
要約 前作の選択、土壌のpH調整、抵抗性品種を利用したジャガイモそうか病の発生程度に 対応する総合防除である。 キーワード ジャガイモ、そうか病、総合防除、前作、土壌pH調整、抵抗性品種 背景・ねらい ジャ...

要約 エダマメ栽培におけるダイズわい化病防除では、被覆資材や反射資材を利用すると、殺虫剤使用と同等かそれを上回る防除効果が得られる。 キーワード エダマメ、ダイズわい化病、被覆資材、反射資材、防除効果...

要約 脂肪族ポリエステルを主成分とする生分解性フィルムは、春作ジャガイモのマルチ栽培でポリフィルムと出芽期、地温および収量の差がない。また、フィルムを展張したまま機械収穫ができ、そのまま鋤込める。10...

要約 促成ピーマンでは、防虫ネット、黄色蛍光灯の設置と定植時のネオニコチノイド系粒剤処理に加え、天敵タイリクヒメハナカメムシ、コレマンアブラバチを導入し、これらの天敵に影響の少ない選択性殺虫剤を組み...

要約 試作した畝立てマルチ同時局所施肥機は、目標の施肥量を畝面から約15cmの深さに縦横径1~2cmのすじ状に、2.3h/10aの能率で施肥できる。また、30%程度施肥量を削減しても慣行全層施肥と同等の生育、収量が得...

西ジャワ高原野菜地帯における1年3作の短期輪作によるキャベツ根こぶ病の抑制〔国際〕
要約 西ジャワ高原野菜地帯の主要作物であるキャベツに多発する根こぶ病被害は、ニンジン、ジャガイモを組み込んだ1年3作の輪作により、初期生育が順調に保たれ、実用的に被害の無い程度の収量が得られるまで制...

ジャガイモヒゲナガアブラムシが媒介するダイズわい化病の1次感染時期
要約 ジャガイモヒゲナガアブラムシが媒介するダイズわい化病の1次感染は、北海道と東北地方北部の異なる地点において毎年ほぼ同時期(5月と6月)に起きる。その原因はウイルス保毒虫の飛来時期が限定されている...

要約 早掘りジャガイモの速効性窒素肥料と30日タイプの肥効調節型窒素肥料を成分配合割合7:3で施用した全量基肥栽培は、2割減肥しても速効性窒素肥料利用の基肥+追肥の標準栽培と同等の収量が得られ、追肥作業...

要約 フローサイトメーターを利用することによりバレイショの倍数性を極めて簡易かつ正確に分析できる。これを種子の胚斑点および実生苗の胚軸色に基づく選抜法と組み合わせることにより、効率的に2倍性半数体の...

要約 ジャガイモ加工残渣はビートパルプと2:1の割合で密封貯蔵すると、良質サイレージが調製でき、このサイレージを原物重で21%混入したTMRを搾乳牛に給与すると、嗜好性は良好で、乳量、乳質も安定し、飼料費を...

アブラムシのウイルス保毒検定によるダイズわい化病感染時期と発生程度の推定
要約 酵素結合抗体法によるアブラムシ1個体ごとのダイズわい化ウイルス検出法と、アブラムシ有翅虫捕獲用の幼苗トラップを組み合わせることにより、野外アブラムシのウイルス保毒状況を把握し、わい化病の感染時...

重粘土畑基盤整備地域での春バレイショを中心とした省機械化体系営農モデル力
要約 重粘土基盤整備地域の春バレイショ、冬ニンジン、秋冬ダイコンを組み合わせた輪作体系に、異なる2つの省力機械化体系を導入した営農モデルを策定した。経営規模5haで高性能機械化体系を導入する大規模経営モ...

要約 ビーズガラス化法により、ばれいしょ、いちご、ゆり、やまのいもの培養茎頂の超低温保存法を確立した。超低温保存後の植物の外観や生育量とそのばらつき及びRAPD分析の結果は液体窒素処理していない植物体と...

要約 カンショ直播栽培に使用する種いもを調製するために、150g以下のいもを中央で二つに輪切りにする切断機である。コンベヤ上を移送されてきたいもをノコギリ回転刃で切断する機構で、切断いもはキュアリングの...

要約 「根育31号」は、中生に属する調理用のばれいしょである。「男爵薯」より上いも平均一個重が大きく、上いも重及び中以上いも重が多い。そうか病抵抗性はや上いも平均一個重が大きく、上いも重及び中以上いも...

要約 「P961」は、中早生に属する加工食品用(ポテトチップ)である。「トヨシロ」に比べ6℃で貯蔵した場合の還元糖の増加が少なく長期貯蔵後のポテトチップ加工適性が高い。 背景・ねらい ポテトチップ用加工食品...

要約 既存のコンバインの刈取り装置を利用して高水分小麦を穂刈する穂収穫と、ばれいしょ貯蔵施設を利用して収穫した穂を堆積乾燥し品質劣化を回避する穂収穫乾燥システムを開発し実用化するための条件を示した。...

要約 てんさいを移植栽培体系から移植直播併用栽培体系、直播栽培体系に移行することにより、小規模階層では省力化、大規模階層、畑野菜作経営においては、所得向上と省力化の可能性が高い。 背景・ねらい てんさ...

要約 ばれいしょ、 かんしょ、さといも等のいも類及び短根にんじんを掘り取り、土砂等を分離した後、大型のタンクに収納する方式の自走式収穫機である。かんしょは高い精度で藷梗どりが行え、さといもは搬送工程...

早期収穫向けでん粉原料用ばれいしょ新品種候補系統「北海72号」
要約 ばれいしょ「北海27号はいもの肥大とでん粉価の上昇の早い中生のでん粉原料用系統である。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性(H1)を持ち、大粒で粒揃いが良く、秋小麦前作物としての9月上旬のでん粉収...