
摘要 目的:ヒートポンプを周年有効活用してシクラメン(鉢物)栽培+後作(アジサイ・ベゴニア等)における夜冷、EOD-heatingを組み合わせた環境制御技術を開発、実用化する。 成果:シクラメンで、夏期夜間冷房...

多回株出し栽培によるサトウキビ低コスト栽培に適した品種の選定
摘要 熊毛地域の環境条件並びに機械化作業に適した多回株出し可能な省力/低コストな品種の選定を行う。

摘要 1)夏秋ギク「精の一世」の奇形花対策、 ジベレリンの処理では、消灯7日前処理で効果が高いが、処理回数は判然としなかった。ヒートポンプによる夜間冷房は冷房期間が長いほど奇形花の発生率が高い。、2...

北部九州における稲麦大豆業務用多収品種と省力栽培技術を基軸とする大規模水田高度輪作体系の実証
摘要 目的:地下水位制御システム(FOEAS)を活用し、水稲湛水直播、麦類の表層散播技術など省力性に優れる栽培方法と収量性・収益性の高い水稲、大豆、麦類の新品種を組合わせ、大規模化と大幅なコスト低減を実...

暖地における原料用かんしょと加工用露地野菜の大規模機械化生産体系の確立
摘要 加工業務用ホウレンソウの秋冬品種として、生育の早い「アグレッシブ」等の計4品種を、生育の緩やかな「サプライズ7」等の計3品種を選定し、現地適応性の実証を児湯地域で実施した。

DNAマーカーを活用した”もちもち米”開発とこだわり米の味の見える化、
摘要 主穀作農家は、国内外の競争に対応するため一層の大規模化を進めていく必要があり、作期の拡大による収穫作業分散が不可欠である。そこで、速やかに登熟が低温になる極晩生種でも食味が低下しない新たな低ア...

関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収作物栽培技術の開発
摘要 夏期高温となる群馬県内等の中山間温暖地では、スーダン型ソルガム「涼風」とイタリアンライグラス「優春」を組み合わせた年3回刈り栽培は、獣害回避の慣行作付けであるソルゴー型ソルガムの多収品種単作と比...

摘要 目的:加工・業務用野菜の導入・定着条件を解明するとともに、機械化一貫栽培体系及び輪作体系等を取り入れた土地利用型経営モデルの提示を行う。また、需要拡大が見込まれる品目について、ニーズに合致した...

摘要 目的:主に大規模畑作地帯向けのわい性菜豆類(金時、手亡、うずら等)について、良質、多収、耐病性、機械化適性品種を育成する。、成果:手亡類では、「十育A62、64号」を供試し、「十育A64号」を継続検...

摘要 多様な農業データ間の関連性を解明するための手法開発に関しては、 a) ゲノム情報をもとに品種間交配の後代集団における形質分離を予測する手法を開発するとともに、ニホンナシに本手法を適用して 新品種の...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、 a) 機械除草技術を中心とした「水稲有機栽培技術マニュアル(暫定版)」に高能率水田用除草装置の特徴や操作法及び高精度水田用 除草機やチェー...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 病虫害複合抵抗性を有する安定多収品種の育成とその普及に関しては、平成26年度に目標達成済み。_x000D_ b) 香味等に特徴...

摘要 農業技術の開発方向の提示に関しては、 a) 農村集落の悉皆調査や多様な作目や技術導入を想定した経営試算から、担い手経営による地域農業の維持と収益確保の実現に必要 となる技術体系や営農体系を地域ごと...

摘要 寒冷地におけるタマネギ等野菜類の新たな作型の開発に関しては、 a) 育苗期の肥効調節型肥料(リニア型)の施用により、初期生育が促進され、増収となることを確認した。また、育苗期のリン酸液 肥施用も有...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの効率的な育苗・採苗・定植システムに関しては、 a) 実証栽培での種イモのトレイへの伏せ込み作業時間は4.1時間/10aであり、小苗栽培技術体系における育苗・採苗にかかる作業時間は、機械化と苗生...

摘要 バレイショソイルコンディショニング栽培体系に関しては、 a) ジベレリンによる小粒化効果は品種や処理法によって差がみられ、「はるか」に対する効果はこれまで確認した4品種以上に明白であった。「きたひ...

気候区分に対応した安定多収・良品質大豆品種の育成と品質制御技術の開発
摘要 DNAマーカー等を利用した機械化適性の高い安定多収品種の育成に関しては、 a) 温暖地向け難裂莢性及びモザイク病(SMV)抵抗性「関東123号」、「四国28号」等、寒冷地向けシストセンチュウ高度抵抗性及び モ...

摘要 節水型の水稲直播とムギ、ダイズの簡易耕を利用した中小規模水田の省力輪作体系の開発に関しては、 a) 地下水位制御システムを活用したオオムギ後の水稲作において、多収性水稲品種「たちはるか」を用いて地...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ大豆品種等の開発;暖地における春まきソバ-大豆の機械化輪作栽培技術の確立(散播、不耕起)