
摘要 中央農試開発の PCRベースの DNAマーカーによる早期世代からの PVY抵抗性選抜を行い、マーカー選抜系統を実用形質で選抜し、抵抗性品種を早期に開発する。 研究対象 馬鈴しょ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 ...

中国等の小麦の遺伝資源の赤さび病抵抗性等の評価と育種素材の育成
摘要 赤かび病抵抗性コムギ品種「蘇麦3号」および「Frontana」は世界中で利用されているが、形態・生態形質の異なるタイプが報告されているので、DNAマーカーを用いてその品種内変異を明らかにした。オーストリ...

摘要 良食味・複合抵抗性品種の育成を目標に、176系統を供試し、生産力検定試験等を実施した結果、日本晴熟期で穂いもち病と縞葉枯病に強く良質で「ヒノヒカリ」並に良食味の新配付系統「中国184号」を開発した。...

小豆の病害複合抵抗性品種の開発強化 3)DNAマーカーによる落葉病抵抗性の効率的選抜技術の開発
摘要 目的:小豆の重要土壌病害であるアズキ落葉病抵抗性(レース1)に対するDNAマーカーを開発し、これを利用した効率的選抜技術を開発する。分担部分の計画:抵抗性ホモのF3系統12個体、感受性ホモのF3系統12...

菜豆(金時)の黄化病・炭そ病抵抗性品種の開発強化 3)DNAマーカーによる高度抵抗性の効率的選抜
摘要 目的:「大福」由来のインゲン黄化病高度抵抗性遺伝子に関するDNAマーカーを開発し、効率的で精度の高い選抜法により高度抵抗性品種の育成を図る 担当部分の計画:1.DNAマーカーの探索(「大正金時」x「...

ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性に関するDNAマーカー選抜技術の開発
摘要 ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性によるわい化病抵抗性品種の育成を目的に、抵抗性の遺伝資源「Adams」のアブラムシ抵抗性についてDNAマーカーを探索する。平成15年度は、解析集団中交1238(Adams×ユキホ...

摘要 金時型の黄化病抵抗性品種を母本に用いて育種を進めるとともに、「大福」の持つ高度な抵抗性を導入するためのDNAマーカーを開発し、これを利用した高度抵抗性品種の育成にも取り組む。品種開発の過程では、...

摘要 目的:前期課題で開発したRychc遺伝子に連鎖したPCRベースのDNAマーカーを用いて、PVY抵抗性系統の早期開発を図る。計画:1.PVY抵抗性組み合わせの交配と供試材料の養成 2.個体選...

マーカー選抜によるジャガイモシストセンチュウ抵抗性品種の早期開発
摘要 ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を簡易に精度よく判定できるDNAマーカー選抜技術を開発、実用化し、抵抗性をもつ優良品種の早期開発を図る。 研究対象 馬鈴しょ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 馬鈴しょ

摘要 幼若期が長く、新品種の開発に大きな圃場面積と多大な労力を必要とするリンゴ育種においては、交配母本の選定や幼苗での早期選抜を可能にするDNAマーカーや遺伝子型の利用が極めて有効である。リンゴ育種...

本県特産野菜のブランド力を高めるためのバイテク技術活用によるオリジナル品種育成
摘要 ニンニクでは従来の系統選抜のほかに、バイテク技術を活用して、病害抵抗性や完全抽苔性などの優良形質を兼ね備えた品種開発や無臭や大玉の他に早生、晩生などの新規性の高い品種を開発していく。ナガイモで...

摘要 登録品種、ダイズ及びムギ類のブランド性維持、育成者権保護の立場及び種子の生産と配布の体制を適正に管理するため、品種識別技術を開発する。 育種を効率化するため、重要形質に関連するDNAマーカーを開...

摘要 目的:「ハツシモ」は岐阜県の水稲作付け面積の約4割を占め、古くから作付けられている品種としてなじみ深い品種である。しかしながら本県で多発する縞葉枯病に罹病性で、重要政策である「ぎふクリーン農業...

摘要 1 高香気性ヒロシマナの育成 「CR広島1号」と在来系統の交雑後代から自殖第2世代の種子を得た。このうち488系統について根こぶ病抵抗性の幼苗検定を行い, 抵抗性系統として48系統を選抜した。次に選抜系統...

摘要 目的:育種においては、目的とする形質を選抜する段階で多くの時間と労力を要する。そこで、個体のもつ遺伝情報を基に、個体識別を高精度に行うことができるPCR法を活用し、ナス、シシトウ育種における選...

摘要 バレイショ病虫害抵抗性品種育成の効率化を図るため、病害抵抗性DNAマーカー開発と雑種後代でのマーカーを用いた複合抵抗性個体の選抜を行った。ジャガイモXウイルス(PVX)抵抗性遺伝子に連鎖するDN...

摘要 i)難防除害虫であるクワシロカイガラムシに対する抵抗性品種「さやまかおり」の抵抗性が、連鎖地図上の1つの遺伝子座で支配されていることを明らかにし、この抵抗性の対立遺伝子に極めて特異性が高く、強く...

摘要 イネいもち病抵抗性遺伝子を単離し、遺伝子組換えによって抵抗性品種を作出するために、いもち病に対して強い圃場抵抗性を示すイネ系統「中部32号」についてQTL解析を行い、圃場抵抗性に関与する遺伝子の座...

DNAマーカーを用いた大豆のストレス耐性関連遺伝子のマッピング(140)
摘要 275個のSSRマーカーを用いて、抵抗性品種「コガネジロ」と感受性品種「キタコマチ」の着色抵抗性QTL解析を行った。その結果、着色抵抗性を支配するQTLと開花の早晩性を支配するQTLが同じ位置...

摘要 大豆栽培においてダイズシストセンチュウは重大な被害を及ぼす土壌害虫であるため、従来からセンチュウ抵抗性品種の育成を重要課題として育種研究を進めている。本研究では、センチュウ抵抗性(レース3)D...