
摘要 育苗トレイ中の欠株セルや不良苗を視覚認識させ、良苗と差替えるセル苗自動差替え技術の開発研究を行っている。RGB輝度データをマハラノビスの最短距離判別法により処理する7年度の画像処理法では、葉が...

露地野菜の画像認識におけるタスクオリエンテッドビジョン技術の開発(223)
摘要 露地野菜の高精度視覚認識技術の開発を目的として、野外で安定的に野菜を撮影できる撮影手法並びに撮影画像の画像処理手法について検討を行ってきた。8年度は視覚認識用カメラを試作し、キャベツの結球部抽...

摘要 田植機の自動走行を前提に移植水稲苗列をCCDカメラで撮影し、取得した苗株の画像を2値化後ハフ変換処理することで苗列の抽出が可能であり、また撮影時には赤外フィルター(700nm)装着が有効と判断...

摘要 旧林木育種センター構内に植栽されたスギ精英樹クローンを用い、形成層の加齢による影響が小さくなる15年輪以降の年輪について早材仮道管の横断面寸法を測定した。画像処理にあたっては、画像処理を自動化...

摘要 野菜の生育斉一化を図るため、圃場内の局所的あるいは、作物個体毎の生育制御技術を確立するための基礎技術として、個体別生育情報収集技術を検討した。試作した画像処理システムによってキャベツの投影面積...

画像情報による圃場のサンプリング位置決定システムの開発(256)
摘要 「画像処理ルーチンテストプログラム」を開発した。本プログラムは「分析方法」、「格子間隔」、「サンプリング区画数」をメニュー形式で選択することができる。実行ボタンを押すと、まず、圃場全体の画像に...

摘要 視覚認識技術の基礎となる画像処理モジュールを継続して試作するとともに、ニューラルネットのパターンマッチング機能により画像処理モジュールから得られた特徴データの認識を行う認識モジュールを作成した...

摘要 実用化に向けて新たに改良した選別装置を製作し、その性能を確認した。その結果、サンプル供給位置を改善することにより実用化できることが確認された。また、損傷粒の判別方法を検討するために、穀粒をスキ...

摘要 野菜等の育苗において、セルトレイ上の生育不良苗を検出し健全苗を補填する装置(A型、B型)の機能試作を行い、要素試験を行った。A型は、全苗をトレイから取り出し、画像処理して良苗と不良苗を判別し、...

摘要 カイコの眠・起状態の自動判定を行うため、画像処理手法による計測判定システムを構成し計測及び判定機能の検討を行った。システムはデジタルビデオカメラ、ビデオレコーダー、汎用画像処理装置、パソコン等...

摘要 歩行ロボットを開発する上で、昆虫の歩行(6脚)は大いに参考となる。何故ならば、2組の3脚を交互に接地させる6脚歩行は、安定性の観点から妥当と考えられている。一方、多くの昆虫には飛翔機能が備わっ...

摘要 野菜生産では、農業の担い手不足・就農者の高齢化・女性労働者への依存等の問題から、重量野菜や各種の農業資材のハンドリング作業の機械化・省力化が急務の課題となっている。そこで、ダイコン等の重量野菜...

大区画圃場の栽培管理を支援するための圃場・作物診断技術の開発(153)
摘要 大区画圃場における水稲生育状況を迅速かつ簡便に把握するための産業用無人ヘリ利用の空撮システムを開発し,その有効性を検証した。空撮システムは,ヘリ搭載カメラ,ビデオ,モニターと送受信装置からなり,高...

果菜類の画像センサーによる果実認識に適合した整枝法等栽培様式の開発(53)
摘要 画像処理による果実認識機能を持つ農作業ロボットで行う自動機械収穫作業に適合したナスの整枝法を検討した。その結果、誘引および摘心によって果実着果範囲を制約でき、特に結果枝の摘心で着果位置を主枝に...

摘要 8年度は、水中テレビ映像から高品位の魚体静止画像を抽出する手法について検討した。水中テレビカメラで記録された映像を静止画抽出装置を使用してディジタル化し、PCのハードディスク上に記録した。また...

農業農村整備のためのリモートセンシング画像解析処理システムの開発(37)
摘要 8年度に引き続き、パソコンを中核とした画像処理システム上で画像処理操作を行うためのコマンドを作成・改良した。すなわち、リモートセンシングデータのフォールスカラー画像の表示、画像上での2次元座標...

摘要 作物ごとの生育状態に応じた、追肥などの高精度な管理作業を可能とするためには、生育状態をより正確に、かつ非破壊で計測する必要がある。そこで、高度な画像処理技術による計測結果に、レーザー等による計...

摘要 キャベツの収穫期における品質の判断は作業者の視覚や接触覚に依存している。収穫作業の軽労化を図り、選択収穫の自動化を実現するためには、外観品質を定量化する品質評価技術の開発が必須である。そこで、...

摘要 果菜類の収穫作業は、作業者が果実の大きさ、色、着果位置など数多くの要因から収穫適期かどうかを瞬時に判断することにより、行われている。収穫作業の軽労化を図るためにはロボット機構による選択収穫作業...

摘要 結球野菜の選択的収穫作業の軽労化を図るためには、収穫適期を評価する技術が必須である。そこで、キャベツを対象に、結球の大きさ、硬さを推定し収穫適期を判断する手法の開発を行った。キャベツの結球と外...