
要約 切り花ボタンをポリエチレン製の袋に入れ、密封、脱気ののち暗黒下2~5℃で保存することで、収穫直後の新鮮な切り花を2週間保持でき、開封後は4~5日で満開する。また、容積が小さくなるので輸送効率が...

要約 伐採から育林までのトータルコスト縮減のための伐出コスト算定プログラムや施業全期間にわたる収支予測手法、林業機械の遠隔操作・自動化技術、地域特性に応じた生産目標に対応した経営モデルを開発しました...

要約 現在市販されているトラクタ等を対象とした価格および諸元の情報データベースを利用した検索プログラムであり、農業者等が機械の導入・選択において参考となる情報を視覚的に得ることができ、利用状況の記...

傾斜地カンキツ園におけるマルチシートを利用した簡易排水路とその設計法
要約 マルチシートを敷設した傾斜地カンキツ園において降雨時に発生する表面流去水を既設水路等に導くために、マルチシートの一部をハウス用パイプ等で持ち上げて形成した溝を簡易な排水路として利用する技術、...

要約 カボチャの疫病の薬剤散布水量を慣行の2倍量にすることで、発病株率を1/3~2/3程度に抑えることができる。収穫果実を出荷前に14日間貯蔵し選別することにより、感染果実の99%を除去できる。 キーワード カ...

要約 整枝法をハイラック仕立てとすることで慣行よりも長い切り花が多く得られ、特に切り花が短くなりやすい夏秋期の収益性が大きく向上する。養液土耕栽培の切り上げ仕立てでは土耕栽培よりも採花本数が増加し、...

キャベツ作において肥料施用量を約30%削減できる畝立て同時帯状攪拌施用機
キーワード キャベツ、畝立て、施肥、条攪拌施用、施用量削減、環境保全 背景・ねらい
キャベツ・ハクサイ等土地利用型野菜生産において、生産コストの低減及び環境保全的観点から、化学肥料や化学合成農薬...

地域資源である黒ボク土、バーク堆肥、生もみ殻を用いた花壇苗鉢上げ用土
要約 地域資源を利用したパンジー等の花壇苗鉢上げ用土の組成は、黒ボク土20~50%、バーク堆肥20~40%、生もみ殻0~20%、ピートモス10~30%の組み合わせが適当で、苗質を低下させることなく育苗できる。 キー...

背景・ねらい 刺身商材等として広く消費されている養殖カンパチは,これまで種苗の供給が不安定で高価な外国産の天然種苗に依存しているが,種苗生産の技術を開発することにより,種苗の安定確保と養殖コストの低...

背景・ねらい 本県の魚類養殖は過去に主養魚種であったマダイが衰退し、トラフグが生産額の8割以上を占めるに至っており、経営の安定化には魚種の多様化が必要である。市場性の高いキジハタは、出荷サイズ(500g...

要約 飼料イネ栽培において、家畜排せつ物処理施設等から排出される牛糞尿由来の曝気液を、2回の追肥あるいは穂肥に用いると慣行栽培と同等の収量が得られる。 キーワード 飼料イネ、はまさり、家畜糞尿、液肥、...

ダイズ「タチナガハ」および「納豆小粒」の晩播栽培における狭畦密植栽培技術
要約 7月中旬以降に「タチナガハ」および「納豆小粒」を播種する場合は畦間30cm(狭畦)にすることで収量の低下を軽減できる。その際の株間は7月中旬播種では15cmとし、7月下旬の播種では10~15cmのやや密植とす...

温州みかん果皮飼料添加によるβ-クリプトキサンチンを多く含む鶏肉の生産
要約 肉用鶏に温州みかん果皮乾燥粉末を2~4%飼料添加して給与することにより、生産性を維持しながら、β-クリプトキサンチンを2~5倍(約8.8~55.4μg/鶏肉100g)含む鶏肉を生産することができる。 キーワード 肉...

要約 水稲の乾田直播、小麦、大豆の播種作業に適用できる汎用ロータリシーダは砕土、施肥、播種を1工程で行い、作業幅の拡大と工程の省略により作業時間を短縮できる。開発機の導入により慣行体系に比べて限界規...

要約 ロングマット苗は、通常養液を常時循環する方式で育苗するが、ベッドの一端から液肥を1回ないし2回加えて養液を溜めておくだけの簡易な「流し込みプール育苗」方式でも、草丈などはやや劣るものの、均一な苗...

背景・ねらい 近年、消費者の安全・安心への関心の高まりは著しい。しかし、水産分野におけるトレーサビリティシステムは追跡・遡及技術中心の実証試験にとどまっており、既存の流通・経営システムへの導入条件等...

要約 茶園用送風式農薬散布機は、送風機と低圧ポンプを用いた小型の乗用型ミスト機である。葉層内部への薬液到達性が高いため、茶葉裏面への薬液付着が良く、動力噴霧機を用いた農薬散布と比較して、散布量を削減...

放牧条件下における同期化処置を用いた繁殖管理に関わる作業性向上
要約 放牧条件下において、排卵ならびに発情同期化処置は発情観察に要する時間、1頭のAIに要する時間ならびに受胎牛1頭に要する人数、時間を減らすことができる。 キーワード 家畜繁殖、肉用牛、排卵同期化、発情...

要約 飼料作物から新規に分離したヘテロ発酵型乳酸菌TM1株またはTM2株をトウモロコシや予乾イタリアンライグラスのサイレージ調製時に添加すると、酢酸含量が増加してサイロ開封後の好気的変敗を抑制できる...

シバ育成品種「朝萌」を用いた低コスト芝生グラウンド造成・管理技術
要約 シバとケンタッキーブルーグラスを組み合わせた造成と月1~2回の芝刈・集草を行い、施肥量・施肥時期に留意することによって、球技等アマチュアの広範な利用に適する芝生グラウンドが低コストで維持できる。...