
モモ未熟種子に存在する新規ジベレリンGA122、GA126の同定
要約 モモからジベレリンの新しい生合成経路の存在を示唆する新規なジベレリンの構造を明らかにしGA122, GA126と命名した。 キーワード モモ、ジベレリン 背景・ねらい 草姿は花きの重要な品質要素である。植物の...

要約 キクの養液栽培において、クリンカアッシュ、川砂の両培地はアクアフォームやパミスサンドなどの既存培地と同等の収量、品質の切り花を生産できる。また、ガーベラ、宿根スターチス、ソリダゴ等の宿根草類や...

要約 〔要約〕カーネーション白色系品種は、花色や色素構成の違いから3つに分かれ、純白色品種はクリーム白色品種の主要色素であるフラボノールを欠いている。それぞれの花色発現にかかる色素生合成制御機構を明...

要約 りんご新品種候補「HC15号」は極早生系統であるが、既存の早生品種と比べて果実が大きく、良食味で、日持ち性に優れる。 背景・ねらい 既存のりんごの早生品種は日持ち性に乏しく、普及されている品種が限ら...

要約 傾斜放牧草地で牛の縦歩行や崩壊によって発生する裸地の修復法として、簡易牧柵により牛の行動を制限して牧草播種する修復法と、土壌の表層鎮圧のあと牧草播種する修復法とが、簡便で有効である。 背景・ね...

黒毛和種、ホルスタイン種及び交雑種(黒毛和種×ホルスタイン種)去勢牛の枝肉組織成長
要約 相対成長式を用いることで屠殺前体重から枝肉組織重量の推定が可能となる。ロイン及びトモバラは、モモやマエより筋肉の発育が遅れる傾向がある。 背景・ねらい

相対成長式を用いた黒毛和種、ホルスタイン種及び交雑種(黒毛和種×ホルスタイン種)去勢牛の枝肉組織成長特性
要約 黒毛和種、ホルスタイン種及び交雑種去勢牛の相対成長式を求めた。相対成長式を用いることで屠殺前体重から枝肉組織重量の推定が可能となる。また体中心部に位置するロイン及びトモバラは、モモやマエより筋...

要約 「赤芽」×「寿星桃」の F2 集団を用いて、モモの遺伝子地図を作成した。本地図は、同じ連鎖群に属する3種類の形態形質(赤葉、わい性、細葉)、及び83 種類の DNA マーカーから構成される。 背景・ねらい <...

要約 咀嚼(そしゃく)筋筋電位計測を行うと、食品物性の違い及び咀嚼中に口腔内で起こる物性変化に伴う、咀嚼パターンの差異を筋電図により明らかにできる。 背景・ねらい
食品咀嚼中に知覚されるテクス...

要約 バラの接ぎ挿し苗(ミニプランツ)の台木として`オドラータ'の休眠枝を利用する際には、12月から3月に採取、保存し3月中旬の緑枝接ぎに利用することができる。また、萌芽後の4月の枝を用いての接ぎ木を行う...

ブドウ「藤稔」の房づくり改善(小房処理)による商品性と収量の向上
要約 「藤稔」は花穂先端を利用し、従来より小さい房づくりを行うと、房型が整い、商品性が向上する。1房の着粒数を20粒とし、1本の結果枝に2房着果させると収量は慣行栽培に比べ約1.8倍に増加する。佐賀県果樹試...

要約 天蚕の摂食試験により選定したクヌギ、アベマキ、アラカシ(ブナ科)、アメリカフウ(マンサク科)の4飼料樹は、初齢の食いつき、4齢到達率、1~3齢飼料効率、1~3齢発育速度の4要素のすべてにおいて...

要約 ブナ科植物を寄主とする多食性鱗翅目害虫がブナ科植物と併せて利用している食樹は、カバノキ科(ブナ目)、バラ目、ヤナギ目、クルミ目、イラクサ目、ヤマモモ目、ムクロジ目、マンサク目植物であり、天蚕と...

要約 フラワーアレンジメント等に適する従来にあまり見られない、花弁の表と裏で花色の異なる複色系バラの適応品種は「レオニダス」、「ハロー」、「パリーン」である。 背景・ねらい 最近の新しい需要形態である...

要約 フラワーアレンジメント等に適する小輪系のスプレーバラ品種は「ミミジョリー」、「リディア」、「ピノキオ」、「イエロードット」、「テディベア」、「プリンセス」である。 背景・ねらい 花色、芳香、スプ...

要約 アブラナ科植物のS複合遺伝子座にある雌しべの自己認識糖蛋白質の遺伝子であるSLG及びSRKをそれらに特異的なプライマーを用いてPCR法で増幅し、4塩基認識の制限酵素で切断後アクリルアミドゲル電気泳動...

要約 ナミハダニ(黄緑型)の3系統とナミハダニ(赤色型)の1系統を交配した結果、F1雌は中間的体色で出現したが、F2ではどの組合せでも雌に発育する個体はなく、以後の個体群は存続できないので、これら...

要約 ヤギの雑灌木樹種に対する嗜好性と採食による除去効果を調べた。ヤギは、一部に嗜好性の低い樹種が見られたが、ほとんどの樹種に高い嗜好性を示した。また、高木性の樹種に対しても樹皮剥ぎの効果が高く、雑...

要約 ナミハダニ(黄緑型)の3系統とナミハダニ(赤色型)の1系統を交配した結果、F1雌は中間的体色で出現したが、F2ではどの組合せでも雌に発育する個体はなく、以後の個体群は存続できないので、これら...

要約 果樹作地帯の雇用対応の実態を、労働条件・環境の視点で分析し、雇用確保・定着のための配慮と工夫すべき課題を、a.被雇用者、b.作業環境、c.雇用受入農家、d.地域対応システムの4つの側面から整理した。 背...