
摘要 目的、計画: ・本県で特産化を狙った花きを強化する技術開発を行なう。 (1)花きで生産が最も多い「ばら」のロックウール栽培で養液循環方式に転換する技術を開発する。 (2)「ビブルナム」などの洋種花木は...

摘要 バイオテクノロジー手法(胚珠培養法)をアジサイ、ユキヤナギ、ヤマトイモの種間雑種育成に活用して品種改良を行い、新しいタイプの種間雑種品種を作出する。アジサイでは自然開花期が1~2月である常緑性の...

摘要 目的:本県の気候・風土に適合した本県独自の品種を育成する。 計画:花の大きさが中輪または小輪で、花色が良く、花色発現が良く、新規性を有する品種を育成する。 期待される成果:新品種の育成により他...

花きの育種及び栽培技術の確立 (6)種間交雑等によるアジサイの品種育成
摘要 ヤマアジサイと西洋アジサイの交雑を行い、ヤマアジサイの可憐さと西洋アジサイの優れた栽培・着花特性を持つ小鉢生産に適した品種の育成を行う。17年度は、交配から1次選抜までの期間を1年程度に短縮する...

多様な鉢花需要に対応した新商品開発 (1)新規鉢物、苗もの生産技術の確立 (ii)ヤマアジサイの品種選定と鉢物化技術の確立
摘要 本県の鉢物生産者の「物日需要」に対応した商品開発を支援するため、ヤマアジサイによる新しい鉢物を開発する。本年度は、小鉢でより多くの着花を促進するため、育苗時における潅水方法が着蕾や苗の形質に...

摘要 県内に自生する山野草の収集・保存と特性調査により、有望品種の商品化技術を開発する。○県内自生山野草の収集・保存と特性調査 ○鉢花としての商品化技術の確立 山野草48種類のうち鉢物や寄せ植えの素材と...

緑化樹等の樹木病害に対する防除薬剤の効率的適用化に関する研究
摘要 植木類に発生する病害を対象とした防除薬剤はほとんど農薬登録が取られていない。このため、集団的かつ広範囲に発生し、生産者や樹木管理者の間で問題になっている病害群について、新たな防除法の開発や農...

摘要 バイオテクノロジー手法(胚珠培養法)をアジサイ、ユキヤナギ、ヤマトイモの種間雑種育成に活用して品種改良を行い、新しいタイプの種間雑種品種を作出する。アジサイでは自然開花期が1~2月である常緑性...

摘要 ゲノム情報及び分子マーカーを活用した森林植物研究当年度の試験研究方法:コナラ属の浸透交雑現象解明のため、北海道全域から採取したミズナラとカシワを用いてマイクロサテライト5領域及びAFLP法による解...

枝物花木の栽培法と高品質安定生産技術の確立 (1)枝物花木の栽培と促成技術の確立 (2)切り枝の品質保持技術の確立
摘要 目的、計画:・新規枝物花木の栽培法と促成技術を開発する。本県特産のさくらについては、早期成木化のための整枝法と安定した促成技術を明らかにする。・品質向上のため、新規花木等の花持ち性を向上させる...

摘要 鉢物アジサイ生産には、わい化剤散布を数回行うが、散布には技術的に不安定要因が多い。また、環境負荷の点からも、わい化剤無使用の栽培が望まれている。一方、エラチオールベゴニア鉢物生産は高品質的の...

37.アジサイ類、ユキヤナギ類の胚・胚珠培養による種間雑種作出
摘要 耐寒性、多花性、房咲き等の優良特性を持つ北米原産及び遠縁野生種のアジサイ類とセイヨウアジサイとの胚・胚珠培養により、種間雑種を作出し、新タイプアジサイの育成系統の作出を行う。なお、セイヨウア...

摘要 目的:本県の気候・風土に適合した本県固有の品種を育成する。計画:花の大きさが中輪系や小輪系の品種を育成する。期待される成果:新品種の育成により他産地との競争力が向上し、産地の維持・発展が図られ...

73.バケット輸送による切り花・花木類の高鮮度保持流通技術の開発 (1)鮮度保持剤利用によるバケット輸送技術
摘要 目的:鮮度保持剤を利用したバケット輸送技術を確立する。計画:鮮度保持剤を利用したバケット輸送温度について、5℃、10℃、15℃、20℃、常温で検討し、輸送後の鮮度保持効果と後処理剤処理による鮮度保持効果...

75.品質・日持ち向上のための鉢花栽培技術の確立 (1)間断腰水かん水法における施肥法
摘要 目的:間断腰水かん水法に適する燐酸施用量及び資材の種類を明らかにする。計画:用土は赤土:ピートモス:パーライト=3:5:2で、赤土の燐酸吸収係数の0%、25%、50%、75%、100%、150%の燐酸施用及び...

75.品質・日持ち向上のための鉢花栽培技術の確立 (2)アジサイの育苗期における施肥法改善
摘要 目的:花芽分化に当たる秋季の追肥が側枝の伸長を抑え、促成後の品質を向上させるため、鉢上げ時の基肥の施用量についても明らかにする。計画:鉢上げ時の基肥施用量について検討する。期待される成果:花芽...

摘要 樹液中硝酸態窒素適正値で管理すれば、品質の良いシクラメンが生産できるが、これまで加水分解型の肥料を用いることが多く、適正値で管理するのが困難であった。そこで、容易に管理するため気温分解型の被...

摘要 これまでアジザイ類は手まり型、ガクアジサイ型が主流であったが、近年、多花性で房咲き性の品種が注目されている。しかし、多花・房咲き性品種は少なく、様々な変異をもつ品種の育成が望まれている。そこ...

摘要 県内に自生する山野草の収集・保存と特性調査により、有望品種の商品化技術を開発する。〇県内自生山野草の収集・保存と特性調査〇鉢花としての商品化技術の確立 研究対象 ヒュウガアジサイフクジュソウ 専...

摘要 葉面上に生息する菌の分離のため、健全葉と病斑葉を界面活性剤含有滅菌水中に浸し振盪した後、溶液を以下の培地に塗布した。培地としてCzapek-Dox(CD)、Dichloran Rosebeng...