摘要 生物環境の維持と資源の持続的な利用を行うため、魚介類の生活や生態を媒介とした環境の定量的な測定手法を検討し、その情報を継続的に蓄積、整理して、生物分布・生息環境を監視するとともに減少著しい魚介...
摘要 本県沿岸重要魚種であるアマダイ類は近年その資源量が減少しており、対策が求められている。しかし、本県沿岸部における生態などについての調査研究はほとんどなく、種苗生産についても独立行政法人栽培漁...
摘要 海洋深層水の産業利用を進めるためには、素材としての信頼性機能特性と安全性の確保が何より重要であるとともに、他県より高い情報水準を常に維持していく必要がある。大学など専門性の高い研究機関との共同...
摘要 海洋深層水ならびに室戸沖表層水から探索した新たな餌料性生物をキンメダイ等の種苗生産に応用し、餌料生物としての利用価値を検討する。キンメダイ、ウナギ、イセエビ等は、初期餌料がネックとなって技術開...
摘要 ワカメやアオサなどに含まれる成分フコイダンやシステノールなどは、循環器障害等の生活習慣病を予防する効果があると言われ、新たな機能性食品の素材として注目され始めている。一方、海洋深層水の富栄養性...
摘要 海洋深層水の基本特性を正確に把握し、情報を公開できる体制を整えることは海洋深層水を供給する側の役割である。平成11年度に導入した解析システムに平成14年度以降の新たなデータを追加入力し、データベー...
摘要 本県のアサリ漁獲量は、近年著しく減少している。浮遊幼生及び着底稚貝の生態調査を実施し、不漁原因を究明するとともに、今後の効果的な漁場造成手法の開発に資するため基礎的な知見を収集する。 戦略 水産...
摘要 目的:ピーマン・シシトウに対して壊滅的な影響力をもち、難防除土壌病害虫である青枯病、疫病、トバモウイルスやネコブセンチュウに対して、現在実施中の研究で収集された抵抗性素材を活用し、抵抗性形質を...
摘要 目的:農林産物の栽培における海洋深層水の施用が、生育・品質にどのような影響を与えるかを明らかにする。また、施用効果が認められる場合は、栽培施用方法を明らかにするとともに、加工品への利用方法を検...
摘要 目的:これまでに海洋深層水の特性と機能に関して様々な分野で研究がなされ、発酵食品の製造過程で海洋深層水が及ぼす影響も調査されている。しかし、発酵に関与する微生物遺伝子の転写レベルにまで踏み込ん...
摘要 目的:海洋深層水の活用では、海洋深層水そのものを使うのでなく、低温性、富栄養塩性、清浄性といった特徴をもつ深層水により培養した海藻類の利用が考えられる。この海藻を用いての新製品の開発では、機能...
海洋深層水(モルト・塩)の栄養学的意義の解明及びライフステージに適応した海洋深層水機能性食品等の開発研究
摘要 目的:海洋深層水を利用するにあたり、海洋深層水そのものを使うのでなく成分調整した液の利用が考えられる。この成分調整液(海水中の2価イオンの濃度を高めたもの)は、生理活性作用等から今後需要が増大す...
海洋深層水活用システム開発研究2 深層水冷熱による低温貯蔵技術研究
摘要 目的:資源エネルギー庁のプロジェクト研究「エネルギー使用合理化海洋資源活用システム開発」の研究の一環として実施する。食品加工部及び生産情報部は、「資源エネルギー利用技術研究分科会」に属し、「高...
摘要 目的:資源エネルギー庁のプロジェクト研究「エネルギー使用合理化海洋資源活用システム開発」の研究の一環として実施する。ミネラル摂取用の飲料水など深層水高付加価値化のため、ナトリウム塩濃度を低減し...
摘要 目的:アトピー性皮膚炎の炎症において重要な役割を担う細胞である好酸球の活性化に対する深層水の効果が解析され、深層水プランクトンネット採集物中に、好酸球を活性化する物質が存在することが明らかとな...
摘要 目的:水産食品原料に含まれるプロテアーゼ等の酵素を制御又は利用して新製品開発や品質の保持に応用し、水産食品業界の売り上げアップに貢献する。成果:1)冷凍カツオたたきの食べ頃時期の解明○業界より、...
摘要 目的:食品、特に水産食品資源に由来する人体に対して薬理効果のある生理活性ペプチドの探索と精製を行う。生理活性測定項目としては血圧上昇に関与するアンジオテンシン変換酵素並びにレニン、HIVウイルス...
摘要 目的:シイラや一部エソ類(オオエソ等)の用途は現在あまりない。低利用にとどまっている魚種の用途を開発するため、これら魚が本来持っているタンパク質(酵素トランスグルタミナーゼとその基質)の性質につい...
摘要 目的:本県の練り製品の特徴は、スケトウダラを原料とする冷凍摺り身だけでなく、土佐湾沿岸で獲れる多くの種類の魚(混獲雑魚)を原料として種々の製品を製造していることである。そのため品質は、全国的にも...
摘要 海洋深層水の研究開発の第3フェーズとして、深層水のエネルギー利用などを含めた多目的多段階利用についての研究開発を行う。高岡での研究の中心は、小規模取水の多目的多段階利用に必要な要素技術の最適化...