
みやぎの環境にやさしい農産物栽培技術体系の確立-野菜編-(II期)
摘要 地域有機資源の循環をすすめ,土壌,水質そして農産物にやさしい持続的な栽培栽培の定着を最終目的とした。第I期では有機質肥料を用いた施肥法と農薬節減 防除法の個別技術の確立を図り,施肥技術では有機...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

高製めん・高製パン適性、良粉色、早生・多収の小麦新系統の選抜
摘要 i)日本の赤さび病菌主要レースを確定し、主要レースに有効な遺伝子Lr9、Lr19、Lr24のDNAマーカーによる選抜条件を案出した。ii)育成系統の中華めん色相をかん水で練った60%粉ペーストの明度(L*)と赤み...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届...

摘要 塩分を含む水を電気分解することによって得られる酸性電解水の散布頻度が高いと、レタスの生育は抑制され、レタスといちごの葉の障害の程度が大きくなった。レタスでは葉に斑点が出る障害が、いちごでは葉の...

摘要 イチゴの重要病害である炭そ病、うどんこ病に対する抵抗性品種育成のための、中間母本系統の育成を目標とした開発育種を進める。これまでの炭そ病抵抗性素材の開発、うどんこ病抵抗性品種・系統の選定と検定...

摘要 現在、普及している洋種カボチャはうどんこ病など各種の病害に罹病性であり、抵抗性育種がこれまで強く求められてきた。一方、和種のなかにさまざまな病害に抵抗性の素材が見いだされており、その抵抗性の導...

つる枯病、うどんこ病及びアブラムシ複合抵抗性メロン中間母本の育成(153)
摘要 BC2F1世代の幼苗検定、側枝検定及び後代検定によるつる枯病抵抗性、うどんこ病抵抗性等の検定結果のもとづき、個体選抜した。果重は517.1~1575.2gとまだ小型の系統もあるが、BC1世代に比べ大型化...

摘要 うどんこ病抵抗性検定法について検討し、胞子懸濁液を被検葉に噴霧接種する方法を確立した。本接種法により、均一、短時間かつ大量に接種が可能となった。単胞子分離したうどんこ病菌を用いて、うどんこ病抵...

イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(147)
摘要 イチゴの重要病害であるうどんこ病、萎黄病、炭そ病に実用的な抵抗性を有する品種を育成するため、育種に利用可能な抵抗性検定方法及び高度抵抗性素材の開発を進めた。うどんこ病抵抗性の評価・選抜方法とし...

摘要 ワタアブラムシ抵抗性のアールス系メロン‘久留米交24号’,‘久留米交26号’及び‘久留米交26号’は,草勢が弱い、ネット発現が悪い,果実が黄化する等の理由から、品種登録申請は見送られた。また,‘久愛交1号’...

つる枯病、うどんこ病及びアブラムシ複合抵抗性メロン中間母本の育成(153)
摘要 11年度は,抵抗性素材の検索及び確認,また,雑草メロンを抵抗性素材に用いた抵抗性系統の育成を行った.雑草メロンを中心に59系統について検定した結果,9系統を選抜し,さらに,若生・石内(1996)によっ...

摘要 11年度は,低温(20℃)条件でも安定なうどんこ病抵抗性を有する‘PI 197088’と高温(26℃)条件でのみ抵抗性を示す‘夏節成’を用いて,遺伝解析を行った.‘PI 197088’の有する低温条件での抵抗性は,F1世代の...

イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(146)
摘要 最近国内及び当研究室で育成された品種・系統の萎黄病抵抗性を萎黄病汚染圃場で検定した。また10年度に炭そ病抵抗性を評価したアメリカUSDA育成炭そ病抵抗性系統及びヨーッロパ育成品種について、露地栽培に...

摘要 主として温暖地・暖地の施設栽培を対象に、省力性・病害抵抗性・果実品質・作期拡大対応等を目標としたイチゴ育種を進める。前半5年ではこれまでの素材育成の成果を踏まえ、省力収穫選果系統(果実斉一性等...

摘要 早生性・省力性・病害虫抵抗性等の栽培適性、食味・流通適性等の果実品質の優れる温暖地・暖地施設栽培向きイチゴ優良品種育成を目的として、交雑育種により選抜を進めた。その結果、優れた食味と香気が評価...

つる枯病、うどんこ病及びアブラムシ複合抵抗性メロン中間母本の育成
摘要 メロンつる枯病による被害は後を絶たないため、つる枯病に対して高度な抵抗性を有する複合病害虫抵抗性中間母本の育成が必要である。11年度は高度つる枯病抵抗性素材の検索と、それら素材の各種菌群(株)...

摘要 9年度はキュウリのうどんこ病抵抗性検定法の確立と抵抗性素材の選定を行った.10年度は抵抗性素材PI197088-1の抵抗性機作及び遺伝様式について検討し、蛍光顕微鏡による病班細胞の観察から素材...

イチゴのうどんこ病・萎黄病・炭そ病複合抵抗性検定法及び素材系統の開発(137)
摘要 アメリカから導入した炭そ病抵抗性品種‘Florida 693’及び‘Dover’と‘ひのみね’の交雑後代から、促成栽培向き炭そ病抵抗性素材系統‘久留米素材1号’及び‘久留米素材2号’を選抜した。これらの...

摘要 300品種・系統を供試して、それぞれ26℃及び20℃条件でうどんこ病抵抗性検定を実施した。その結果、44品種・系統が26℃条件で抵抗性を示し、このうち、4品種・系統は20℃条件でも抵抗性が認められ...