
要約 受精後14日の伸長胚を特殊な機器・技術を用いることなくバイオプシーし、性判別を行った後、バルーンカテーテルまたはシース管を改良した移植器を用いて移植する方法は従来の胚移植と同等の受胎率であり、農...

要約 離乳後または肥育素牛に周年放牧と同時に高栄養・高蛋白質の補助飼料を飽食させる「周年放牧肥育技術」を24~28ヵ月齢まで適用すると、国産飼料100%で肉質等級2等級の赤身牛肉を生産できる。 キーワード 周...

要約 直売所の切り花向けに開発された需要量予測技術や開花調節技術等の新技術の活用法を解説したパンフレットである。活用法は、売り切れや売れ残りなど直売所の切り花の様々な問題に対応し、直売所や生産者の状...

プラウ耕・グレーンドリル播種による稲-麦-大豆の2年3作輪作体系
要約 耕起にスタブルカルチ、播種にグレーンドリルを用いる本体系を仙台平野津波被災圃場で実証した平均収量は、水稲乾田直播533kg/10a、小麦403kg/10a、狭畦密植大豆226kg/10aであり、60kg当たり費用合計は東北...

どのように伐れば収益が上がるのか-シミュレーションで探る最適な施業-
要約 人工林から得られる収益は、成長量(材価)や保育・伐採・搬出費によって決まります。開発したシステムではこの収益計算だけではなく、現在の人工林から将来高い収益を得るための施業方法を探索することがで...

要約 木材共同販売組織の設立や強化が進む欧州の実態調査を通じて、小規模な所有者の森林から生産される木材を大規模な製材工場等へ安定的、効率的に販売する仕組みを築く際に重要となる3 つの鍵を明らかにしまし...

要約 発展途上国での森林減少と森林劣化による二酸化炭素の排出量を推定するため、リモートセンシングと地上調査を組み合わせて、国レベルでの森林の炭素蓄積量の変化を精度良く把握する手法を開発しました。 背...

要約 これまで検出が困難だった「森林劣化」を高分解能衛星画像により広域で系統的かつ自動的に抽出する技術を開発しました。森林劣化の傾向と原因をこの技術で究明し、森林の持続的利用の回復に貢献します。 背...

要約 心材含水率が遺伝的に少ない「材質優良トドマツ品種」5品種を開発しました。これらの品種を生産・普及することで、将来の乾燥等のコスト削減と材の高付加価値化が期待できます。 背景・ねらい トドマツは、...

搾乳ロボットと飼料生産等の外部化による酪農収益性向上の可能性と条件
要約 ロボット等による搾乳および飼養管理の省力化と飼料生産等の外部化等により、夫婦1世代で経産牛約120頭の飼養と収益性の高い酪農が可能となる。ただし、高泌乳牛飼養となるため収益確保にはICT等を活用した...

要約 保水性の高いパルプ培地を利用してかん水の低頻度化を図ることにより、人工光源を設置した多段棚での簡易な方式で、赤色系かいわれ大根、ダッタンソバスプラウト等を1週間程度で生産できる。 キーワード パ...

太陽光型植物工場でのイチゴの複合環境制御と多植栽培による10t/10a生産
要約 太陽光型植物工場でのイチゴ促成栽培において、一季成り性の多収品種を用い、光合成に好適な複合環境制御と可動式高設栽培システムによる多植栽培を組み合わせることで、10 t / 10 aの多収生産が達成できる...

低標高地での越夏性や永続性に優れるトールフェスク極早生品種「Kyushu 15」
要約 トールフェスク「Kyushu 15」は、出穂が早生品種「ナンリョウ」より1週間程度早く、低標高地の越夏性と永続性に優れる極早生品種で、放牧に利用できる。 キーワード トールフェスク、越夏性、永続性、放牧、...

4輪駆動トラクタ-へのウェイト装着によるけん引耕起作業時の燃料消費量の低減
要約 4輪駆動の農用トラクターにフロントウェイトを取付けると、けん引耕起作業時の進行低下率が安定して低くなり、作業面積当たりの燃料消費量を低減できる。 キーワード 農用トラクター、フロントウェイト、け...

要約 本装置は油空圧技術を用いたブーム上下振動低減装置であり、既存機のブーム昇降用油圧シリンダと交換して用いることで、車体の垂直方向の変位によるブーム上下振動を低減する。 キーワード ブームスプレーヤ...

要約 ブロイラー鶏ふんや牛ふんなどを原料として、燃焼により熱エネルギーとして利用する際に発生する畜ふん燃焼灰は、リン酸肥料の代替資材として利用可能である。畜ふん燃焼灰に含まれるリン酸は、そのほとんど...

周年親子放牧により子牛生産コストを半減する繁殖経営の生産管理と経営対応
要約 労働時間の7割低減と生産コスト半減を実現する肉用牛繁殖経営の要点は、放牧用地の団地化と定置方式による周年親子放牧、1日2回の集畜と個体管理、高い牧養力を維持する草地管理、コントラクターとの連携に...

要約 共通の課題を抱える大規模水田作経営が市町村を越えて広域連携し、景観や文化等の地域の特色を活かしたブランド化により有利販売を実現するとともに、技術の平準化に向けた圃場視察や研修等を実施することで...

自給飼料活用型TMRセンターのTMR製造における費用構造と低コスト化
要約 自給飼料活用型TMRセンターがTMR製造価格を低下させるためには、製造費用の半分以上を占める購入飼料費の削減が重要となる。その手段として、配合飼料価格が高値条件下では、トウモロコシサイレージの多給、...

要約 「ほしみのり」は温暖地東部における熟期が早生のうるち米品種である。「コシヒカリ」並の良食味で、収量および玄米品質は「コシヒカリ」より優る。縞葉枯病抵抗性を有し、稲麦二毛作地帯等で普及が期待され...