
要約 施設ピーマンにおいて発生する主要害虫に対して、紫外線除去フィルムや防虫網と天敵を併用することによって、それぞれ単独で使用するより密度抑制効果が高い。また、慣行防除と比較して農薬散布労力が軽減で...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

天敵と熱水土壌消毒を核とした秋冬作メロンの総合的病害虫管理体系
要約 秋冬作の施設栽培メロンにおいて、コレマンアブラバチ、タイリクヒメハナカメムシ等の天敵類や熱水土壌消毒と選択的農薬を組み合わせることにより、ワタアブラムシ、アザミウマ類、黒点根腐病、うどんこ病等...

除草剤 DBN(2,6-ジクロロベンゾニトリル)による作物生育障害情報
要約 土壌混和された DBN は約 50%/年の割合で指数関数的に減少する。メロン、す いかの土壌残留 DBN に対する感受性は、最も感受性が高いかぼちゃに比べて低く、種子 は形成される。ばれいしょ、だいこん、にん...

要約 複合病虫害抵抗性を有するアールス系「アールス輝」を育成した。本系統は、うどんこ病、つる割病及びワタアブラムシに高度な抵抗性を示す。果形は正球形で美しく、ネット発現にも優れる。また、糖度、香りと...

天敵と熱水土壌消毒を核とした秋冬作メロンの総合的病害虫管理体系
要約 秋冬作の施設栽培メロンにおいて、コレマンアブラバチ、タイリクヒメハナカメムシ等の天敵類や熱水土壌消毒と選択的農薬を組み合わせることにより、ワタアブラムシ、アザミウマ類、黒点根腐病、うどんこ病等...

要約 ハウスでのきゅうり栽培において、ハダニ類、ワタアブラムシ、オンシツコナジラ ミの発生モニタリング法を利用すると天敵の導入適期を簡易に判定でき、天敵を有効に利 用することが可能である。 キーワード ...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

コレマンアブラバチを用いたバンカー法による施設ナスのアブラムシ防除
要約 促成栽培ナスでの春期アブラムシ対策として、11月にムギ類を播種し、2週間後にムギクビレアブラムシを接種し、さらに2週間後にコレマンアブラバチを放飼するバンカー法により、モモアカアブラムシとワタア...

ワタアブラムシ抵抗性アールス系メロン新品種「久愛交1号」の育成
要約 ワタアブラムシ、うどんこ病新レース(レース2)及びつる割病(レース0、2)に抵抗性のアールス系メロン新品種「久愛交1号」を育成した。 キーワード ワタアブラムシ、うどんこ病新レース、つる割病、ア...

野生種を含む寄主植物の違いによるアカホシカメムシの発育特性の違い
要約 生存率や発育速度が異なる。 背景・ねらい アカホシカメムシDysdercus cingulatus(ホシカメムシ科)は、アジアの熱帯・亜熱帯の棉作地域に広く分布し、ワタやオクラの果実や種子を吸汁加害する。本種は寄主...

アブラムシ類の2種在来寄生蜂の生物特性とワタアブラムシに対する密度抑制効果
要約 2種の在来寄生蜂Aphelinus varipesとA. gossypiiのワタアブラムシを寄主とした場合の発育日数、総産卵数、生存日数等の生物パラメータを明らかにした。また、両種は秋期にキュウリのワタアブラムシに対して...

コレマンアブラバチとネオニコチノイド系粒剤を併用した秋冬作メロンのワタアブラムシ防除体系
要約 ネオニコチノイド系粒剤の定植時植穴処理とコレマンアブラバチ(500頭/10a)を定植30日後から1週間間隔で2~3回放飼する体系は、秋冬作メロンにおいて収穫期までワタアブラムシの発生を実害のない低い密度...

マメアブラムシによるレンゲ萎縮ウイルスの媒介条件とウイルス感染に抵抗性を示すダイズ品種
要約 マメアブラムシがレンゲ萎縮ウイルス(MDV)を媒介するためには、15℃で3. 4日以上の獲得吸汁を要する。スズカリなど一部のダイズ品種は、マメアブラムシを使ってウイルスを接種しても感染が起こらず、抵抗性...

合成ピレスロイド抵抗性ワタアブラムシはPCR-RFLP法で判別できる
要約 合成ピレスロイド殺虫剤に抵抗性を発達させたワタアブラムシには、神経伝達に関与するナトリウムチャンネル遺伝子に点突然変異があることが分かった。この変異を利用し、合成ピレスロイド抵抗性個体をPCR-RF...

要約 水稲「もちむすめ」は寒冷地中部では晩生の早に属し、耐冷性、いもち病抵抗性、耐倒伏性、耐穂発芽性が「こがねもち」に優り、つき餅の食味が「こがねもち」並みに優れる良質糯米系統である。宮城県で奨励品...

要約 アブラムシ類の天敵コレマンアブラバチの代替寄主ムギクビレアブラムシをバンカー植物コムギに寄生させてハウス内に導入すると、コレマンアブラバチが代替寄主で増殖し、ナスのワタアブラムシを効率的に防除...

要約 秋冬作の施設メロンにおいて、コレマンアブラバチ、オンシツツヤコバチ、チリカブリダニ、タイリクヒメハナカメムシ等の天敵類を利用した総合防除体系並びにネオニコチノイド系粒剤の定植時処理と天敵類を組...

イチゴにおけるワタアブラムシ防除のための天敵(コレマンアブラバチ)放飼時期
要約 施設土耕栽培イチゴにおいて、栽培期間中のワタアブラムシ密度を収穫果に影響がない程度に抑制するためのコレマンアブラバチの放飼時期は、ワタアブラムシ寄生株率が秋では5%程度である。 キーワード ワタア...

要約 トンネル除去後にモスピラン水溶剤を散布し、その後は天敵類に影響の少ない殺虫剤の散布、残渣除去と捕殺を組み合わせることでワタアブラムシやハスモンヨトウの密度を低く抑えることができる。 キーワード ...