
要約 リンゴ台木新品種候補「リンゴ台木盛岡5号」は、マルバカイドウに「M.9」を交雑して育成したリンゴ極わい性台木である。挿木繁殖が可能で、「M.9」より強いわい化能力を有し、耐水性は比較的強い。糖度の高...

早生リンゴ「さんさ」のわい化栽培における適正着果量の設定方法
要約 わい性台木CG10を用いた「さんさ」の適正着果量は主幹の断面積から算出した着果指数で設定することができる。 背景・ねらい 温暖地においても着色良好なリンゴ早生品種「さんさ」に農家の期待がよせられてい...

要約 小型低樹高化した根域制限栽培園では、収穫能率が1.3 ~1.4 倍に向上し作業強度も軽労化する。又機械巾70cmのクローラー式ラジコン自走防除機を試作し、作業を行うと、作業者の農薬被爆量が減少する。 背景...

要約 湿地性カラーを従来の地下水掛け流し栽培とは大きく異なり、高うねに定植し、地中かん水で栽培を行うものである。この方法によって、疫病を回避し、切り花収量・品質の向上を図ることができる。 背景・ねら...

要約 リンゴ台木新品種候補「リンゴ台木盛岡2号」は、マルバカイドウに「M.9」を交雑して育成したリンゴ半わい性台木である。挿木繁殖が極めて容易で、わい化能力は「M.26」よりやや弱い。耐水性は強く、半わい性...

要約 リンゴ台木新品種候補「リンゴ台木盛岡5号」は、マルバカイドウに「M.9」を交雑して育成したリンゴ極わい性台木である。挿木繁殖が可能で、「M.9」より強いわい化能力を有し、耐水性は比較的強い。糖度の高...

要約 潮風害による落葉被害は、3年後にほぼ回復した。根の半分程度の断根樹は回復に3年を要した。断根率が高い樹の回復には樹体管理と土壌管理が有効である。わい化栽培に用いる木製支柱の耐用年数は10年程度と考...

要約 青森県内のエダマメ在来種「毛豆」に放射線を照射し、食味が優れ、収穫期が8月中下旬に早生化した「園枝5号」を育成した。毛じが少なく大粒であるなど優れた形質が多く、特産品として産地形成が見込まれる。...

要約 青森県内のエダマメ在来種「毛豆」に放射線を照射し、食味が優れ、収穫期が8月中下旬に早生化した「園枝14号」育成した。百粒重が50gを越える極大粒であるなど優れた形質が多く、特産品として産地形成が見込...

要約 リンゴ台木新品種候補「リンゴ台木盛岡7号」は、マルバカイドウに「M.9」を交雑して育成したリンゴわい性台木である。挿木繁殖が極めて容易で、「M.9」相当ないしやや強度のわい化能力を有し、多収性で、高...

要約 「JM1」は,マルバカイドウに「M.9」を交雑して育成されたリンゴわい性台木新品種である。挿木繁殖性に優れ,「M.9」相当のわい化能力を有し,多収性で,大・中果の玉揃いの優れた高品質果実が生産できる...

要約 「JM7」は,マルバカイドウに「M.9」を交雑して育成されたリンゴわい性台木新品種である。挿木繁殖性が極めて容易で,「M.9」相当ないしやや強度のわい化能力を有し,多収性で,高品質果実が生産できる。...

要約 「JM8」は,マルバカイドウに「M.9」を交雑して育成されたリンゴわい性台木新品種である。挿木繁殖が比較的容易で,「M.9」相当ないしやや強いわい化能力,高生産効率を有し,多収性で,高品質果実生産が...

要約 (本文)リンゴ台木新品種候補「リンゴ台木盛岡1号」は、マルバカイドウに「M.9」を交雑して育成したリンゴわい性台木である。挿木繁殖性に優れ、「M.9」相当のわい化能力を有し、多収性で、大・中果の玉揃...

要約 慣行育苗に比較してPeSP苗、サニープラグ苗、セル成型苗等の若苗定植では商品収量が少なく、特にPeSP苗とサニープラグ苗で低収であった。セル成型苗の78セルと32セルでは定植後の生育、収量に差が見られなか...

リンゴ台木CG.80(マルバカイドウニ重台)を用いたわい化栽培の特性
要約 CG.80台樹はM.26またはM.9に比較して低樹高化が容易で作業性がよく、果実品質も良好であり、M.27台樹に比較して早期多収性にすぐれた。 背景・ねらい これまで秋田県ではわい性台木の耐雪性を重視し、マルバ...

要約 極わい性台木M.27台「ふじ」(樹齢10年生)の果実への乾物分配率は70%で、M.26台樹の40%に比べて非常に高かった。マルバカイドウ中間台M.27台樹は、65%程度であった。また、M.27台樹のT/R率は、M.26台樹よ...

要約 リンゴわい化栽培園の土壌養分含量及び葉中成分濃度の実態を調査した。交換性Kは従来のマルバ台樹の基準を上回る園地が多かったが、樹体の生育、果実品質に影響は見られなかった。葉緑素計を利用した葉色測...

要約 わい性台使用樹(成木)の品種更新に際し、主幹部をせん去する高接ぎ更新法は、3~4年の短時間で更新前の収量まで回復し非常に効率的である。 背景・ねらい リンゴのわい化栽培のおいても新品種の導入や優良系...

要約 わい性台木に穂品種を接木する時に、根源基の存在する芽近傍の皮部組織を削り取ることにより、バーノット(気根束)の発生が顕著に抑制でき、バーノットの多発に由来する樹勢衰弱を回避できる可能性がある。 ...