
DNAマーカー選抜と染色体操作による野生種由来ジャガイモ青枯病等複合抵抗性育種素材の育成
摘要 青枯病は暖地バレイショ栽培における重要病害で、安定生産と環境負荷軽減のため抵抗性品種の育成が必要である。野生種の高度青枯病抵抗性を栽培品種に導入するため、栽培種と交雑可能な素材を育成する。

摘要 目的:DNAマーカー育種により黒星病に抵抗性をもつナシ優良品種を育成する。 成果:「幸水」×「紅梨」の交雑組み合わせで獲得した84個体および「鴨梨」×「紅梨」の交雑組合せで獲得した224個体を材料として...

摘要 テンサイは、褐斑病や黒根病の多発、そう根病汚染畑の拡大等が問題となっているが、砂糖生産にとどまらず、エタノール生産用バイオマス資源として期待も大きい。さらなる低コスト・安定生産の実現には、農薬...

高精度DNAマーカーを利用した馬鈴しょ複合抵抗性品種の開発強化
摘要 目的:中央農試で開発されたジャガイモシストセンチュウ抵抗性遺伝子およびPVY抵抗性遺伝子のDNAマーカーを用いて、両病害虫に複合抵抗性を持つ品種の開発を強化する。、成果:、 (a) 交配:ジャガイ...

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索、(1)「もちづき」×...

摘要 目的:DNAマーカー育種により黒星病に抵抗性をもつナシ優良品種を育成する。、成果:「巾着」由来の黒星病抵抗性を有する交雑実生327個体について調査を行い、42個体を淘汰し、残り285個体を継続調査とした...

摘要 目的:DNAマーカーを利用したいもち病抵抗性品種の育成およびDNA分析による品種判別技術を開発する。、成果:(1)DNAマーカー検定を用いて「秋の詩」戻し交配世代に穂いもち抵抗性遺伝子Pb1導入を進めた。同...

青枯病に強い伏見とうがらし新品種の育成 1)青枯病抵抗性伏見とうがらしの育成
摘要 目的:京野菜の伏見とうがらしは青枯病抵抗性とされてきたが、近年被害が発生し、病原性の高い菌株が確認されている。一方、青枯病抵抗性の遺伝は複雑で育種が困難である。そこで、DNAマーカーを併用した抵...

DNAマーカー選抜と染色体操作による野生種由来ジャガイモ青枯病等複合抵抗性育種素材の育成
摘要 青枯病は暖地バレイショ栽培における重要病害で、安定生産と環境負荷軽減のため抵抗性品種の育成が必要である。野生種の高度青枯病抵抗性を栽培品種に導入するため、栽培種と交雑可能な素材を育成する。

摘要 【目的】いもち病抵抗性品種育成における選抜の促進を図る、【得られた成果】いもち病圃場抵抗性遺伝子の染色体上における座乗領域を推定、いもち病圃場抵抗性遺伝子に連鎖したDNAマーカーを作出を進めてい...

高精度DNAマーカー選抜による菜豆(金時)の黄化病高度抵抗性品種の早期開発
摘要 目的:「大福」並の黄化病高度抵抗性で既存品種並の特性を持つ金時優良品種または有望系統を開発する。また、それらを交配母本に用いて、さらに多収、良質で機械収穫適性(耐倒伏性、葉落ち)の高い黄化病高...

高精度DNAマーカーを利用した馬鈴しょ複合抵抗性品種の開発強化
摘要 中央農試が開発したDNAマーカーを用いて、北見農試での育成早期世代からジャガイモシストセンチュウおよびジャガイモYウイルス抵抗性を併せ持つ個体を選抜する。

高精度DNAマーカー選抜による菜豆(金時)の黄化病高度抵抗性品種の早期開発
摘要 「大福」由来の黄化病高度抵抗性遺伝子をもつ個体の選抜をDNAマーカーを利用しながら進め、早期に品種化を図るとともに、交配母本に用いて、さらに多収良質で機械収穫適性の高い黄化病高度抵抗性品種の開...

摘要 目的:現在のアブラナ科植物根こぶ病抵抗性品種の中には罹病するものもあり、より強力な抵抗性品種が必要とされる。さらにトウガラシにおける青枯病抵抗性は評価が安定せず、抵抗性育種は困難であるため、こ...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)糖と酸のバランスや栽培性が良く、年内収穫可能なかんきつ「口之津37号」を品種登録出願候補とした。優良品種を育成するため、27組合せの交雑種子1,945粒を獲得するとと...

c.実需者ニーズに対応したパン・中華めん用等小麦品種の育成と加工・利用技術の開発
摘要 1)輸入銘柄を含む品種・系統等について高分子量グルテニンサブユニット(HMW-GS)及び低分子量グルテンサブユニット(LMW-GS)の遺伝子型構成を解析し、パン、中華めん銘柄では銘柄間で遺伝子型構成に大き...

摘要 目的:京野菜の伏見とうがらしは青枯病抵抗性とされてきたが、近年被害が発生し、病原性の高い菌株が確認されている。一方、青枯病抵抗性の遺伝は複雑で育種が困難である。そこで、DNAマーカーを併用した抵...

摘要 目的:遺伝形質の品種ごとのグラフィカルデーターベースを構築し、育種目標実現確率の高い交雑組合せ選定の効率化を図る。、成果:(1)モモ栽培形質や果実形質と関連したDNAマーカーの探索:(1)早生種育成...