
要約 寒冷地でのイチゴ夏秋どりのための短日処理において、処理施設を夜間開放および明期半開することにより、施設内の昇温が抑制され、イチゴ苗の花芽分化が安定する。 背景・ねらい
我が国のイチゴ生産では...

夏秋どりイチゴ生産流通システムの特徴と四季成り性イチゴの導入条件
要約 夏秋どりイチゴの生産流通システムは「市場型」「市場外型」「民間契約型」「生産者組織契約型」の4類型に分類できる。後者2類型による流通チャネルの短縮化が進む四季成り性品種を導入するには、販売先の管...

要約 寒冷地でのイチゴ夏秋どりのための短日処理において、処理施設を夜間開放および明期半開することにより、施設内の昇温が抑制され、イチゴ苗の花芽分化が安定する。 背景・ねらい 我が国のイチゴ生産では、夏...

イチゴ品種「北の輝」の越年苗を用いた夏どり栽培における苗養成法
要約 イチゴ品種「北の輝」の越年苗を再び花芽分化可能な苗にするには、2月下旬から無加温ハウス内で養成して新たに葉を6枚展開させればよい。これを遮光率75%寒冷紗でのトンネル被覆または短日処理すれば、花...

要約 10月どりのイチゴ超促成作型で使用する子苗を6月中旬までに確保するには、親株を5℃以下低温遭遇積算時間1,000時間程度となる2月上旬まで露地に置いた後に、電熱温床で25℃を目標として15日間程度加温し、早期...

イチゴ高設ベンチ栽培の9~11月どりで地下水を利用した培地冷却効果
要約 高設ベンチ内に埋設したプラスチック製管に15~18℃の地下水を通水すると、培地内を23℃以下に冷却できる。これで夜冷短日処理した苗を定植すると年内の出蕾株率が高まり、年内の平均果重やa当たり総収量・商...

要約 イチゴ等の野菜、緑茶、冷凍エダマメからグラスファイバーを装着した96ウェルプレートを用いて 3 時間以内に 192 検体の DNA が安価に抽出できる。抽出した DNA は品種識別に使用可能である。 キーワード イ...

要約 イチゴ新品種「サマープリンセス」は四季成り性で、果実の形状や色沢などの果実品質が優れ、奇形果や乱形果が少なく収量性が高く、夏季冷涼な地域で7~11月に収穫する夏秋どり栽培に適した品種である。 キー...

ピートモス・ヤシガラチップ混合培地を用いたイチゴのバッグ式養液栽培
要約 イチゴのバッグ式養液栽培における培地の有機質化により、低コスト化および連用による使用済み培地の排出削減と有効利用が容易になる。 キーワード イチゴ、高設栽培、有機質培地、低コスト 背景・ねらい 香...

要約 高設栽培四季成り性いちごの生育期に発生するシクラメンホコリダニ被害株に55°C(± 2°C)の温湯を直接灌注する防除法により、花房が回復するなど被害が軽減する。温湯によるイ チゴへの悪影響はない。 キーワ...

要約 栽培株を取り除いた培地(ピートモスとモミガラクンタンを等量混和)表面に緩効性肥料を全量基肥し、その上へ培地を継ぎ足し、苗を定植する不耕起栽培で、「さちのか」は、掛け流しと同程度の収量、糖度が得...

ケイ酸質肥料の培地施用による養液栽培イチゴのうどんこ病発病抑制
要約 ヤシ殻などの有機質培地を用いたイチゴの養液栽培において、ケイ酸質肥料(シリカゲル肥料)を基肥として培地に施用すると、葉、果実ともにうどんこ病の発病が顕著に抑制される。 キーワード イチゴ、有機質...

要約 イチゴ「砂丘S3号」は、東北寒冷地帯で行われている冬季間無加温で低温遭遇時間を制御する低温カット栽培に適応性が高い。果実特性は、宝交早生より大玉で、光沢があり、果実硬度が高く、流通性や輸送性も...

東北日本海側におけるイチゴ促成栽培のための低コスト花成誘導法
要約 夏季が比較的高温の東北日本海側地域において、イチゴの花成を安定して誘導するためには、終日75%遮光の日除け条件下で、散水、送風装置を組み合わせた簡易なシステムで35日間の短日処理を行う。 キーワー...

寒冷地夏秋どりイチゴ栽培における花芽分化に必要な短日処理期間
要約 夏季冷涼な寒冷地において、イチゴ品種‘とちおとめ’および‘さちのか’では約30日間、‘北の輝’では約40~45日間の短日処理によって花成を誘導できるので、温度制御の不要な低コスト花成促進法による一季成り性...

イチゴの高設株据置栽培における窒素中断とランナー除去の効果と省力化
要約 イチゴの高設栽培で、収穫を打ち切った生産株をそのまま栽培床に据え置き、次作の生産株として利用する株据置栽培では、5月上旬に窒素中断を開始し、ランナーを除去することで早期多収となる。窒素中断期間...

寒冷地夏秋どりイチゴ栽培における花芽分化に必要な短日処理期間
要約 夏季冷涼な寒冷地において、イチゴ品種‘とちおとめ’および‘さちのか’では約30日間、‘北の輝’では約40~45日間の短日処理によって花成を誘導できるので、温度制御の不要な低コスト花成促進法による一季成り性...

夏秋どりに向くイチゴ四季成り性品種候補「盛岡29号」及び「盛岡31号」
要約 「なつあかり」は四季成り性で、果実が大きく、食味が優れるため、夏秋期の生食用として利用できる。「デコルージュ」は四季成り性で、うどんこ病に強く、果実が硬く、果の揃い、光沢、果実外観が優れるため...

寒冷地夏秋どりイチゴ栽培における花芽分化に必要な短日処理期間
要約 夏季冷涼な寒冷地において、イチゴ品種‘とちおとめ’および‘さちのか’では約30日間、‘北の輝’では約40~45日間の短日処理によって花成を誘導できるので、温度制御の不要な低コスト花成促進法による一季成り性...

夏秋どりに向くイチゴ四季成り性品種「なつあかり」及び「デコルージュ」
要約 「なつあかり」は四季成り性で、果実が大きく、食味が優れるため、夏秋期の生食用として利用できる。「デコルージュ」は四季成り性で、うどんこ病に強く、果実が硬く、果の揃い、光沢、果実外観が優れるため...