
イネの低コスト化・省力化・環境負荷低減に資する有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発;イネの吸汁性昆虫に対する抵抗性遺伝子のDNAマーカー開発と遺伝子集積系統の作出・評価

イネの低コスト化・省力化・環境負荷低減に資する有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発;いもち病圃場抵抗性遺伝子の同定とDNAマーカー開発

イネの低コスト化・省力化・環境負荷低減に資する有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発;イネのリン酸の効率的吸収に関わる遺伝子の同定とDNAマーカーの開発

摘要 イチゴの果実表面色の遺伝性を明らかにするために作成された栃木、千葉、福岡県のMAGIC集団(IC2)各200~599個体について、果実表面色の調査とアントシアニン(色素)含有量測定および次世代シーケンサーを...

摘要 目的:本県産米の販売力強化と生産性の向上を図るため、独自の高品質、良食味品種、特に中山間地向けの早生~中生早品種や高温登熟性に優れた品種が求められている。また、省力・低コスト生産に対応し得る直...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、 a) 低温糊化でん粉系統「九州175号」は、鹿児島県の試験場及び現地の試験において「こなみずき」より3~5割多収であり、高い地域適応性を示すことを明らかにした。 b) 低...

摘要 原料用カンショの育成に関しては、 a) 低温糊化でん粉系統「九州175号」は、「こなみずき」より標準栽培及び長期栽培において収量、でん粉重ともに2割以上の多収、「シ ロユタカ」より標準栽培において収量...

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 6)遺伝解析とDNAマーカーの利用
摘要 目的:交雑育種における選抜過程の効率化技術として、DNAマーカー選抜の実践的利用を試み、実用性を検証する。本年度は、‘青り14号×はるか’の交雑実生についてDNAマーカー選抜を実施する。 、成果:DNA抽出...

セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関しては、a) エリアンサスに関しては、品種「JES1」に引き続き、培養増殖を前提とする系統「IK3A」を品種登録出願することとし...

DNAマーカーを利用した自家和合性おうとう新品種・系統の開発
摘要 交雑親として有望と思われる品種・系統のS遺伝子型を判定し、交雑親の選抜を進める。また、より正確で高効率・低コストのS遺伝子型判別手法を確立する。

摘要 磁気ビーズ法がダイコン市販品種の品種・系統判別に利用可能であることを示し、コストの計算及びキット化の可能性を示した。開花関連遺伝子FLC(RsFLC1、RsFLC2、RsFLC3、RsFLC5)のゲノム配列からそれぞれ...

摘要 国産ダイズのゲノム育種を推進するため、次世代シークエンサーを使って国産品種のゲノム解読を行ない、ゲノムワイドな品種間SNP情報を収集した。解析コストが大きく変化したため、平成24年度はイルミナHiSeq...

セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関しては、a)エリアンサス新品種「JES1」(仮称。旧名はJES3)の機械収穫適性の評価では、収穫効率17乾物t/時間の可能性を得た。...

農業水利システムの水利用・水理機能の診断・性能照査・管理技術の開発
摘要 水利施設の機能診断法、補修・更新時の設計・管理法、性能照査法に関しては、a)コンクリート開水路の沈下による劣化と変状が水理・水利用機能に及ぼす影響を調査するための手順を整理した。また、水路システ...

摘要 DNA マーカーを用いてニホンナシやカンキツの高精度遺伝子地図を構築と、それらを活用し、結実性、果実形質、病害抵抗性などと関連するDNAマーカーとその利用技術の開発では、a)ニホンナシマーカー、合計195...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 原料作物の開発では、1)てん菜および馬鈴しょで今期に開発した系統の現地試験を実施し、てん菜「北海101号」などの耐病性系統が収量の安定性に優れることを実証し、馬鈴しょでは「根育38号」が多肥密植栽...

摘要 1)直播栽培に適した低温出芽性や初期成育に優れるてん菜品種の育成に関しては、発芽速度が早い「北海87号」と同程度以上の27系統について、温度、水分、塩(NaCl)濃度および糖(マンニトール)濃度をスト...

1123-2 ジャガイモ疫病抵抗性DNAマーカーの開発と利用
摘要 バイオマス原料用品種では低コストで栽培するために多収に加えて農薬費の削減が必要である。疫病は防除回数が多く、抵抗性を付与することにより農薬費および労働時間の削減が可能となるが、従来の抵抗性の検...

1421-2 サトウキビと近縁属植物との効率的交配技術の開発
摘要 サトウキビからの低コストなバイオ燃料生産実現に向け、既存の製糖用品種よりも糖質、繊維質生産力が優れるエタノール原料サトウキビ品種を開発するため、製糖用サトウキビとエリアンサス属植物との効率的な...

摘要 テンサイは、褐斑病や黒根病の多発、そう根病汚染畑の拡大等が問題となっているが、砂糖生産にとどまらず、エタノール生産用バイオマス資源として期待も大きい。さらなる低コスト・安定生産の実現には、農薬...