
春作バレイショ栽培におけるスリット入りマルチの芽出し作業の省力化と適用時期
要約 春作マルチ栽培バレイショの芽出し作業はスリット入りマルチフィルムの使用により省力できる。スリット入りマルチ下で多収を得るための適用時期は2月中旬植付け、5月末~6月始め収穫となる作型とする。長崎...

要約 促成ナスでは、2条垣根仕立て2本整枝法で栽培することにより、慣行とほぼ同等の収量、品質が得られ、収穫、整枝等の軽作業化が可能となる。高知県農業技術センター・作物園芸部・施設野菜科 背景・ねらい 促...

雨よけトマト栽培における防除機の利用に適した栽植様式 愛媛農試
要約 雨よけトマト栽培において、自走式防除機を効率よく使うには、5.4m間口ハウスでは、両端を1条植、中央の2うねを2条植にした改良4うね栽培が適する。愛媛県農業試験場久万試験地 背景・ねらい 久万地域のト...

等高線畝栽培の傾斜ハウスに対応したレール式遠隔操作薬剤散布機
要約 開発したレール式遠隔操作薬剤散布機は、傾斜ハウス内の等高線方向に設置したレールを懸架走行し、ホースで送られてきた薬液をブームノズルで散布する小型軽量機である。脱着・移動は手動で行い、最大30m離...

「楽々ハイワイヤー誘引システム」の開発による施設栽培トマトの省力軽作業化
要約 施設栽培トマトの、つる下ろし作業を省力化できるハイワイヤー誘引システムを開発した。このシステムにより誘引・整枝などの管理作業の省力化が図れ、作業姿勢が向上する。また、収穫時間が短縮され、収量が...

要約 ‘とよこま’は‘さきこま’を上回る多収性と果実品質を持ち、ジョイントレス果柄を持つため省力収穫が可能で、萎ちょう病・半身萎ちょう病に対する複合病害抵抗性を持つ、ジュース向き加工用トマトである。トマ...

等高線畝栽培の傾斜ハウスに対応したレール式遠隔操作薬剤散布機(指導)
要約 開発したレール式遠隔操作薬剤散布機は、傾斜ハウス内の等高線方向に設置 したレールを懸架走行し、ホースで送られてきた薬液をブームノズルで散布する小型軽量機である。脱着・移動は手動で行い、最大30m...

通気や液温制御が不要な保水シート耕方式の養液栽培装置(指導)
要約 不織布を培養液保持材として用い、作物の水消費量に応じた給液管理ができる簡易な養液栽培装置(保水シート耕)を開発した。本方式では、根系の一部が空気中に露出しているため、通気が不要である。また、液...

要約 施設建設費が安価で大規模化が可能なフェンロー型温室を温室メロン栽培用に改善(東西棟、散光ガラス、隔離床の平面配置等)し、自動かん水等の各種省力機器を組み合わせることで、従来の約1/2労働時間で、...

要約 春ネギ(晩ねぎ)のペーパーポット育苗(220ポット)によって、育苗、定植労力の省力化を図った。育苗法は品種によってことなり、春川おく太、春ねぎ特選2号は1ポットあたり1粒播き、元晴晩生は3粒播き...

要約 改造掘取機の台車上のコンテナにフック付の支柱を装着し、ネットを吊り下げることで、加工用ダイコンの収穫・搬出作業が可能である。労働時間は現行の作業に比べ、2人組作業で約43%、3人組作業で約46%に省力...

要約 直播ネギの作溝・播種同時作業機を試作した。水田転換畑においても作溝・播種同時作業機の作業精度は高い。作溝・播種同時作業により、それぞれ別作業する場合に比べ40%の省力化が可能で、収量、品質にも大...

セルトレイ底面給液によるハクサイ根こぶ病菌密度の簡易生物検定法
要約 ハクサイ根こぶ病菌による汚染土壌の菌密度を推定するため、従来の生物検定法を改善したセルトレイ底面給液法を考案した。この方法は検定場所が少面積となり、管理作業も省力化でき、抵抗性品種簡易選抜や病...

機械移植用夏まきハクサイセル苗に対する移植直前の液肥施用効果
要約 機械移植用夏まきハクサイセル苗は、コンパクトな草姿にするために施肥量を制限すると、窒素含量が低下し定植後の初期生育が劣る。このような苗は定植1~2日前に2~3回液肥施用すると、定植時の草姿は小さい...

回転作業台を利用した作業ラインによるホウレンソウの調製・包装作業の省力化
要約 ホウレンソウの調製・包装作業のための、回転作業台を試作した。これを調製・包装作業体系に組み込むことにより所要作業労力が最大で34%短縮できる。 背景・ねらい ホウレンソウ経営で、調製・包装作業は...

要約 ラグビーボール型小玉スイカのトンネル早熟栽培において、最大つる長が90㎝の頃までの初期1回整枝法は慣行整枝法と比較して46%の省力が可能である。また、収穫果数、果重及び果実品質も慣行整枝と同等で良...

要約 トマトの施設栽培において、不耕起・平畝栽培により、省力化や労力の軽減化が可能であり、収量・品質面とも慣行栽培と同等の生産が得られる。 背景・ねらい トマトの半促成栽培における10a当たり作業所要...

要約 メロン種子を小型ペーパーポット上で一斉に催芽させた後、ポットごと本圃に定植することによって、育苗及び定植労力の省力化が可能となる。本法はハウス早熟作型、ハウス抑制作型に適用できる。 背景・ねら...

要約 温暖地中山間地域のパイプハウスを利用した周年栽培体系の基幹作物としてメロンを選定し、3月下旬、7月下旬は種の2期作の栽培法を確立した。セル成型苗とLPG燃焼による炭酸ガス発生装置の導入により、...

要約 てんさいを移植栽培体系から移植直播併用栽培体系、直播栽培体系に移行することにより、小規模階層では省力化、大規模階層、畑野菜作経営においては、所得向上と省力化の可能性が高い。 背景・ねらい てんさ...