
摘要 目的:高β-グルカンもち麦の加工素材特性(精麦歩合とβ-グルカン含量の関係)を把握するとともに、β-グルカンを豊富に含む健康機能性を強化した加工食品の製造条件を明らかにする。 得られた成果:高β-グルカン品種「フ...

2.加工適性を高める栽培技術の開発 ①素麺やパンに適した新たな小麦品種の選抜 1)素麺やパンに適した新たな小麦品種の選抜
摘要 [目的]本県での栽培適性と製粉、加工適性を評価する。 [方法]所内で3品種・系統と現地で2品種・系統を供試し、生育、収量および製粉・製パン適性を調査してそれらの有望度を評価する。また、加工適性を...

2.加工適性を高める栽培技術の開発 2)ワインに適したブドウ品種の果実品質研究 ①ワイン醸造用品種の県内栽培適性の検討
摘要 [目的]醸造用品種の栽培適性の検討 [方法]醸造用品種を植え付けて生育特性や果実品質を調査する。 [結果]果樹・薬草研究センターに植え付けた‘モンドブリエ’は育成地である山梨県と比べて、1ヶ月程度...

摘要 目的:栽培しやすく加工適性に優れる西条、大玉で高品質の甘柿を育成するとともに、‘豊楽台’の増殖方法を検討しカキの低樹高栽培技術を確立する。 成果:‘西条’、不完全渋柿、完全甘柿に対して8種類の花粉...

県産農産物に含まれる機能性・栄養成分を活かす加工適性等の解明
摘要 県産農産物の収穫時期等が機能性・栄養成分の含有量に与える影響を検証し、機能性成分等を有効活用するための農産加工に適応する条件を解明する。

1 麦類新品種の育成 4)麦類加工適性ビッグデータ活用技術の開発
摘要 目的:麦類の加工適性や品質のデータを収集し、コンソーシアム全体で麦類の加工・品質に関するビッグデータを集積することでデータベースを構築する。 成果:大麦56品種・系統、小麦22品種・系統の加工適性...

国産果実の新たな需要を喚起する育種素材の創出と品質制御および加工技術の開発(ビワ等における新形質、鮮度保持に関する実証研究)
摘要 果実の酵素剥皮を応用し、ビワにおける加工適性の評価と新たな加工関連技術を開発する。

摘要 目的:水稲では高温登熟耐性、耐病性、耐倒伏性、収量、食味に優れた品種を選定する。大豆では、県内実需者のニーズに合った品種選定を行う。麦類では、麦類の特性、生産力、加工適性及び地域適応性を明らか...

2.温暖化に適応した有望高温性カンキツの低コスト栽培技術の開発と新たなカンキツ品目探索 1-2)低コスト栽培(無加温・露地)に向けた栽培管理の開発 2-1)温暖な気候を活かした新たなカンキツ品目の導入
摘要 1-2)中晩柑類において、7月下旬からターム水溶剤を3~4週間間隔で3回散布すると夏秋枝発生が抑制されたが、収穫時の糖度(Brix)が低下した。 2-1)加工適性のある高機能性かんきつ「かんきつ中間...

地域ブランド強化のための高品質食用・加工用サツマイモ品種の開発
摘要 消費者の嗜好の高い食感を持つ品種や加工適性に優れ,本県での栽培条件に適する青果用・加工用系統の特性評価を行うとともに,有望系統の栽培技術を確立する。

摘要 加工用は青果用に比べ安価であることから,海外導入品種等の加工用としての生産性等を評価するとともに,加工用バレイショの安定生産技術を確立する。

各種用途に対応したパインアップル品種開発および育種技術の確立
摘要 1.生産現場での技術問題 パインアップルにおいては、露地栽培での生果の良食味期間が限られているため、商品化率の向上に向けて、ジュースやカットフルーツなどへの加工適性の高い品種の開発が期待され...

地域食料自給圏実証実験事業 1 畑作輪作・耕畜連携実証事業 (2)栽培作物による豚の肥育試験
摘要 目的:規格外・余剰農産物を用いた豚の肥育技術を確立するとともに、加工適性の評価を実施する。 成果:バレイショサイレージの調整時には、添加剤を利用しなくても安定した発酵品質が得られた。バレイショ...

実需者ニーズへの迅速な対応を可能にするムギ類加工適性ビッグデータ活用技術の開発
摘要 育種材料の品質データや遺伝子型情報をデータベース化し、効率的な選抜手法を開発する。

ブランドイメージを強化する多収で高品質な北海道もち米品種の開発促進
摘要 目的:北海道もち米のブランドイメージを強化するため、生産安定性に優れ、実需ニーズに合った加工適性で高品質なもち米品種の開発を促進する。 成果:「上系糯17325」は「風の子もち」より多収で耐冷性が優...

上川地域に適した洋風料理向け赤いんげんまめ「きたロッソ」の栽培法開発と加工適性評価
摘要 上川地域に適した「きたロッソ」の収量性と収穫時期を両立できる栽培法を確立するともに、海外産レッドキドニーとの加工適性や食味の違いを用途別に明らかにする。

摘要 でん粉原料用は、「コナヒメ」並の熟期で多収・高品質な耐病性(PVYまたは疫病圃場抵抗性)に優れるGr抵抗性品種を育成する。収量は「コナヒメ」比で、早掘り・普通掘りとも105%。加工用は、「トヨシロ」並...