
自律走行収穫機を基軸とした収穫運搬作業協調システムの開発(104)
摘要 自律走行トラクタを使用したフォレージハーベスタによる収穫物の吹き込み作業自動化において、目標となる運搬車の位置を非接触で検出しつつ、走行しながら自動でシュート方向制御を行う機構を開発した。相対...

摘要 第2次試作機は、2輪駆動4輪式で輪距を90~120cmの範囲まで無段階に調節できる門形構造としており、1畝1条全面マルチ栽培のほか、1畝2条の栽培様式にも適応し、中割り作業、往復作業もできる。切断部...

自律走行収穫機を基軸とした収穫運搬作業協調システムの開発(97)
摘要 飼料作物の収穫作業のワンマン化を目指し、無人収穫機と有人の運搬車による作業協調運転システムを開発する。フレール型ハーベスタと運搬車間の相対位置認識をレーザスキャナによって行い、得られた相対位置...

摘要 乗用管理機を収穫台車として汎用利用する2人組作業方式のキャベツ等結球野菜の半自動収穫機を試作し、その実用化のための評価・改良試験を地域総合現地試験圃場(三重県一志町)において実施してきた。本機...

摘要 水田野菜作経営(キャベツ+水稲)に機械化一貫体系(全自動移植機+半自動収穫機)を導入した場合の経営的効果を線形計画法により試算した。機械化一貫体系の導入により慣行体系(手移植+手収穫)と比較し...

摘要 大規模畑作地帯の野菜作においては、収穫機による一斉収穫の実現が期待されており、高精度な生産管理技術の開発が求められている。そこで、生育を高精度に管理するための作物生育マップの作成を目的として、...

摘要 農業機械等緊急開発事業で開発されたはくさい収穫機の現地適応性向上のための改良を行うことを目的とした。主な改良点は■小型軽量化、■畝溝走行可能化、■はくさい挟持開始高さ自動制御機構の追加であった。■...

摘要 だいこんの引き抜き,一定位置での葉の切断および収容の作業を,2a/h程度の作業能率で処理することを目標に自走式の乗用型収穫機を開発した。前年度試作した1号機の性能試験と改良,2号機の試作,性能...

摘要 しろねぎ(根深ねぎ)を掘上げて収容できる自走式の乗用型収穫機を開発した。本機は、エンジン(4.3kW)、クローラ走行部、固定刃とバーコンベアで構成する掘取り部、ねぎをベルトで挟持搬送する搬送部...

摘要 はくさいの収穫・調製作業は10a当たり21~33時間を要しており作業の省力化が望まれている。このため,収穫機の開発が行われてきたが,収穫後の調製・箱詰めには種種の作業形態が存在するため,収穫機...

摘要 現状の結球野菜の流通形態では、出荷容器として主に段ボール箱が使用されており、これが大型コンテナを基本とする収穫機の普及を難しくしている。このため、調製、箱詰め、出荷に至る作業の体系化を目標とし...

摘要 鹿児島県鹿屋市を対象に、営農意向アンケートや聴取り調査により土地利用調整方式の方向を検討した。また、作業受託会社の活動実態をもとに甘しょ収穫機運行モデルを作成し適正作業料金を推定した。縮小意向...

摘要 キャベツを主幹作目とした中規模野菜作経営(家族労働力2.6人、所有耕地1.4ha、借地可)に移植機と収穫機を導入した機械化営農モデルを作成し、その経営的効果を線形計画法により検討した。機械化営...

摘要 キャベツなどの結球野菜では、収穫作業合理化のための収穫機が開発され、その実用化が期待されている。一斉機械収穫の場合、大型コンテナに収穫し、これを集出荷施設に搬入して調製、箱詰め等の処理を行うの...

自律走行収穫機を基軸とした収穫運搬作業協調システムの開発(98)
摘要 収穫作業の無人化を目的として、収穫機に自律走行機能、相対位置検出機構を付加し、有人の運搬車の位置を認識しつつ収穫作業をしながら収穫物を運搬車に吹き込む協調運転システムを開発する。収穫機の無人化...

摘要 園芸産地の再編方向を、生産及び流通対応の両面から、解明することが、ここでの課題である。8年度に行った集出荷施設整備や収穫機械導入を図っている産地の実態調査に引き続き、9年度は予約相対取引の導入...

摘要 九州地域の水田作は米麦の二毛作体系が主体となっており、小麦に比べて熟期が早い大麦は、収穫機械・施設等の有効利用による水田農業の安定化のため重要な作物である。そこで、耐病性・耐倒伏性に優れ安定多...

摘要 近年、園芸産地においては、生産者の減少・高齢化が進行しており、一方で取引条件の変化等の流通条件の変化も大きい。そうした状況下にある園芸産地の再編の方向を解明することが本研究の課題である。8年度...

摘要 飼料作物の収穫作業のワンマン化を目指し、無人収穫機と有人の運搬車両相互の荷受け作業を行う協調運転システムを開発するため、その基礎となる2台の車両間の相対位置認識技術を検討した。レーザ光により物...

摘要 8年度は、現地において野菜作を主幹とした営農方式の基本タイプである中規模野菜作経営(野菜2~3ha)を対象として機械化一貫体系を導入したモデルの基本的な枠組を策定した。中規模野菜作経営モデルの...