
水稲・大豆・麦を基幹とした大規模水田輪作技術の組立実証 3)水田輪作営農指標の作成
摘要 水田作大豆・麦類の定着を図るためには,シェアを拡大することにより,市場における競争力を高めることが必要である。一方,大豆及び大麦の作付面積はともに全国第2位でありながら,作期の重複,湿害,作物...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

農業機械等の汎用利用と地域資源を活用した高収益畑輪作体系の確立
摘要 冬場の恵まれた気象条件を利用して、機械・資材等栽培手法の汎用利用による低コスト生産技術と効率的堆厩肥施用技術について検討し、カンショ・露地野菜を基幹とした環境調和型の高収益畑輪作体系を確立する...

摘要 目的:水田機能を最大限に活用した田畑輪換技術の大規模な実証試験を行い、水稲、転作畑作物の収量・品質の向上並びにコストの低減を実証し、水田地帯における土地利用型複合経営の定着を図る。計画:1)実...

摘要 (目的) 1)露地野菜を主軸とした新畑輪作体系(青果用カンショ - ニンジン)の導入条件の解明 2)機械・資材等栽培手法の汎用化による低コスト生産技術の開発 3)高品質安定輪作体系化に向けた効率的堆...

摘要 県内における飼料イネの流通実態、耕種及び畜産農家の生産・流通・利用に対する評価を把握し、効率的かつ継続的な飼料イネ供給システムを開発する。県内における飼料イネ栽培は、専用品種、専用収穫期の利用...

9.需要動向に対応した水田輪作技術の確立と営農再編 (1)大豆・小麦の高品質生産技術の確立1)大豆の高品質・省力生産技術(新栽植様式による品質・収量の向上)
摘要 目的:大豆有望新品種ハタユタカ、タチナガハに適した栽培法の検討。 計画:培土によるハタユタカの耐倒伏性向上及び狭畦栽培によるタチナガハの収量向上。 期待される成果:ハタユタカの耐倒伏性向上及び...

9.需要動向に対応した水田輪作技術の確立と営農再編 (2)体系化実証と経営評価
摘要 現地の問題を現地で解決するために生産技術体系の現地実証試験に取り組んだ。試験区Iの大豆品種は「ハタユタカ」、倒伏対策として基肥はPK40号とするとともに、耕土破砕と培土を取り入れた。除草について...

摘要 目的:水田機能を最大限に活用した田畑輪換技術の大規模な実証試験を行い、水稲、転作畑作物の収量・品質の向上並びにコストの低減を実証し、水田地帯における土地利用型複合経営の定着を図る。 計画:1)...

(2)ネギ・水稲の合理的輪作のための省力・低コスト生産技術の開発
摘要 重粘質水田の輪作において、白ネギ等の収益性の高い野菜を導入した複合経営の定着を推進するため、白ネギの省力安定生産体系と連作障害回避のための水田復帰技術を確立し、効率的な輪作体系による野菜生産...

摘要 「高冷地野菜産地における新土壌管理法の確立」の後継課題。キャベツ一辺倒の産地体制は産地の脆弱化を招くおそれがある。魅力ある農業経営を実現させるために、輪作体系を確立することが急務となっている...

95.高冷地野菜産地における新土壌管理法の確立 (2)輪作作物の検討2)バレイショそうか病防除技術確立
摘要 目的:防除対策として、土壌の種類と燐酸施用の効果ならびに輪作作物と発病の関係について明らかにする。計画:多発土壌の発病性、苦土重焼燐施用による防除効果、前作物のキャベツ、レタス、緑肥作物、マメ...

水稲・大豆・麦を基幹とした大規模水田輪作技術の組立実証 3水田輪作営農指標の作成 (1)水田輪作技術の体系化と作業指標 (2)水田輪作の評価と営農指標
摘要 水田作大豆・麦類の市場における競争力及び生産意欲の向上を目指し、地域輪作営農団地による水稲・麦・大豆の水田輪作を基本とした、効率的な営農団地運営によって機械化2年3作~3年5作体系を軸とする輪作...

摘要 i)生産費調査データを用い、北陸地域で麦-大豆二毛作が稲作並の収益性を実現するための麦・大豆価格と転作助成金を推定する計算式を作成した。これによると、現在の単収と価格水準の下では、10a当たり6.5...

摘要 種子島におけるサトウキビ栽培区において株間の菌根菌胞子数が、対照の野菜単作区よりも増加した。有色カンショ「ジェイレッド」根系に菌根菌が感染し、高密度で樹枝状体が形成されることを観察した。「ジェ...

摘要 遅播き栽培では、生育速度が速く、茎葉の繁茂も早いことから、要除草期間は短縮されるが倒伏しやすい草型となること、収量性について粒数は多く確保できるが、百粒重が少なくなりやすいことを解明した。また...

摘要 「春よ恋」の初冬播き栽培では、消雪後窒素施肥量10~20kg/10a+止葉期追肥5kg/10aの範囲で、窒素施肥量の増加に伴って収量が増加すること、また、消雪後窒素12kg/10a以上で子実タンパク含有率は約13%以上と...

摘要 i)水稲立地が大きく変動する南空知地域では、大規模経営及び後継者層を中心とする収穫・乾燥調製施設利用組織を核とした水田作作業受委託体制の確立と、連携による作業の効率化・低コスト化を可能とする集落...

摘要 i)2020年の北海道の酪農家数は38%減少し5,754戸と予測されること、80頭未満の割合は83%から60%へ低下するが、中規模経営は依然として多く分布し、当該規模階層経営への施策がより重要になることを解明した。...