
実需者ニーズへの迅速な対応を可能にするムギ類加工適性ビッグデータ活用技術の開発
摘要 育種材料の品質データや遺伝子型情報をデータベース化し、効率的な選抜手法を開発する。

摘要 ・ 直播スイートコーンの一斉機械収穫に向けた苗立ち率向上では、目標の20%を達成した。カボチャ生産の省力化では、スマート農業実証プロにおいて、苗自動灌水装置の改良により、カボチャ育苗の作業時間を...

摘要 先導的育種素材の作出と産業競争力に優れた作物開発では、以下の研究成果が得られた。 大豆では、生産性の向上に向け、有望な極多収系統の収量及び品質特性、加工適性等を評価し、茨城県と三重県の現地栽培...

摘要 縞萎縮病抵抗性で収量性と加工適性が「きたほなみ」並の日本麺用新品種、穂発芽耐性が“難”以上で製パン性が優れ、収量性が「春よ恋」並以上の春播きパン用新品種、「ゆめちから」並の収量性および加工適性で...

摘要 「大正金時」並の熟期、加工適性で、多収の金時品種の開発 「雪手亡」並の熟期、加工適性、耐病性を有し、耐倒伏性、収量性が優る手亡品種の開発

摘要 でん粉原料用は、「コナヒメ」並の熟期で多収・高品質な耐病性(PVYまたは疫病圃場抵抗性)に優れるGr抵抗性品種を育成する。収量は「コナヒメ」比で、早掘り・普通掘りとも105%。加工用は、「トヨシロ」並...

摘要 道産米粉の需要拡大・定着のため、多収水稲品種や酒米白糠など北海道産米資源を供試して、米粉の特性や用途別加工適性を評価する。

北海道産小麦の特性を利用した小麦二次加工適性の評価と品種の利用に関する研究
摘要 北海道産小麦におけるパン・菓子、麺用小麦の生産と需要拡大のため北海道産小麦品種の二次加工適性評価および北海道産小麦の味・香り・食感を活かした製品用途の開発を行う。

摘要 北見農試・ホクレンの有望な母本を相互に利用し、「トヨシロ」に置き換え可能な中早生で加工適性および耐病性に優れるGr抵抗性品種開発を促進する。

各種用途に対応したパインアップル品種開発および育種技術の確立
摘要 1.生産現場での技術問題 パインアップルにおいては、露地栽培での生果の良食味期間が限られているため、商品化率の向上に向けて、ジュースやカットフルーツなどへの加工適性の高い品種の開発が期待され...

和菓子文化を支える小豆の省力・安定生産に向けたコンバイン収穫適性に優れる品種開発
摘要 ・リールヘッダコンバイン収穫適性および加工適性に優れる小豆品種の開発 ・土壌病害抵抗性(落葉病、茎疫病、萎凋病)および加工適性に優れる小豆品種の開発

上川地域に適した洋風料理向け赤いんげんまめ「きたロッソ」の栽培法開発と加工適性評価
摘要 上川地域に適した「きたロッソ」の収量性と収穫時期を両立できる栽培法を確立するともに、海外産レッドキドニーとの加工適性や食味の違いを用途別に明らかにする。

加工適性に優れる小豆品種開発のための評価指標作成および選抜強化
摘要 加工適性に優れる道東向け普通小豆・道南向け大納言小豆系統を選抜する。食味評価に関わる香気性成分を特定し、機器分析による食味の客観的指標を作成する。

ブランドイメージを強化する多収で高品質な北海道もち米品種の開発促進
摘要 「きたゆきもち」より5%以上多収で生産安定性および加工適性に優れた高品質もち米品種を開発するため、初中期世代の選抜を強化する。

小豆における食味評価法確立と加工適性に優れる高温適応性系統の選抜強化
摘要 小豆有望系統の加工適性評価を実施し、良質品種育成の資とする。また、道南地域における現地選抜試験を実施し、高い生産性を発揮する系統を選抜する。

ブランドイメージを強化する多収で高品質な北海道もち米品種の開発促進
摘要 目的:生産安定性に優れ、実需ニーズに合った加工適性で高品質な新しいもち米品種の開発を促進する。 成果:「風の子もち」より多収で耐冷性が“強”と優り、葉いもち圃場抵抗性が“やや強”、餅硬化性が「風の...

上川地域に適した洋風料理向け赤いんげんまめ「きたロッソ」の栽培法と加工適性評価
摘要 目的:収量性と収穫時期を両立できる栽培法を開発する。さらに海外産レッドキドニーとの加工適性や食味の違いを用途別に明らかにする。 成果:追肥により成熟期は変化せず、1割程度の増収効果が見られた。成...