
一次加工用ウメの超省力・軽労化作業体系による安定生産技術の確立
摘要 白干しウメ加工の軽労・省力化を図るために反射資材とアクリル透明せいろの併用による天日干し法を検討した。乾燥開始直後の果肉水分の変化は反射資材+透明せいろがプラスチックせいろより早く減少したが3...

摘要 目的・背景:中山間水田は、圃場ごとに条件が異なり、生産力や生産効率等が違うため、一律な土地利用方式を策定できない。水稲直播等の省力稲作技術は、現行の平坦地向け技術では発芽苗立ちが不安定で普及が...

一次加工用ウメの超省力・軽労化作業体系による安定性酸技術の確立
摘要 (1)平坦地でのネット収穫果実の省力的採集法の確立 平坦園での収穫ネットの張り方としては、平張りよりも傾斜張りの方で落下果実が樹間中央部に集まるため、ネット上に落果した完熟果実を効率よく採集で...

摘要 穂の各部位では水分が異なり、水分40%以下の場合でも5~8%も差があった。収穫直後の単粒水分計による含水率分布は、高水分収穫小麦の場合、平均穀粒水分は33.3%、最高水分と最低水分の水分差は24%と大...

摘要 Y社製ドライエアジェネレータ(型式:DAG2000)を用い,相対湿度50~60%程度,温度20~25℃の空気を送風し,静置型乾燥機(一坪)および乾燥試験ビン(60kgf)6基で除湿・低温乾燥の可能な実験装置を試作...

摘要 収穫後の穀粒組成は,汎用コンバインでは自脱コンバインに比して枝梗付き粒が多く単粒が少ない。ヨ-ド液浸漬による種子損傷程度調査では,汎用コンバイン収穫が,バインダ収穫体系よりは若干多かったが,自...

摘要 低温・除湿乾燥制御システムは、最初に荷受けを行った小麦を冷却し、品質低下の大きな原因となっている『蒸れる』状態を防ぐことにより、呼吸量を押さえるとともに、発芽などの事故を防止することができる。...

摘要 除湿乾燥機に13.6KWの冷却器を付加して、雰囲気温度が30℃以上のときに、送風空気温を20~25℃にすることができるようにした。試験対象として、37.9%wb.のチクゴイズミで実験を行った。上...

摘要 汎用コンバイン、自脱コンバイン、バインダにより収穫し、風温40℃、風温13℃、天日で乾燥処理した種子(品種;ヒノヒカリ)を塩水選(比重1.13)し、シャ-レ及び土壌層(播種深度0.5~1cm)で...

摘要 筑後平野における小麦の収穫時期は、6月上旬であり入梅とちょうど重なる。平成8年には成熟期直後に入梅があり、筑後地方の小麦に大きな被害が出した。そこで、雨濡れ被害がありそうなときに早刈りをし、そ...

摘要 品種ヒノヒカリを供試して、収穫時水分3水準、収穫機3要因(自脱コンバイン、汎用コンバイン、バインダ)により、収穫時の収穫籾の損傷程度を調査した。自脱コンバインによる収穫籾には、汎用コンバインに...

摘要 代かきと同時に土中に打ち込み播種する湛水土中点播直播方式では、出芽環境の良好な移植用箱育苗に比べてより高い発芽力・出芽力を有する種子の供用が求められる。そこで、種子の収穫・調製方法と種子の発芽...

摘要 大規模水田作の安定的定着のためには、とくにネックとなる春作業を中心とする稲作技術体系の再編成が求められるとともに、従来のような離農を前提とした規模拡大方向からさらに地域定住性向上のためのシステ...