
水稲直播、麦大豆不耕起平畦栽培による低コスト安定生産技術の開発
摘要 目的:水稲直播栽培では、資材費を低減出来る技術を確立する。麦・大豆においては、一層の省力化のため無中耕無培土の不耕起平畦栽培技術の確立を図る。 、成果: 、(1)水稲湛水直播のコスト低減のために...

摘要 目的:南西諸島南部(石垣島)の耕作放棄地等の不良環境圃場におけるエタノ-ル原料用のサトウキビ栽培を想定し、耕作放棄地においてエタノ-ル原料用のサトウキビモデル系統を株出し栽培した場合の病害虫・...

摘要 白ネギにおいて、呉崎干拓地を中心とした平坦地での夏越し品種の選定、中間地での6月からの収穫、高標高地~中山間地における8月~12月収穫に適した品種・作型の設定を行う。また、平坦~中間地で育苗を行い...

除草剤を使わない水稲栽培の経営評価 1) 除草剤を使わない水稲栽培のコスト評価
摘要 除草剤ゼロ米の10a当り労働時間は平均28.1hrで慣行栽培の21.2hrよりも6.9hr多く、30kg当り生産費は平均6,763円で、慣行栽培の5,647円に比べて20%高くなっている。除草剤ゼロ米と慣行栽培との生産費格差を...

国産バイオ燃料への利用に向けた資源作物の育成と低コスト栽培技術等の開発
摘要 目的:エネルギー利用を目的としたソルガムの栽培法として、「東山交27号」等を用いた生収量8.5t/10a以上を達成できる栽培法を確立する。また、食料生産と競合しないようにソルガムを生産するため、耕作放棄...

摘要 目 的:有機質資材等を活用した施肥体系や除草技術を確立し、環境調和型農業を推進する。、期待される成果:県下全域で活用できる化学肥料、化学合成農薬の使用量を低減した水稲栽培技術(米の特別栽培技術...

2 生産性向上技術の開発 (4)新薬剤活用による農作物の省力・低コスト生産技術の開発 (2)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 オ.花きの生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:新しく開発された除草剤・生育調節剤の効果・薬害等を検討し、その実用性について判定する。 成果:きくの挿し穂に対するNGR-081水和剤の発根促進効果及び薬害について検討したが、発根促進効果は認...

摘要 目的:カンキツ施設栽培において、環境に配慮した低コスト施設や高品質多収技術を開発し、農家所得の向上を図る。また、除草剤、植物調節剤利用による省力栽培技術と樹形や着果方法改善による品質向上技術を...

環境保全型水稲栽培の推進に向けたIWMの実践支援(平21~23,県単)
摘要 目的:本県では水稲の環境保全型特別栽培への取り組みが作付面積の4割を超え、今後さらなる取り組 みの拡大が図られている。しかし近年、新たな水稲用除草剤スルホニルウレアへの抵抗性雑草オモ ダカの蔓...

1212 耕作放棄地における栽培を想定した1回刈を前提としたソルガムの多秀・省力・低コスト栽培法の開発
摘要 雑草対策としてのエンバクデッドマルチは、雑草の発生を抑制し、播種前耕起と中耕除草が省略できることを明らかにした。除草剤を使用しない散播・密植栽培について、本栽培に適する品種および耕作放棄地で実...

大規模主穀作での不耕起栽培による超低コスト均質化生産技術の確立と実証
摘要 連続不耕起栽培による均平の不均一化は3年に1度のレーザーレベラにより均平が保てること、不耕起コムギの追肥の必要性を葉色などから判定する方法を明らかにした。体系全体のコストは除草剤などの資材費の増...

汎用型不耕起播種機を基軸とするイネ-ムギ類-ダイズ体系の実証と経営評価
摘要 不耕起体系で問題となるダイズの苗立ち不良に関し、畦間サブソイラによる排水改良が有効なことを明らかにした。水稲不耕起乾田直播では除草剤を安価な剤に変えることでコスト削減効果が大きいが、ムギは条間...

湛水高密度播種、有芯部分耕を基軸とした低コスト水田輪作体系の構築と実証
摘要 実証試験における水稲の収量はほぼ目標に達し、生産費も削減され、さらに除草剤の削減により目標達成が可能と判断された。大豆は気象の影響を受け、特に耕うん同時畝立て、小畦立てで収量が低くなったため、...

摘要 ダイズにおいて機械除草と非選択性除草剤の畦間処理の組み合わせにより手取り除草のない除草体系が可能となった。ダイズのカバークロップとしてライムギを用いた場合には肥料のスポット処理が必要であること...

e.畜産廃棄物・食品廃棄物等の有機性資源の循環的利用のためのシステム整備技術の開発
摘要 農村地域における有機性資源の循環利用を推進するため、1)家畜ふん尿、食品残渣、廃糖蜜等を原料とするバイオマス利活用システムにおいて、ライフサイクルでのコストと化石エネルギー消費量を試算する方法...

b.難防除雑草バイオタイプのまん延機構の解明及び総合防除技術の開発
摘要 1)麦・大豆作雑草の個体群動態-収益統合モデルの開発では、雑草個体群動態モデルプロトタイプに確率変動や昆虫による種子食害率を組み入れて拡張し、カラスムギの密度低下が種子食圧に依存していることを...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこし不耕起栽培法を二毛作体系に適用するため、冬作ライムギ跡地におけるディスクプラウと不耕起播種機を組み合わせたとうもろこしの簡易耕播種技術について実規模での試験を2年間継続し、慣行...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

摘要 【目的】公共牧場における作溝式簡易更新機による草地更新が増加しつつあるため、技術根拠が提示されていない放牧地の施工技術を明らかにする。 【予定成果】草地等管理(除草剤、肥料散布)作業の精度向上、...