
摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

摘要 種子島におけるサトウキビ栽培区において株間の菌根菌胞子数が、対照の野菜単作区よりも増加した。有色カンショ「ジェイレッド」根系に菌根菌が感染し、高密度で樹枝状体が形成されることを観察した。「ジェ...

摘要 「春よ恋」の初冬播き栽培では、消雪後窒素施肥量10~20kg/10a+止葉期追肥5kg/10aの範囲で、窒素施肥量の増加に伴って収量が増加すること、また、消雪後窒素12kg/10a以上で子実タンパク含有率は約13%以上と...

摘要 i)水稲立地が大きく変動する南空知地域では、大規模経営及び後継者層を中心とする収穫・乾燥調製施設利用組織を核とした水田作作業受委託体制の確立と、連携による作業の効率化・低コスト化を可能とする集落...

摘要 i)2020年の北海道の酪農家数は38%減少し5,754戸と予測されること、80頭未満の割合は83%から60%へ低下するが、中規模経営は依然として多く分布し、当該規模階層経営への施策がより重要になることを解明した。...

摘要 i)生産費調査データを用い、北陸地域で麦-大豆二毛作が稲作並の収益性を実現するための麦・大豆価格と転作助成金を推定する計算式を作成した。これによると、現在の単収と価格水準の下では、10a当たり6.5...

水稲・大豆・麦を基幹とした大規模水田輪作技術の組立実証 3水田輪作営農指標の作成 (1)水田輪作技術の体系化と作業指標 (2)水田輪作の評価と営農指標
摘要 水田作大豆・麦類の市場における競争力及び生産意欲の向上を目指し、地域輪作営農団地による水稲・麦・大豆の水田輪作を基本とした、効率的な営農団地運営によって機械化2年3作~3年5作体系を軸とする輪作...

36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...

先導的経営実証プロジェクト事業-大豆の高品質・安定多収栽培技術の実証事業-
摘要 目的:開発された大豆の技術を輪作体系に適した応用技術として改良し、大豆の前後作や省力化から技術を見直し、実証する。 成績の概要:(a)大豆「ユキホマレ」の導入、密植・培土;収量は「トヨホマレ」に...

資源循環型農業推進総合対策事業-網走管内美幌町、小清水町における実証事業-
摘要 目的:大規模畑作経営体を対象に、休閑緑肥の導入、即ち輪作年限の拡大による自然循環機能を重視した農法への転換の効果を収量、化学肥料・農薬の節減、ひいては経営収支に及ぼす影響を明らかにし、持続的な...

3 寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術 (1)寒冷地畑作型野菜の安定生産技術の確立 ア 高収益安定生産のための実証と経済評価 ア)開発技術の現地実証と経済評価
摘要 目的:ながいもに「ねぎ」を組み込んだ輪作体系による「ながいも」連作障害防止効果、及び有機質資材の合理的施用による安定生産を現地実証する。得られた成果: (i) ねぎ作付による障害軽減効果 なが...

寒冷地における立毛間播種機利用による麦・大豆輪作栽培技術の開発
摘要 目的:本県の麦の作付面積は、昭和58年に4,040haであったが、その後大幅に減少し平成8年には1,197haまで低下した。その後水田での麦・大豆等の本作化の推進にともなって平成11年は1,687haまで回復してきてい...

摘要 i)水田作大豆の現地における播種は5月上旬と極端な早期化が進行していることがわかった。表層砕土耕を用いた早生の大豆新品種「ユキホマレ」の6月上旬の遅まき栽培は、慣行の5月中旬播種に比べ、収量は...

摘要 i)湿害と土壌病害の対策をした不耕起栽培大豆で慣行の耕起栽培と同等以上の312kg/10a(4ケ年平均)の収量と品質(蛋白38.3%)を確保できた。また大豆の不耕起狭畦栽培技術と組み合わせた稲-麦-大豆の4...

圃場管理技術等を核とした水田利用システムの経営的評価及び土地利用調整支援方策の解明
摘要 i)地力窒素計測技術、基肥可変散布機、収量コンバイン等を利用した大区画水田の水稲局所管理システムの運営は、地域全体の高品質米の生産・販売を担い、コスト負担面でも対応可能な農協が行うことが適当で...

摘要 i)水田農家の作業計画をより綿密に評価するため、降雨による作業リスクを半旬ごとに考慮した線形計画モデルを開発した。稲・麦(秋播および根雪前播種春播小麦)・大豆の輪作営農を想定した場合、春播小麦は...

排水性改善技術等を核とした水田高度輪作技術システムの経営的評価及び土地利用調整支援方策の解明
摘要 i)大麦-キャベツ-大豆作体系を組み込んだ大規模稲作経営の営農モデル分析を行い、新技術体系の導入(浅層暗きょ、重粘土用耕耘畝立装置の導入、および、クローラ型運搬車の薬剤散布等汎用利用)の結果、キ...

摘要 i)コンバイン等の乗用農機のレバー操作力をフィードバックして操舵制御を行うと、操作性が向上し作業時間も短縮できることを確認した。ii)作業の安全化のために、トラクタ等乗用農機の転倒事故を携帯電話で...

摘要 大豆の早生の新品種「ユキホマレ」の表層砕土耕での収量は5月中旬播種よりも5月末~6月上旬播種(遅まき)で高く、遅まきの成熟期は9月下旬~10月上旬で登熟遅延となる危険性は低い。また、6月上旬に播...

摘要 新たに開始された地域総合研究「暖地畑輪作」の現地実証試験地である鹿児島県末吉町の農業関係機関や露地野菜生産農家を調査し、対象地域農業の特徴として、加工仕向けの根菜・土物類を中心とする露地野菜生...