
要約 配合飼料から抽出したエーテル可溶性物質は肉用牛に対し強い採食促進作用を示し、この物質を酸性、中性と塩基性物質に分離した結果、酸性物質と中性物質が促進作用を示した。この酸性物質を液体クロマトグラ...

天北地域における放牧導入割合別経営モデルの策定と経営経済的評価
要約 放牧導入割合が高くなるにつれて牧草サイレ-ジと敷草の調製量および糞・尿の舎内産出量が著しく減少し、労働時間も減少する。また、放牧草は高栄養であるために安価な濃厚飼料を利用できることや粗飼料調製...

要約 酪農家に対する現場指導を効率的、効果的に進めるため、各指導機関の所有している農家情報の相互利用と有効活用をはかる酪農経営指導支援システムを開発した。 背景・ねらい 近年、高性能で安価なパソコンの...

要約 夜間分娩事故防止、省力化等のため、夜間給餌による昼間分娩誘起試験を行った。 酪農家の作業時間帯内で高い昼間分娩率を示し、初産牛と経産牛、分娩予定日以前と後の成績、季節の影響等を明らかにし、予定...

要約 ホルモン製剤の1回投与により、複数黄体を形成させ、左右両子宮角に2胚移植を行ったところ、受胎率や双子生産率が向上した。 背景・ねらい 双子生産技術は肥育素牛の生産コスト低減や効率的改良のために有効...

要約 乳量変動に対する暑熱ストレスの影響を時系列解析により評価した。その結果、温熱環境変動の乳量に対す影響はその2~3日後に最大となり、また、THI(温湿度指数)としては最低気温THIの方が最高気温THIより...

分娩前後同一TMR(混合飼料)給与による高泌乳牛の飼養管理技術
要約 分娩前に泌乳前期用TMR(体重の1%(DM))とチモシー乾草の自由採食とすることにより、分娩直後からTMRの自由採食が可能で、採食量は順調に増加する。乳量は分娩後2週目には最高乳量の8~9割に達し...

要約 乳量変動に対する暑熱ストレスの影響を時系列解析により評価した。その結果,温熱環境変動の乳量に対する影響はその2~3日後に最大となり,また,THI(温湿度指数)としては最低気温THIの方が最高気温...

要約 泌乳牛のエネルギー出納試験を行い、乳エネルギーの推定式を作成した。摂取エネルギーの平均は371MJであり、代謝エネルギーの乳エネルギーへの利用効率(kl)は64.0%であった。乳脂率4%の牛乳1kg生産に...

要約 泌乳牛の窒素出納試験を行い,産乳に対する粗蛋白質要求量(LCP,g)の推定式を作成した。すなわち,乳蛋白質量(LP,g)とそのLCPとは非直線関係にあり,LCP=0.3696×LP1.2682(R2=0.7587)なる推...

要約 泌乳牛のエネルギー出納試験を行い、乳エネルギーの推定式を作成した。摂取エネルギーの平均は371MJであり、代謝エネルギーの乳エネルギーへの利用効率(k1)は64.0%であった。乳脂率4%の牛乳1kg生産に...

要約 シバは、酵素法によるセルラーゼ不溶性分画(Ob)が乾物中71.0%と消化性の低い飼料であり、年次的にも季節的にも変動が少ない。推定TDNは50.0%、推定DCPは4.9%で、生育期間を通じて質的にきわめて安定し...

要約 トウフ粕(乾燥)を中心に調整した飼料を黒毛和種去勢牛に給与したところ、発育、飼料摂取ならびに枝肉生産状況が良好で、飼料費の低減が図られたことから、トウフ粕(乾燥)の利用は低コストで高品質牛肉を...

要約 販売が開始されてから1年半を経過した時点(1995年7月)での米国におけるbSTの酪農経営・生乳需給への影響を調査し,消費者の反対は鎮静化したこと,小規模酪農家と大規模酪農家の間で評価がかなり分かれる...

要約 1乳期中の2点(最高乳量日と任意の日)の乳量の情報により、固有の泌乳 曲線を構築し、その乳期の特徴を明らかにするとともに、総乳量を推定する手 法を開発した。これらの計算手順を表計算ソフトウエアのス...

要約 泌乳牛の窒素出納試験を行い,産乳に対する粗蛋白質要求量(LCP,g)の推定式を作成した。すなわち,乳蛋白質量(LP,g)とそのLCPとは非直線関係にあり,LCP=0.3696×LP1.2682 (R2=0.7587)なる推定...

要約 泌乳牛のエネルギー出納試験を行い,乳エネルギーの推定式を作成した。摂取エネルギーの平均は371MJであり,代謝エネルギーの乳エネルギーへの利用効率(kl)は64.0%であった。乳脂率4%の牛乳1kg生産に要...

要約 シバは、酵素法によるセルラーゼ不溶性分画(Ob)が乾物中71.0%と消化性の低い飼料であり、年次的にも季節的にも変動が少ない。推定TDNは50.0%、推定DCPは4.9%で、生育期間を通じて質的にきわめて安定した...

要約 泌乳牛の窒素出納試験を行い、産乳に対する粗蛋白質要求量(LCP,g)の推定式を作成した。すなわち、乳蛋白質量(LP,g)とそのLCPとは非直線関係にあり、LCP=0.3696×LP1.2682(R2=0.7587)なる推定式を...

要約 1乳期中の2点(最高乳量日と任意の日)の乳量の情報により、固有の泌乳曲線を構築し、その乳期の特徴を明らかにするとともに、総乳量を推定する手法を開発した。これらの計算手順を表計算ソフトウエアのス...