
要約 農薬に付記されているバーコードと併せて作物名、圃場名等を示すバーコードシートを読み取り、それらコードのデーターベースを参照して農作業を簡便に記録することができる。また、リスク管理サーバーに接続...

要約 農薬使用状況の適否診断をインターネット上でおこなうシステムである。社団法人日本植物防疫協会JPP-NETの提供する農薬データベースを用いることで、各種農薬、作物に対する診断が可能である。また、本シス...

要約 8種類のイネいもち病真性抵抗性遺伝子Piz、Piz-t、Pit、Pik、Pik-m、Pita、Pita-2、Pib近傍に構築したSNP判別PCRマーカーを利用することにより、...

要約 本ソフトは、標準作業体系選択機能、環境負荷計算機能 (CO2O)、環境影響度グラフ表示機能、データ管理機能を有し、資材量、作業機名、使用燃料等を入力、または画面上で選択することにより環境負荷量を算...

要約 化学肥料の削減に向けて家畜ふん堆肥の施用量と施肥窒素の減肥率を考慮した堆肥の有効利用推進が必要である。堆肥の成分含有量と肥効率を計算に入れて施肥設計を行う簡便な施肥計算ソフトウェア「施肥太郎1...

DNAマーカーによる水稲品種「コシヒカリ富山BI」の品種識別
要約 いもち病抵抗性を備えた富山県育成の「コシヒカリ富山BL1号~6号」について、いもち病抵抗性遺伝子の近傍にあるDNAマーカーを利用することで正確かつ短時間で品種を識別することが可能である。 キーワード...

ICタグと二次元コードを利用した農産物の生産履歴開示システム
要約 農産物の各商品に対応した生産履歴を開示するシステムである。消費者は、個々の商品の包装や箱に貼付されたICタグを店頭表示端末で読み取るか、二次元コードをカメラ付き携帯電話で読み取ると、商品の生産履...

要約 農薬の使用履歴管理をインターネット上で行うシステムを開発した。農薬使用基準等の 表記は、生産者組織ごとや作物ごとに異なるため、それらの記述を XML を用いて変換すること により、共通のシステムで取...

要約 表計算ソフト「エクセル」のフィルタ機能を用いた農薬安全使用基準の迅速検索ソフトを開発した。本ソフトを用いることで、農薬の安全使用基準の情報を様々な項目から迅速に検索できる。本ソフトはJPP-NET(日...

Competitive PCRによるカンキツグリーニング病の病原体DNAの定量
要約 カンキツグリーニング病に感染した植物組織中の病原体に由来するDNAをCompetitive PCR(競合PCR)により定量することで、病原体の増殖量を推定できる。 背景・ねらい カンキツグリーニング病は、熱帯・亜熱...

要約 ネギ疫病は主に葉に発生するとされているが、富山県内では茎盤部から腐敗が進行する根腐れ症状が多発している。本病は薬剤を植溝処理または茎葉散布することにより発病を抑制できる。 キーワード ネギ、疫病...

キーワード 小豆、マキバカスミカメ、生態、有効薬剤、防除時期 背景・ねらい マキバカスミカメは様々な作物を加害することが知られるが、試験・調査例はなく生態、有効薬剤等については不明である。本種は小豆子...

要約 アブラナ科野菜を栽培する際に圃場実態を調査し、菌密度-発病度曲線(DRC)診断、病原菌密度の動態シミュレーションモデルによる予測等を行うことにより、アブラナ科野菜根こぶ病の総合防除ができる。 キー...

要約 WWW上で公開されている作物の病害虫・生理障害の情報に関する複数のデータベースを一括して検索できる検索エンジンである。検索フレーズあるいはキーワードによる全文検索が可能であり、検索結果として該当...

免疫化学測定法による河川水中の除草剤メフェナセットおよびシメトリン等の測定
要約 河川水中の除草剤メフェナセットおよびシメトリン等の測定手法として免疫化学測定法(ELISA)は簡便な操作で高感度測定が可能である。この測定法はガスクロマトグラフ法と良好な一致を示し,河川水中の環...

要約 一定間隔で植え付けられている作物の2値画像から、設定されている条間と株間の値を用いて、作物位置を推定し、画像処理により高速かつ高精度に作物と雑草を識別できる手法である。 背景・ねらい 環境への配...

要約 減農薬を目的に開発した局所散布システムはビデオカメラで作物を認識して、作物の本体あるいは株間に散布制御することができる。プロトタイプの局所散布機は約0.3m/sの走行速度で作物認識・散布制御が可能で...

要約 イネ系統「中部32号」の葉いもち圃場抵抗性には、作用力の強い1個の優性遺伝子が関与している。その遺伝子は第11染色体のDNAマーカーC1172近傍に座乗している。 背景・ねらい 農薬使用量軽減のため、イネの...

昆虫病原性線虫Heterorhabditis属2種の日本における分布とその識別
要約

要約 農産物中の残留農薬のモニタリングでは多数の残留農薬を同時に迅速に分析する必要がある。固相抽出法、ゲルクロマトグラフィー及び活性炭・フロリジルミニカラムを用いた汎用性のある残留農薬分析法を開発し...