
分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発
摘要 i)国内の主要品種のうち71品種を識別できる11種類のSNP判別マーカーと6種類のSTSマーカーを同定した。ii)Pik-pを含む9種類のイネいもち病抵抗性遺伝子を識別するDNAマーカーセットを完成し、特許許諾や共同...

摘要 i)東北地域向けの赤米糯系統「奥羽赤糯388号」を新品種候補に選定した。ii)DNAマーカーを利用し、いもち耐病性が極強い良食味系統「奥羽400号」を選抜した。iii)耐冷性が極強い系統は、品質、食味が不十分で...

摘要 目的:DNAマーカー等を利用した圃場・表現型に依存しない耐病性育種システムを構築し、主要4病害抵抗性のスーパー耐病性テンサイを開発する。計画:(i)黒根病抵抗性およびそう根病抵抗性DNAマーカーに加え、...

1肉用牛の改良 高精度のDNAマーカーを利用した和牛育種に関する研究
摘要 低コスト、短期間で確実に優れた肉用牛を選抜するため、茨城県の基幹種雄牛「明光4」について、経済形質の遺伝情報を探索し、この系統の種雄牛造成の参考資料を得る。(社)畜産技術協会附属動物遺伝研究所...

DNAマーカーの利用による主要水稲品種のいもち病抵抗性ILの緊急作出
摘要 消費者ニーズと低コスト・環境保全型農業の推進への対応を図るため、イネいもち病真性抵抗性遺伝子用DNAマーカーを利用し、新潟県の主要品種について緊急にIL化する。県内主要品種に戻し交配を実施し有望...

摘要 DNA分析による、迅速・低コストで高精度に国内主要水稲品種を判別する技術を開発する。 研究対象 水稲 専門 生命科学 部門 水稲

摘要 DNA分析による、迅速・低コストで高精度に国内主要水稲品種を判別する技術を開発する。 研究対象 水稲 戦略 ゲノム等先端 専門 生命科学 部門 水稲

DNAマーカーの利用による主要水稲品種のいもち病抵抗性ILの緊急作出
摘要 消費者ニーズと低コスト・環境保全型農業の推進への対応を図るため、イネいもち病真性抵抗性遺伝子用DNAマーカーを利用し、新潟県の主要品種について緊急にIL化する。県内主要品種に戻し交配を実施した。 ...

1肉用牛の改良常陸牛のDNAマーカーによる種雄牛造成実証試験
摘要 低コスト、短期間で確実に優れた肉用牛を選抜するため、茨城県の基幹種雄牛「明光4」について、経済形質の遺伝情報を探索し、この系統の種雄牛造成の参考資料を得る。(社)畜産技術協会附属動物遺伝研究所...

摘要 交雑実生の選抜を効率化するため、低コストで簡易なDNAマーカーセツ抜方法を検討する。 研究対象 りんご 戦略 作物育種 専門 育種 部門 果樹

分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発
摘要 i)イネいもち病抵抗性遺伝子、Pik、Pik-m、Pita、Pita-2、Pibを識別するSNP判別型PCRマーカーを完成した。また、Pik-p遺伝子のマーカー化のため、染色体上の座乗位置を決定した。開発したマーカーの一部に...

高製めん・高製パン適性、良粉色、早生・多収の小麦新系統の選抜
摘要 i)日本の赤さび病菌主要レースを確定し、主要レースに有効な遺伝子Lr9、Lr19、Lr24のDNAマーカーによる選抜条件を案出した。ii)育成系統の中華めん色相をかん水で練った60%粉ペーストの明度(L*)と赤み...

摘要 i)アカヒゲホソミドリカスミカメは、出穂期>穂揃い期~糊熟期のイネの順に選好する。穂揃い期侵入成虫由来の幼虫の斑点米発生量はその後の幼虫の3倍である。標識再捕法による推定では、オーチャードグラス...

摘要 i)直播水稲の生育中期の窒素吸収低下は高い苗立ち密度による根の形態的発達と窒素の同化能の低下が原因であることを明らかにした。ii)高温登熟による白未熟粒発生は窒素、水ストレスで助長されることを示す...

分子マーカー等を利用した水稲の実用形質の効率的な育種選抜技術の開発
摘要 i)イネいもち病抵抗性遺伝子のうち、Piz座位の遺伝子群(Piz、 Piz-t)、及びPit遺伝子につき、いもち病耐病性の稲系統の高効率な育成用のSNP判別型DNAマーカーを完成した。これらマーカーを育種現場へ普及...

多数胚を移植した子宮におけるLIF、M-CSF 遺伝子発現局在の検討
摘要 黒毛和種のLIF遺伝子発現を示す陽性シグナルは、胚移植による多胎、単胎、また人工授精による単胎の胚由来による違いはなく、妊娠個体において認めた。LIF陽性シグナルは子宮内膜固有層の支持組織である線維...

キャベツ及びネギの省力・機械化適性の解析並びにハクサイ晩抽性系統の評価
摘要 i)キャベツの機械収穫に関与する球揃いに関わる球重、球高、球径等の形質を抽出し、球揃いが良く、商品化率の高い4品種を選定した。機械収穫に適性の高い品種間の交雑種子並びに自殖種子を得た。ii)ネギの...

病虫害抵抗性、高品質大豆系統の育成と豆腐加工適性に及ぼす品種・栽培条件の解析
摘要 i)ダイズモザイクウイルス抵抗性で納豆用の「東北148号」の立毛審査を行い、命名登録に向けた育成と準備を進めた。ii)中期世代から簡易に豆腐加工適性を評価できる近赤外分光分析法による豆腐破断強度推定法...

IV 優良な新品種の選抜育成 4.りんごスーパー品種の育成(5)DNAマーカー選抜システムの効率化
摘要 交雑実生の選抜を効率化するため、低コストで簡易なDNAマーカーセツ抜方法を検討する。 研究対象 りんご 戦略 作物育種 専門 育種 部門 果樹

1 肉用牛の改良 常陸牛のDNAマーカーによる種雄牛造成実証試験
摘要 低コスト、短期間で確実に優れた肉用牛を選抜するため、茨城県の基幹種雄牛「明光4」について、経済形質の遺伝情報を探索し、この系統の種雄牛造成の参考資料を得る。(社)畜産技術協会附属動物遺伝研究所...