
要約 「イワイノダイチ」を奨励品種に採用する。「イワイノダイチ」は早播きできる早生種で、梅雨前に収穫できる。「農林61号」に比べて倒伏しにくく、耐湿性があり、多収、良質で、製粉性に優れ、灰分が低く、め...

要約 早生、多収で品質及び加工適性に優れる小麦「群馬W10号」を認定品種に採用する。 キーワード 小麦、群馬W10号、早生、製粉性、多収
背景・ねらい 高品質な小麦が求められている現状を踏まえ、製粉性・...

福島県における小麦「きぬあずま」の品質向上のための収穫時期の判定
要約 小麦「きぬあずま」の外観品質・加工適性を高めるための収穫適期は、未熟粒・穂発芽粒の発生程度や加工適性から見て、子実水分を基準にした収穫適期より早く、成熟期から成熟期後4日頃であり、穂や子実の外...

要約 大麦新品種「さやかぜ」は、オオムギ縞萎縮病Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ型に抵抗性を有する、渦性の六条皮麦である。短強稈で、耐倒伏性に優れ、多収の中生種である。麦茶用、精麦(押麦)用に適する。群馬県で奨励品種(認定...

要約 地産地消向けの中華麺やパン加工に適し、農林61号よりやや早熟で高蛋白質含量の硬質小麦「タマイズミ」を奨励品種に採用する。 キーワード 地産地消、硬質小麦、タマイズミ、奨励品種
背景・ねらい 小麦...

中山間地における圃場整備後の経過年数による畦畔植生の変化の特徴
要約 小麦「ふくさやか」は「農林61号」に比べ早生、短稈で倒伏に強く栽培適性に優れる。また、製粉適性および製めん適性が優れており、一定の需要が見込まれることから、積雪の多い地帯を除く県内平坦部向け品種...

要約 ウルチ性系統のモチ性遺伝子領域は5,190塩基対であり、既知モチ性遺伝子と110箇所の多型が認められた。モチ性人為突然変異系統では第5エクソン中にCからTへの塩基置換を生じており終止コドンとなっていた。...

福島県における製パン適性の高い小麦新品種「ゆきちから」の採用
要約 「ゆきちから」は高蛋白で、製パン適性に優れる。耐寒雪性・耐倒伏性が強い良質品種で、適正な施肥管理により、安定した品質・収量が得られる。 キーワード 小麦、ゆきちから、製パン適性、耐寒雪性、耐病性...

要約 大麦「シンジュボシ」は、早生で、千粒重が大きく、外観品質が優れる。精麦白度と炊飯白度はともに安定して高く、加工適性が高い。また、精麦のポリフェノール含量が低く、炊飯後の褐変が少ない。宮城県で奨...

要約 硬質小麦の品質に影響するピュロインドリン (Pina, Pinb) 遺伝子型には国内外の硬質品種において多様な変異が存在する。また新規ピュロインドリン遺伝子を中国品種に見いだした。 キーワード 小麦、硬質性、...

要約 酒米のとう精過程で生じるぬかはデンプン粒が損傷しており、加工利用が難しい。このぬかの有効利活用として、中ぬかは食感が良好で消費者に好評なクッキーへの利用が可能である。 キーワード 酒米、ぬか、中...

要約 小麦「中国146号」は「シラサギコムギ」と比較して、早生、短稈で倒伏に強い。製めん適性が良好であることから、県中南部地帯向け奨励品種に採用する。 キーワード 小麦、中国146号、早生、倒伏、製めん適性...

要約 六条大麦「すずかぜ」は麦茶加工適性が良好である。「ミノリムギ」と比較して、早生、短稈で倒伏に強く多収であることから、中南部地帯向け準奨励品種に採用する。 キーワード 六条大麦、すずかぜ、麦茶加工...

要約 香川県が讃岐うどん用に育成した小麦「さぬきの夢2000」は、讃岐うどんに加工した際、めんの色と粘弾性に優れており、栽培面でも耐倒伏性が強く、収量性も高いので奨励品種に採用する。 キーワード 小麦、さ...

要約 輪換畑の水稲跡小麦栽培に対する石灰窒素入り肥料の施用は、生産性の向上とともに、暗渠排水からの窒素流出負荷削減が図れることを現地実証した。また、後期追肥を組み合わせた施肥体系により、子実粗蛋白含...

要約 ホクシンにハルユタカをブレンドすると製粉歩留とファリノグラフの吸水率が、Wildcat(超強力小麦)をブレンドするとパンの生地物性が、それぞれ改善される。また、ハルユタカと北海257号のブレンドで製パン...

準同質遺伝子系統における高分子量グルテニンサブユニットの製パン性への効果
要約 コムギの高分子量グルテニンサブユニットの異なる準同質遺伝子系統を育成した。Glu-A1サブユニット1と2*は製パン性に差はなく、Glu-B1サブユニットの製パン性への効果は17+18>7+9=7+8=6+8>20の順に大きく...

要約 ホクシンにハルユタカをブレンドすると製粉歩留とファリノグラフの吸水率が、Wildcat(超強力小麦)をブレンドするとパンの生地物性が、それぞれ改善される。また、ハルユタカと北海257号のブレンドで製パン作...

要約 「ファイバースノウ」では、高品質多収のための適正播種時期は9月下旬~10月上旬で、また適正苗立数は160~180本/平方メートルである。 キーワード 大麦、ファイバースノウ、播種時期、苗立数、穂数、子実重...

要約 早生、多収で品質及び加工適性に優れた裸麦「イチバンボシ」を奨励品種に採用し、普及を図る。 背景・ねらい 本県では担い手不足、生産者の高齢化、麦価の低迷等により、麦類の作付面積は平成元年以降漸減傾...