
摘要 目的:水稲種子消毒廃液や野菜栽培等での農薬散布残液、散布機具の洗浄廃液等を適性に処理するため、土壌と吸着剤等を充填した容器内で、土壌微生物が持つ分解能を利用し有害物質の無毒化、環境浄化を行うこ...

摘要 目的:水稲種子消毒廃液や野菜栽培等での農薬散布残液、散布機具の洗浄廃液等を適性に処理するため、土壌と吸着剤等を充填した容器内で、土壌微生物が持つ分解能を利用し有害物質の無毒化、環境浄化を行うこ...

摘要 目的:水稲種子消毒廃液や野菜栽培等での農薬散布残液、散布機具の洗浄廃液等を適性に処理するため、土壌と吸着剤等を充填した容器内で、土壌微生物が持つ分解能を利用し有害物質の無毒化、環境浄化を行うこ...

摘要 コシヒカリILの利用、育苗期に人工種子を使った防除方法等を組み合わせて広域的に農薬の使用を大幅に低減した栽培を体系化し、低コスト生産、環境負荷軽減を確立する。(1)育苗期の3病害に高い発病抑制効果...

摘要 目的:本県の水田面積は8万9千ha(H12)で、基盤整備済み面積は約54千ha(整備率56%)、1ha以上の大区画面積は約5.4千ha(大区画整備率5.7%)であり、県中南部を中心として大区画ほ場が年々増加している。一...

摘要 目的:寒冷地大区画ほ場における水稲の省力化技術として、国で開発したロングマット水耕育苗・移植技術を基本とした省力化技術に関する研究をこれまで実施してきたが、低コストで効率的な育苗移植技術の開発...

摘要 ロングマット水耕苗移植栽培は水耕という特殊環境で育苗されるため、育苗期や本田期の病害の発生生態、防除方法は培土を用いた慣行の育苗と異なる。そこで本水耕育苗法に適した種子消毒法の開発と本栽培法に...

摘要 水耕育苗による一発施肥による育苗法を検討した結果、移植には葉色など総合的にみて、播種後5日、草丈2~3cm程度の苗が適当と判断された。20日間低温貯蔵した苗を移植した結果、欠株がやや増加した程度...

摘要 いもち病の効率的防除技術開発に必要な、本病の発生・蔓延に関与する諸要因の解明を行った。葉いもちシミュレ-ションモデルBLASTLの精度はアメダスデータと結露計による濡れ時間実測値、気象データ、生育デ...

摘要 種子消毒を行った籾をロングマット水耕育苗すると根長または根数の減少が起こる剤があるので、60℃または62℃15分間の温湯浸漬処理を行った籾を供試してばか苗病防除効果を検討した。温湯浸漬によって発芽率は...

摘要 スイカ果実汚斑細菌病の病原細菌の種子消毒法として、乾熱殺菌法が有効であるが、その場合、しばしば発芽遅延、奇形子葉の出現、生長点の壊死などの障害が生じる。そこで、乾熱処理条件がスイカ種子の発芽障...

無病化種子、機能水消毒を核とした主要病害の総合防除技術の確立(85)
摘要 ばか苗病保菌籾、イネシンガレセンチュウ汚染籾から無病化種子(玄米人工被膜種子)を作成し、育苗期・本田での発生を調査した。ばか苗病の発生は籾苗より少なかったが育苗期から発生が認められ、保菌率が高...

摘要 「スイカ果実汚斑細菌病」に対する効果的な種子消毒法を早急に確立する必要があり、種子乾熱殺菌の際に生じる発芽障害の回避法を開発することを目的とする。種子乾熱処理による発芽障害を回避するには、乾熱...

摘要 スイカ果実汚斑細菌病の病原細菌の種子消毒法として、乾熱殺菌法が有効であるが、その場合、しばしば発芽遅延、奇形子葉の出現、生長点の壊死などの障害が生じる。そこで、これら障害の発生メカニズムを体内...

摘要 ロングマット水耕苗栽培に適した種子消毒剤を選抜する目的で7種の種子消毒剤を供試して低濃度長時間浸漬、高濃度短時間浸漬及び塗沫湿粉衣を行い、播種10日後に薬害を調査した。いずれの薬剤も根長または...

摘要 ロングマット水耕苗移植栽培技術の安定化のため、病害発生の特異性を解明すると共に水耕に適した種子消毒技術の開発、最適省力・高精度病害防除技術の確立を行う。全期間を通して水耕苗栽培における種子伝染...

摘要 ロングマット水耕苗におけるいもち病用箱施薬剤及びばか苗病に対する移植前薬剤施用の有効性及び発生病害の特異性について検討した。いもち病に対し箱施薬粒剤のカルプロパミド、ばか苗病に対しベノミル水和...

摘要 現在問題となっている種子伝染性病害を的確に防除するためには種子の無病化が必要である。そのため、種子伝染性病原菌による汚染組織を解明し、汚染組織の物理的除去、半人工種子化による種子の無病化技術及...