、個体間変動は大きいものの、放牧数カ月後に上...

摘要 気候温暖化の影響解明の課題では、カンキツは2℃の温度上昇で異常落果が助長されること、花芽の休眠が浅くなることを明らかにした。16年度までに開発したリンゴ着色能力簡易評価法を用いて、既存の‘秋映’等中...

摘要 i)ブドウの晩腐病接種検定法を確立し、大粒で品質良好な耐病性育種母本1系統を選抜した。また、農薬無散布圃場での黒とう病・べと病発生程度からブドウ104品種・系統の抵抗性程度を判別し、複合抵抗性の有望...

ウシの妊娠成立・維持の指標とするためのT cell activation protein遺伝子の非妊娠期及び妊娠期における発現量の検討
摘要 ウシ子宮内膜においてmx2遺伝子が妊娠初期に特異的に発現しているというこれまでの成果を基に、17年度は実際のモニタリングを想定し末梢血中白血球をサンプルとして用い、成雌牛の非妊娠時及び妊娠時におけ...

高製めん・高製パン適性、良粉色、早生・多収の小麦新系統の選抜
摘要 i)赤さび病抵抗性中間母本として、抵抗性遺伝子Lr9、Lr19、Lr24、Lr25をもつ系統の開発を進めた。ii)中華めん色相の簡易評価法として、小麦粉をかんすいでペースト状にし、赤み(a*)を測定する方法を開発した...

赤肉を主体とした牛肉の評価法の開発と良質赤肉生産技術の体系化
摘要 機器測定値(剪断力価)が概ね4.0kg/cm2以下の牛肉が軟らかくと感じられること、その時のコラーゲン含量の目安が3.4mg/gであることを明らかにし、さらに蛍光スペクトルによる硬さの非破壊的評価の可能性を示...

摘要 高知県の急傾斜林地における育林放牧技術が確立すれば、放牧利用面積の拡大および造林地の下刈りの省力化が図られ、林業・畜産双方における経営・管理の低コスト化につながる。これまで牛の採食行動や下刈り...

摘要 黒毛和種候補種雄牛の能力評価に、交雑牛を用いた後代検定を併用する新選抜システムの活用を検討し、育種改良速度の向上、かつ検定コストの増加抑制をはかる。また、交雑牛生産に適した黒毛和種種雄牛の情...

4 転作田と畜舎周辺農地を活用した高能力牛の健康体維持管理技術(3)飼料イネの省力・低コスト栽培調製技術と品質評価法の確立 3)飼料用イネサイレージの簡易品質評価法
摘要 飼料イネの簡易名品質評価法を作成する。県内より稲発酵粗飼料を3年間採分析し、簡易品質評価表を作成した。この表を用い、調製条件(生育ステージ、水分含量、被雨)と官能評価(臭気、カビ、色)により3段階の...

摘要 施設キュウリにおいて、一般農家の入手が容易で安価である資材を用いた省力的で低コストな隔離ベット栽培技術を開発する。プラスチックの波板を底と側面に用い、幅50cm、高さ25cmの隔離ベットで試験した結...

白神由来乳酸菌を用いた機能性食品の開発-菌体内外の機能性物質の評価
摘要 (目的)産業利用の始まった白神山地の土壌から分離したLactococcus lactis KLC 1527D株(白神の乳酸菌“作々楽”)の抗菌物質生産の安定化及び高蓄積を図り、より広範囲な利用に繋げる。白神山地から分離され...

摘要 ○目的:土壌養分の過剰蓄積が起こりやすい施設栽培土壌について、有機物施用量と土壌養分の動態との関係を把握した。その結果、牛ふんたい肥8t/10a連用6年目の圃場では、交換性カリ、マグネシウムが無施用区...

土層内無機態窒素診断によるてんさいの窒素施肥量適正化技術の開発
摘要 a.試験目的:土層内の残存無機態窒素を診断し、これに応じててんさいの窒素施肥量を適正化することにより、肥料コストの削減、てんさいの糖分向上、さらに環境負荷軽減を目指す。b.試験方法(a)土壌窒...

摘要 大規模軒高施設における、施設の低コスト化とその手法、施設内環境特性の解明と均一化の手法、運搬作業等の省力・軽作業栽培技術の開発と単為結果性トマトの導入、養分吸収に基づく高品質・安定生産技術と草...

各種堆肥の品質評価技術の開発と農地利用技術・システムの解析・評価
摘要 i)各種堆肥の腐熟度評価技術としてメチレンブルー呈色反応を利用する一連のシステムを開発した。本システムでは腐熟度が進行すると反応液は褐色から青色に変化するので腐熟度変化を色調変化により把握できた...

摘要 目的:消費者の食品を購入するときに意識する項目は「安全性」であり、その判断項目を「産地」とする割合が多いこと、生鮮食品についてはほとんどの人が購入時に確認することが報告されており、安全性のイメ...