
摘要 北見農試・ホクレンの有望な母本を相互に利用し、「トヨシロ」に置き換え可能な中早生で加工適性および耐病性に優れるGr抵抗性品種開発を促進する。

摘要 道産米粉の需要拡大・定着のため、多収水稲品種や酒米白糠など北海道産米資源を供試して、米粉の特性や用途別加工適性を評価する。

上川地域に適した洋風料理向け赤いんげんまめ「きたロッソ」の栽培法開発と加工適性評価
摘要 上川地域に適した「きたロッソ」の収量性と収穫時期を両立できる栽培法を確立するともに、海外産レッドキドニーとの加工適性や食味の違いを用途別に明らかにする。

摘要 「大正金時」並の熟期、加工適性で、多収の金時品種の開発。「雪手亡」並の熟期、加工適性、耐病性を有し、耐倒伏性、収量性が優る手亡品種の開発。

実需者ニーズへの迅速な対応を可能にするムギ類加工適性ビッグデータ活用技術の開発
摘要 育種材料の品質データや遺伝子型情報をデータベース化し、効率的な選抜手法を開発する。

北海道産小麦の特性を利用した小麦二次加工適性の評価と品種の利用に関する研究
摘要 北海道産小麦におけるパン・菓子、麺用小麦の生産と需要拡大のため北海道産小麦品種の二次加工適性評価および北海道産小麦の味・香り・食感を活かした製品用途の開発を行う。

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦品種の育成
摘要 コムギにおいて、DNA マーカー選抜ではパン用として収量性に優れる「東北 239 号」などを、日本めん用は「東北 238 号」を新配付系統とするなど、系統の開発が進んだ。育成品種では、パン用の「はるみずき」...

ブランドイメージを強化する多収で高品質な北海道もち米品種の開発促進
摘要 目的:生産安定性に優れ、実需ニーズに合った加工適性で高品質な新しいもち米品種の開発を促進する。 成果:「風の子もち」より多収で耐冷性が“強”と優り、いもち病圃場抵抗性が“強”、餅硬化性が「風の子も...

上川地域に適した洋風料理向け赤いんげんまめ「きたロッソ」の栽培法と加工適性評価
摘要 目的:収量性と収穫時期を両立できる栽培法を開発する。さらに海外産レッドキドニーとの加工適性や食味の違いを用途別に明らかにする。 成果:追肥により成熟期は変化せず、増収の効果は判然としなかった。...

加工適正に優れる小豆品種開発のための評価指標作成および選抜強化
摘要 目的:道南地域における大納言系統の適応性を評価し、当地域の気象条件に適した系統の選抜を強化する。 期待される効果:加工適性に優れる道南向け大納言小豆系統が選抜され、新品種育成が促進される。

加工適性に優れる小豆品種開発のための評価指標作成および選抜強化
摘要 目的)加工適性に優れる小豆品種(道東向け普通小豆、大納言小豆)の早期開発のため、加工適性評価および食味評価による選抜を強化するとともに、道南農試における大納言系統適応性選抜を強化する。また、後...

極多収で加工適性に優れる中生金時品種開発に向けた追肥による倒伏・茎折れ耐性の選抜強化
摘要 目的)多収条件でも倒伏や茎折れが発生せず安定栽培が可能で、加工時には皮切れ煮くずれしにくい、多収中生金時系統を早期に開発する。 成果)多収でも耐倒伏性と茎折れ耐性に優れ、既存の早生金時品種と比...

摘要 目的)光合成関連形質を検証するとともに、金時の煮豆加工特性に関する基礎的研究を行い、食感等の加工特性および製品歩留に影響を及ぼす子実特性を明らかにする。また、育成系統の煮熟特性選抜と官能評価を...

北海道産小麦の特性を利用した小麦二次加工適性の評価と品種の利用に関する研究
摘要 北海道産小麦におけるパン・菓子、麺用小麦の生産と需要拡大のため北海道産小麦品種の二次加工適性評価および北海道産小麦の味・香り・食感を活かした製品用途の開発を行う。

実需者ニーズへの迅速な対応を可能にするムギ類加工適性ビッグデータ活用技術の開発
摘要 育種材料の品質データや遺伝子型情報をデータベース化し、効率的な選抜手法を開発する。

摘要 加工適性に優れたでん粉原料用、加工用および業務用(コロッケ、サラダ用)、それぞれの用途に適する良質・多収・病害虫抵抗性の馬鈴しょ系統を効率的に選抜するための材料を養成し、新優良品種育成の基盤を...