
摘要 ニホンナシの収穫果実の品質管理技術を開発するために2種類の装置を用いて検証を行う。本年度は、「幸水」において果実非破壊測定器「おいし果」を用いた非破壊熟度判定方法について調査を行い、表面色や...

2 家畜家禽の飼養管理技術の向上 (1) 乳用牛の生涯生産性向上のための 管理技術の検討 6)乾乳期短縮技術の高度化による 乾乳期飼養省力化と分娩後の健全 性の向上
摘要 乳牛の乾乳期間を短縮すると泌乳初期のピーク乳量が減少し、負のエネルギーバランスが改善され、健全性の向上が期待できる。 H28-29年度は、初産-2産の乳牛で試験を実施し、繁殖性の向上効果が認められた。 ...

2 家畜家禽の飼養管理技術の向上 (1) 乳用牛の生涯生産性向上のための 管理技術の検討 10)省力化を担保した丈夫な乳用後継 牛を育成する高度哺乳プログラム の開発
摘要 中鎖脂肪酸による効率的な高栄養哺乳(試験1)、酪酸ナトリウムによる小腸機能発達および酪酸エステルによる反芻胃発達促進の組み合わせによる哺育(試験2)を実証し、哺育終了時平均体重を120㎏以上に高め...

15 畜産経営における新技術等の導入条件 と定着要因の解明 (7) 酪農経営における導入技術の経営 的評価に関する研究 1) 千葉県における搾乳ロボットの 経済効果
摘要 酪農経営の省力化や乳牛の増頭対策として全国的に導入が進んでいる搾乳ロボットについて、本県で先行的に導入した農家での調査を行い、機種の特徴、イニシャルコスト、ランニングコスト、省力効果、トラブル...

江東地域における高度集約型園芸技術の開発 ~ハウスエダマメの出荷形態に適した栽培管理技術開発~
摘要 江東地域のエダマメはコマツナに次ぐ生産量があり、ハウス栽培も盛んである。平成29年には足立区と江戸川区にも農協直売所が開設され、益々需要は高まっている。農家出荷先は市場、農協直売所、個人直売所と...

摘要 東京農業イノベーションプロジェクト(平成26~29年度)により、東京都農林総合研究センターが開発した「東京型次世代アグリシステム(東京型統合環境制御生産システム)」を普及拡大するため、新たにICT...

Ⅳ亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導 1野菜,果樹,花卉,切葉類の生産向上 (2)パッションフルーツ収穫作業における洗濯バサミを利用した省力化技術の検討
摘要 目的:小笠原のパッションフルーツ栽培では完熟し果柄から離れた果実を収穫しており,果実の地面への落下による損失を防ぐため,果実に袋掛けを行っている。本試験では,作業時間の短縮を目指し洗濯バサミを...

摘要 【目的】本県で導入の進んでいるJM7台木を利用して、早期多収、省力化が可能な仕立て法、植栽密度、台木等を検討し、経営規模に応じた栽培法を確立する。 【予定成果】早期成園御の安定的な収量確保と管...

摘要 目的:若松の出荷・調整作業に係る労働力を削減するため,栽培中の若松にばらつきを生じさせる要因を明らかにし、収穫物の均一性を向上させる。 成果:生育不良地点では、20cmより深い土壌の硬度が高く、根...

大規模水田輪作(水稲・大豆)における園芸作物(枝豆)導入に向けたスマート農業一貫体系の実証
摘要 目的:無代かき水稲不耕起V溝直播栽培及び大豆狭畔密播栽培などの大規模水田輪作(水稲・大豆)において、スマート農業一貫体系を導入し、省力化・効率化により生まれた余剰能力で収益性の高い園芸作物(枝豆)...

摘要 県の代表的品目であるキュウリ、トマト等において、生産性の向上と安定出荷を図るため高品質生産技術、省力化技術の構築を行う。

農業経営体とのサービスサイエンス型水管理作業分析に基づく水管理省力化システムの低廉化と社会実装へ向けた実証研究
摘要 現地ほ場に水位センサーを導入し、動作確認を行うとともに深水管理技術による水稲品質について調査した。

摘要 目的:高齢化等による担い手不足のため大規模経営体への集積が進んでいるが,経営安定化のためさらなるコスト縮減が必要となっていることから,遠隔操作給排水栓を使用した労働力の省力化や地下かんがいへの...

農作物病害虫防除等の新農薬並びに新肥料資材効果確認試験 ③新資材・肥料の特性と肥効に関する試験 1)稲作バリューチェーンにおけるICTを活用した農業による省力化・収量改善試験
摘要 目的:東日本大震災以降,100ha規模の大規模農業法人や50ha以上の農業経営体が増加しており,農作業の省力・軽労化,後継者の育成,簡易なほ場管理等が課題である。特に,担い手の高齢化に伴い,農業技術の...

果実生産の大幅な省力化に向けた作業用機械の自動化・ロボット化と機械化樹形の開発
摘要 目的:リンゴ生産における自動作業管理機・収穫ロボットの導入を可能とするジョイントV字樹形を安定して確保できるせん定方法を明らかにするとともに,自動作業管理機の既存作業機械体系に対する省力性を検...

摘要 目的:生産から出荷までの一貫作業体系にスマート農業技術を導入し,生産コスト「7,000円/60kg」を目標に,価格競争力のある「輸出用米」で利益を得られる経営検証を行う。 期待される成果:輸出に対応でき...

摘要 【目的】ミヤマトウキの苗生産の安定化と栽培の省力化を図るため、省力的なかん水や被覆資材の活用等により苗収量の安定向上技術を開発するとともに、野菜等で使用されている既存の作業機の適用により作業改...

大規模経営に向けた野菜の高品質安定生産技術の開発 1 ナガイモのマルチ栽培
摘要 目的:ナガイモ栽培を省力化できると期待されるマルチ栽培について、収量性、肥料の種類を検討する。 成果:全量基肥体系では、シグモイドタイプを用いた場合、無マルチ栽培よりも増収し、追肥体系並みの収...

AI(人工知能)を活用した牧草生産の省力化・自動化技術の開発
摘要 目的)コントラクターや酪農生産法人等、牧草収穫や草地更新等の草地作業受託面積を今後拡大させていくと予測される経営体による利用を念頭に、傾斜や複雑な地形を持つ草地でも活用できる草地作業向けのロボ...

土地利用型農業の高度営農システムに資する農業機械・装置の開発
摘要 農作業ロボット運用システムの開発については、現地実証地(13ha)で、2名監視体制の下で4台のロボットトラクタの同時運用による自動作業を実施し、安全性を確保しつつ、作業者1人当たり作業能率40%の向...